CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

とくしま県民活動プラザ

とくしま県民活動プラザは、社会貢献活動を行っているみなさんや、これから参加したいと考えているみなさんの、
主体的・積極的な活動を支援するための拠点です。


プラザトップページへ→(http://www.plaza-tokushima.com/)


プロフィール

プラザさんの画像
カテゴリアーカイブ
最新記事
徳島県立鳴門高等学校で出前授業を行いました! [2018年07月14日(Sat)]
徳島県立鳴門高等学校でNPO出前授業を行いました!
日時:平成30年7月14日(土)
講師:NPO法人日本防災士会徳島県支部 横畠 寛さん他1名、表現グループ❝こだま❞ 代表 森 清彦さん他4名
1.NPO法人日本防災士会徳島県支部
「防災・減災スタンプラリー」
・生徒20人が4グループに分かれて活動する。
 @スタンプカードの説明
 A「防災・減災スタンプラリー」スタート
 Bラリーの結果を集計用紙にグループで集計
 C集計結果から読み取れることをグループで話し合う。
 D話し合ったことを発表シートにまとめて、グループごとに発表する。 
 Eまとめ・講師助言
 〇グループ討議が、しっかりできていました。
 〇学習を通して、生徒の防災・減災意識が高まり自助・共助の重要性を理解できました。

2.表現グループ❝こだま❞
「いのちと平和を考えよう」
 @表現グループこだまの活動紹介
 A朗読を5つ 
・葉っぱのフレディー
・さがしています(生徒も加わって場面読み)
・手紙〜親愛なる子供たちへ〜
・祖国にとどけ!よろこびの歌
・花さき山
 〇高校生の朗読も事前練習の成果が表れ、登場人物の心情を豊かに表現できました。
IMG_8027.JPG
IMG_8029.JPG
IMG_8040.JPG
IMG_8063.JPG
IMG_8065.JPG
IMG_8069.JPG
プラザ主催講座『えんた君で体験する「若者連携のススメ」-事例・反省・しくみ-』を開催しました。 [2018年07月08日(Sun)]

日時:7/8(日)13:15〜16:45

講師:NPO法人 郷の元気 代表理事 澤田 俊明 氏

image_7973.JPG

image_7991.JPG


内容:若者連携・ワーキングホリデイ
   若者連携・ボランティア認証制度
   えんた君を使ったワークショップ

image_8008.JPG

image_8023.JPG

image_8011.JPG


澤田俊明 様による、若者連携の実例についての講義やアプローチの仕方、えんた君を使って参加者同士で意見交換を行うなど、今後の活動に繋がっていくような実りのある講座となりました。
ご参加頂いた団体の皆さまありがとうございました。
那賀町立鷲敷小学校で出前授業を行いました! [2018年06月29日(Fri)]
那賀町立鷲敷小学校で出前授業を行いました!
日時:平成30年6月29日(金)
講師:NPO法人HEART
学習のねらい:「動物愛護」犬や猫の命について考え、生命に対する畏敬の念を養う。
本時の流れ
@犬猫について
・命がある
・犬や猫は野生動物ではない
・人によって人のためにつくられた動物
・人にとって一番身近な動物
・人なしには生きられない動物
・人には、犬や猫を守る責任がある
・犬や猫(哺乳類)には、感情がある
A犬や猫との接し方に関する〇×クイズ
Bサンシャイン(3本足の子犬)とのふれあい方・タッチの仕方の説明
C1列に並んで、サンシャインと触れ合う
・ツゲの木で作ったマスコットを児童にプレゼント
D児童からの質問タイム
Eまとめ
犬も人と同じように個性を持っています。1匹1匹大切な命を持っています。
犬や猫に手を差し伸べられる優しい子になってください。
IMG_7938.JPG

IMG_7946.JPG

IMG_7956.JPG
NPO出前講座 [2018年06月24日(Sun)]
NPO出前講座「NPOってなに?県内NPOの様々な取り組み」について
平成30年6月24日(日)徳島市役所にて、徳島市中学生・高校生ボランティアグループ30名に講義を行いました。
1.NPO・ボランティアについて
2.県内のNPO・ボランティアの活動紹介
3.スタッフのボランティア活動体験談
4.これからのボランティア活動に向けての決意表明
IMG_7892.JPG
IMG_7893.JPG

IMG_7905.JPG
Posted by プラザ at 15:31 | この記事のURL
阿波市土成小学校で出前授業を行いました! [2018年06月20日(Wed)]
阿波市土成小学校で出前授業を行いました!


学習のねらい:レジ袋に代わる風呂敷の活用術に着目し、環境にやさしい生活を考えよう。(環境教育)
1.講師の自己紹介 
2.本時の流れ
 @風呂敷の紹介(サイズ:大中小)や材質、柄は様々。しかし形は変わらない。
 A風呂敷の名前の由来 
時代とともに名前が変わっていった。つつみもの、衣包み等。風呂敷と呼ばれだし
たのは、江戸時代あたりから。脱いだ着物を銭湯の脱衣所に敷いた布で包み、取違
えがないように管理していたことから。
 B風呂敷の結び方の練習 ひとつ結び、真結び
 Cバッグ代わりになる風呂敷(風呂敷活用術あれこれ)
 D風呂敷を活用して地球にやさしい生活をしよう

IMG_7775.JPG

IMG_7793.JPG

IMG_7778.JPG


 風呂敷などほとんど使ったことのない子どもたちには、いろいろな活用術がとても印象的だったようです。また、真結びの習得が4年生には困難でした。
NPO出前講座を行いました [2018年06月20日(Wed)]
阿波市土成小学校6年生にキャリア教育の視点から「特定非営利活動法人の仕事について」NPO出前講座を行いました。

IMG_7836.JPG



IMG_7829.JPG


IMG_7843.JPG


小松島市和田島小学校で出前授業を行いました! [2018年06月19日(Tue)]
IMG_2651.JPG小松島市和田島小学校で出前授業を行いました!
日時:平成30年6月19日(火)
講師:一般社団法人徳島県郷土振興協会 三木崇稔さん
学習のねらい:体験型ゲームを通して、聴くコミュニケーション力を育む。

本時の流れ
@アイスブレイク 「英語ゲーム」 いぬ?ねこ?ぞう?こい?
・人や物事を色眼鏡(先入観や思い込み)で見ていることが多いことを問題提起
A「世界を広く見よう」インタビューゲーム(グループ対抗ポイント制ゲーム)
・3〜4人で一グループを形成。
・役割を決める。(質問する人3人、質問を受ける人1人。交代で変わっていく)
第1問「スポーツといえば?」 
第2問「とくしまといえば?」
第3問「夏と言えば?」
第4問「アニメといえば?」
Bまとめ 

 多様なものの見方を知る。自分と異なる考えがあることに気づき、それを認める、受け入れることができました。友だちとコミュニケーションを図るための素地作りとなる授業でした。
IMG_2648.JPG

IMG_2651.JPG

IMG_2657.JPG
吉野川市知恵島小学校で出前授業を行いました! [2018年06月14日(Thu)]
吉野川市知恵島小学校で出前授業を行いました!
IMG_2598.JPG

IMG_2602.JPG

IMG_2608.JPG


・日時:平成30年6月13日(水)
・講師:徳島県郷土振興協会 南部真也さん
・学習のねらい:対話型ゲームなどを通して、ファシリテーションスキルを身につけ、主体的に学ぶ態度を養う。
・授業内容:
1.本時活動のルール ・友だちに意見をよく聞く
           ・友だちの意見を否定しない。
           ・しっかり楽しむ
2.本時の流れ
 @アイスブレイク 「ドラえもんゲーム」
 A虹を超えて A4用紙横に色鉛筆で虹の絵をかく、他7つの指示通りに書いていくゲーム。その後、グル―プで、クラスで鑑賞会→感想を話し合う。
 Bストロータワーゲーム 1回戦(10分間)
 4人組の班にストロー12本、はさみ2つ。これ以外は何も使ってはいけない。どの班が、一番高いタワーを作ることができるか競う。
 C作戦タイム、他の班が作ったタワーの観察
 Dストロータワーゲーム2回戦(10分間)
1位約90p 2位 約70p

 児童たちは、しっかりと自分の意見を発表でき、友達の話もしっかりと聞いていました。ストロータワーゲームでは、互いの意見を認め合い班同士協力しながら、取り組む姿が印象的でした。
「第4回どなりこどもまつり」 [2018年06月05日(Tue)]
「第4回どなりこどもまつり」
平成30年6月3日(日)9時30分〜14時
土成農業者トレーニングセンター(阿波市土成町土成字漆畑177)
「第4回どなりこどもまつり」会場内に「とくしま県民活動プラザ移動オフィス」NPO・ボランティア情報・相談コーナーを開設し、来場者にNPO・ボランティア情報を提供するとともに、子どもたちに、ボランティアクイズに挑戦してもらいボランティアについて普及啓発を行いました。
IMG_2542.JPGIMG_2590.JPG
Posted by プラザ at 15:55 | この記事のURL
徳島市城東小学校で出前授業を行いました! [2018年05月25日(Fri)]
徳島市城東小学校で出前授業を行いました!
IMG_joutou.JPG

IMG_2500.JPG

IMG_2507.JPG

・日時:平成30年5月25日(金)
・講師:とくしま自然観察の会 井口利枝子さん
・授業目的:吉野川の干潟の自然についての学習。
・授業内容:
@吉野川の干潟について
中洲の干潟は、東京ドーム17個分の広さ。河口幅は、約1600m。
ヨシが生えていて栄養たっぷりの泥がたまっているところ。
A干潟に生息する生き物の紹介
シオマネキ、白扇シオマネキ、干潟スナボリムシ、コメツキガニ(絶滅危惧種U種)
ハマスナボリガニ、トビハゼ等
Bシオマネキの雄と雌の見分け方(腹の大きさ、はさみの大きさ)
C観察時に触ってはいけない生き物(毒を持っている)アカエイ、アカクラゲ
D観察時に触ってはいけない植物(刺さると痛い)アレチウリのとげ
E干潟の観察のポイント
F干潟は渡り鳥のレストラン オーストラリア→日本→ロシア 12000kmを旅する
干潟がなければ渡り鳥は生きていけない。
G干潟を守るためにいろいろな取り組みをしている。
・干潟クリーンアップ作戦、干潟コンサート、ひがた展など

 吉野川の干潟観察の事前学習として、「干潟のおはなし」を画像や動画を交えて学習しました。児童は興味深く井口さんのお話を聞き、積極的に質問もしていました。
| 次へ
<< 2018年07月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リンク集