CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
SENDAI NPO子育て応援隊 ピンポンパン☆
« テレビ出演 | Main | あそびの日 »
<< 2012年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
きっちゃん
お寿司 (05/18)
すずちゃん
雪だるま (01/19)
mari
雪だるま (01/19)
すずちゃん
メイトの特別サマーセミナー (10/06)
ピンポンパン☆
お元気ですか。 (03/31)
おはなし広場
お元気ですか。 (03/30)
かんちゃん
みやぎ生協明石台店 (12/21)
nobchan
みやぎ生協明石台店 (12/21)
かんちゃん
サポセン (12/06)
伊藤浩子
サポセン (12/06)
月別アーカイブ
元気になるパズル[2011年08月02日(Tue)]
2011年 8月 1日元気が出るパズル



5月17日突然電話がかかってきた。
神奈川県の市民活動センターの調べで
宮城県で子どもたちとの接点がある団体ということで
私たちピンポンパン☆にたどりついたようだ。

以下メールの内容

昨日お電話させていただきましたCoaクラブの松尾と申します。
突然のご連絡で驚かせてしまい、大変失礼いたしました。
口頭で簡単にお伝えさせていただきましたが、
私たちは神奈川県川崎市を中心に活動している市民団体になります。

詳細は下記HPに記載しておりますが、
簡単に申し上げますと
30名程度のデザイナーやイラストレーター(全てボランティア)が在籍し、
各々のスキルアップを図りながら地域企業やNPO法人の方々の
広告制作やポスター制作などを印刷実費のみでお受けさせていただいています。

要は、デザインのチカラで地域を盛り上げていこう!
という活動をしている団体とお考えください。
CoaクラブHP

この度の震災で、何か少しでも被災されている方々の応援ができないか、
私たちは「デザインすること」を活動の主体にしていますので、
それを形にして被災地の子どもたちを勇気づけられないか。

そういう思いから、オリジナルのパズルを作成することに決めました。

デザインは1パターンですが、Coaクラブに所属する全デザイナーが一つずつ
イラストを描いて、それを形にしたパズルになります。

子どもたちが笑顔で、このパズルで遊んでもらえたらと願っています。

パズル自体は、お伝えしましたとおり無償でご提供させていただきます。
そのため、あまりたくさんというわけにはいかないのですが、
子どもたちの集まる場所等でご活用いただければ幸甚に思います。

ご迷惑でなければで、もちろん結構ですので、
ご検討いただけますでしょうか。

尚、パズルの発送は6月中旬を予定しています。
サイズはB4で、ご要望に応じて個数も調整が可能です。(最大150個程度まで)

パズルのデザインを添付ファイルにてお送りしますので、
あわせてご参照ください。

以上、長文となりましたが、どうぞよろしくお願い致します。

Coaクラブ 松尾大輔



私たちも被災している中活動休止中

ようやく仮説住宅で活動開始ができるということで
メールをした。

ところがもうすでに送りきっている状態で、残すところわずかという返事。
その後以下ののメールが返ってきた。

Coaクラブの松尾です。
先日はお電話いただきありがとうございました。
あの後、ブログを通じて勝手ながら皆さまの活動を拝見させていただいていました。

今、東京では日に日に東北の状況を伝える情報が減ってきていて、
いつの間にか、
復興は順調に進んでいるものだという認識をみんながもつようになっている気がします。
ブログを見ていると、もっと自分事として捉えていかないと、
どこかで他人事になってしまいそうになる気がして、少し怖いなと感じます。


さて、パズルの件、ご連絡いただきました後、
私たちCoaクラブの代表ともさっそく確認、検討をいたしました。

口頭でお伝えしました通り、ちょうど今新規の印刷発注をかけたところでして、
そちらの分からピンポンパン様にご提供することが可能です。

ただ、私たちの団体もそこまで資金的な余裕があるわけではないため、
今回の発注分からお渡しできるパズルは50個〜60個が最大でした。
せっかくなので、100部程度はお送りさせていただきたかったのですが、
ご要望にお応えしきれず、すみません。
この60個分は、7月中旬までには発送が可能ですので、送付先をご連絡いただけましたらピンポンパン様分として確保したいと思います。

少しでも被災地の子どもたちの遊び道具として活用いただけましたら私たちとしてもすごくうれしいです。

できれば、直接お届けに伺いたいくらいの想いなのですが
(とりいそぎ、送付先についてご連絡頂戴できましたら、納品の時期について確定次第またご連絡させていただきます。

皆さまの活動がまた元のように活発にとり行われる日が来ることを、微力ながら祈念しております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 Coaクラブ 松尾


そして送ったというメール

お世話になっております。
Coaクラブの年光(トシミツ)と申します。
夜分遅くに大変申し訳ございません。
松尾が本業多忙に付き、代わりに連絡させていただきます。

先にご連絡しておりましたオリジナルジグソーパズル60部、
本日頂いた送付先に発送いたしました。
明日の到着を予定しております。

お手数かと思いますが、パズルが到着いたしましたら
ご一報いただくことは可能でしょうか?
完成品の感想やお子さんの反応など、併せてお聞かせ頂けましたら幸いです。

また、パズルはビニールで個包装されておりますが
そのビニールがさほど丈夫なものではありません。
そのため当メンバーから「開封後、小さいお子さんが元に戻すときに
ビニールが裂けてしまった」という意見がありました。
お子さんにも末長く楽しんでもらいたい、そのためピースが
紛失してしまっては悲しいことだと思います。

そこで、チャック付きの収納パックを同梱いたしました。
こちらの収納パックですが、多少サイズにゆとりがあるため
少し崩れやすいかもしれません。
展示目的の場合、若干不向きかもしれませんが
開封後のピース保管用としてご活用いただければと思います。
(パズルと一緒に完成イラスト見本が入っておりますので、
そちらを展示用に活用いただくのもよいかと思います。)

まだまだ不安な日々は続くかと思いますが、
このパズルを通じて、少しでも明るく・前向きになっていただければ何よりです。
メンバー一同、平穏な日常が戻ることを切に願っております。

以上、長文となりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

-----------------------------
川崎市民活動団体 Coaクラブ

年光 順(としみつ じゅん)


ご丁寧にパズル入れのチャック付きの収納バックも一緒に届きました。

本当にありがとうございました。

私たちの復興はこれからです。

ようやくスタートです。
Posted by ピンポンパン☆ at 22:36 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
仮設住宅 坂元[2011年07月30日(Sat)]

7月30日
仙台は曇り空だったのに東部道路を南下していくたびに天候が思わしくなくなってきた。
亘理の終点で高速を降りて近くのコンビニでお世話役の方々たちと合流、ナビで仮設住宅の住所を入れても、かえってわかりにくいということでの待ち合わせ。

そんなに町は変わってしまったのか。

左に曲がれば常磐線の山元駅で、私たちの目的地は右に曲がったところで、

元山元中学校跡にその仮設住宅があった。

お世話役には沢山のみやぎ生協関係者と奈良の生協関係者。奈良生協の方々は支援金を私たちの手で届けようと昨日車で出発、新潟を経由。あの記録な雨の中会津を通って活動場所のここに到着。


集まった人たちは多かったものの、私たちの思う親子連れがいない、おじいさんおばあさん、そして小学生の子どもたち。

急きょ、プログラムを変える。
よかった、レクリエーショインストラクターがまさに発揮出来た瞬間であった。
はじめはお互いに緊張気味。
それが表情が一変した言葉があった。

「実は私たちピンポンパン☆メンバーも被災しているのです。」
「家族にあの原発で仮設住宅暮らしなのです。」
「家も住めない状態で。」

そして人形劇やゲームやふれ合いゲームをしていくうちに

皆の顔は笑顔でいっぱいになっていた。




帰り山本駅にいってみた。
立派なコンクリートのトイレと看板だけがあった。

駅はどこ?

「ここ登ってみてよ、ここホームだよ。」
「えっ。」
「ほら線路があるよ。」
「うそでしょ。」
島田商店跡 手書きの看板もあった。

この駅前がどんなんだったのか
全く想像がつかぬほど何もなかった。
Posted by ピンポンパン☆ at 22:18 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
仮設住宅 七ヶ浜[2011年07月19日(Tue)]

7月19日
今年度はじめての活動である。

そして、活動が出来る喜ばしい記念すべきこの日を
七ヶ浜の仮設住宅集会所ですることは、
私たちにとっての活動の意味をあらためて再認識させてくれた。


実はこの仮設住宅オープンの日に一度訪れている。

日本レクリエーション協会から文部科学省の委託事業である親子元気アップ事業を私たちの団体にやってもらいたいという話しから(4月に国立オリンピック記念青少年総合センターで研修はこの事業のコーディネーター研修であった)、

昨年度この事業を行った七ヶ浜にあるアクアゆめクラブというNPO団体に
話しを伺うつもりで訪れたのである。


しかし震災のため、その事務所は封鎖されていて話しを聞くことはできなかった。

そこに大きなお寿司を手土産にして、そのアクアゆめクラブが仮設住宅の事務所だと勘違いして来る人達。
5月のその日はその辺一体が仮設住宅のオープンの日だったのだ。
近くに七国際村という立派なホール一体も避難所化していた。
その時そこにまだ300人が暮らしていた。

いったいどれほどまでの被害だったのか。

そういえば私の知り合いで七ヶ浜町町役場に勤めている人に地震後メールで連絡、

見回りに同僚と回っている時まさにその時津波に出くわし、
電信柱につかまり、その後誰もいない民家で一晩中いて、命が助かったそうだ。
ただ同僚はそのあとどこへいったのか、行方不明。

その仮設住宅オープン日5月、その町の沿岸部を車で走ってみた。

なんだこりゃ。思わず声が出ていた。あまりのひどさ。

それを見たあと、今年度宮城県で文部科学省委託事業の元気アップ事業などやっている場合じゃないよね、と確信した。

そして、本日私たちにとっても門出の日。

ありがとう。

当日は12名の親子が参加してくれた。
本当にありがとう。
そして、これからもともに生きていきましょう。




Posted by ピンポンパン☆ at 22:57 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
私たちの財産[2011年05月30日(Mon)]
台風が近づいている。
雨はまだ降っていない。

「すんみません。」メガホン
もともと花屋だったところが入口のようだ。
本当の入口のガラス扉はまだ開けられないでいる。

そこから大きな声で叫んだ。

中を見ると生協だったとは思えぬほど
何にもない。

あるのは足組みと天井からぶら下がっている沢山のひものようなもの。

まるで大きな倉庫だ。

「ピンポンパン☆のものです。今日荷物を搬出にきました。」

工事現場監督の方が、すっかり忘れているようだったが、

ヘルメットもかぶらずにでも
中に通してくれた。

「大丈夫なんですか。」
「土台はしっかりしていますよ。大丈夫です。屋根からつっていた天井までの距離が大きかったせいもあって、あの地震でかなり揺らされて天井壁が落ちてきたのでしょう。」

そうなんだ。


私たちの荷物がある集会室の和室はどうなのか。

「ここは比較的被害が少なくて、私たちの事務所に使っています。」

「えっ。」
耳を疑った。

集会室の被害は尋常じゃないって聞いていたので(確かに奥の集会室までは見るよ余裕はなくて実態はわからなかったけれど多分そちらがひどいのだろうと思う)。


荷物荷物。

あれ、ほとんど押入れの中で頑張っているという感じ。

ピアノはどうか。

ああやっぱり倒れている。
音は鳴るのか。

「ここのコンセントを使ってかまわないですよ。」

鳴った。問題ない。

やったあ、大丈夫だ。

まだマイクやスピーカーやアンプなどは試していないものの、外見は壊れていない。

良かった良かった。

雨が降ってきた。

急いで、分けて各自家用車に荷物を詰め込んだ。

押入れの中に入れるところがないくらい
たっぷりと入れていたのが良かったのか。

それにしてもピンポンパン☆の財産
増えたね。


今年で8年かあ。
Posted by ピンポンパン☆ at 00:39 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
女性がスポーツするということ[2011年05月17日(Tue)]
平成21年度 平成22年度女性と障害者スポーツに関する調査研究委員会
の報告書が届いた。


昨年の暑い夏太陽楽天野球のKスタの隣にある陸上競技場で
日本パラリンピック陸上競技大会が行われた。
そこでキッズルームを大学生とともに担当した。


女性がスポーツをやっていくためには、様々なハードルがあるということを
イギリス・ブライトンで開催された
1994年第1回世界女性スポーツ会議をきっかけに
訴えられるようになった。

たとえば、いままで記録を出していた女性選手が
結婚や出産によって
子どもが生まれ、そのことによって
出場を躊躇したりすることのないようにするためにはどうしたらいいのか。

また事務局や審判においても同じで、
それが子どものことで
大会の仕事ができなくなるなど。


今回のキッズルームは
実は日本パラリンピックで試みることは初めてだったようで。


以下は報告書

活動報告5 キッズルーム運営
キッズルームを設置することで下記のような状況を改善し、選手はもちろんのこと
スタッフ・役員の負担を軽減することを目指す。
【背景】
・出産後の女子選手が活動を続ける際に、子どもの預け先で苦慮しているという現状がある。
・女性のスタッフが、出産を機にいったん競技から遠のいてしまう傾向がある。
・男子サポートを行ってきた妻が、出産後は大会に同行できなくなる。
【対象】
大会に参加する選手・スタッフ・競技役員(それぞれ男女不問)の子ども※小学生および幼児
【特色】
・障害者スポーツでは初めてのキッズルームを開設
・女子選手のみでなく、障害者スポーツに関わるすべての方に対し、「家族」という単位で活動をサポートすることを目的とする。




送付状にうれしい文面。

震災後心配していたのですが、ご無事でよかったです。
先日偶然、検索していてピンポンパン☆のサイトに行き着きました(それでご無事が確認できました)。震災後も情報を発信され、足元のしっかりした活動を継続されている様子に涙が出る思いでした。私たちにできることは限られていますが、一日も早く以前のように活動ができる日を迎えることができますようにお祈りしています。
どうぞお体にお気をつけて下さい。これからもブログ、楽しみに拝見させていただきます。

ありがとうございます。事務局 安岡さま

いつかまたふつうの生活に戻れるような日がくることを願って
そして
ピンポンパン☆のイベントを楽しみに待っている
お母さん方や子どもたちのあのまぶしい笑顔に
早く会いたいと思っている今日この頃です。
Posted by ピンポンパン☆ at 22:11 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
震災後の私たちの財産はどうなっているのか[2011年05月13日(Fri)]
みやぎ生協の文化事業部からメールがきた。

私たちの荷物の搬出が可能とのこと。拍手キラキラ

工事の人たち立会いのもと
搬出ができるらしいが。

ああこわい注意私たちの備品

無事かなあ。

搬出計画日

5月28日(土)雨天延期
Posted by ピンポンパン☆ at 20:30 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
みやぎ生協新田東店閉店[2011年05月05日(Thu)]
みやぎ生協新田東店も震災後店舗前の営業を続けていましたが
2度目の地震(4月7日)
仙台市宮城野区が震度5強の震災により
お店の正面玄関のガラス扉も割れ
さらに全く店舗内に入ることができなくなりました。


それでもバックヤード(商品などを搬入する裏口)を改良して
細々とお店は開けてくれていましたが

とうとう4月23日で
このバックヤードのお店も閉めることにしたようです。


近所に生協がなくなることは
他のお店にいかなければならないということで
とても不便を感じている毎日です。

でも逆に
これは前進であり
むしろ他の店よりも
再開店が一番のりかもしれないという期待




でも私たちの荷物は・・
Posted by ピンポンパン☆ at 10:14 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
衝撃な事実[2011年04月03日(Sun)]







車で10分くらいのところ

仙台港近く。

なんだここは

涙があふれてきた

信じられない

すぐそこは

地獄絵だ。

3週間も過ぎているのに

いったい何台の車が悲鳴をあげているんだ


南に下ってみた

たんぼがどろんこ

大きな大きな大木が

「ごめんねここに来たいわけじゃなかったんだけど」って

何本も何本も謝っている

ここは
あの米どころ仙台平野なのか

警察の車に誘導された
これ以上南下できないようだ

私の友達の家はもう少し南の方で海っぱらなんだけど・・・・


テレビの映像より衝撃な事実

なかなか元に戻らない普通の生活




帰り道

西の空が

私と娘を励ましてくれた
Posted by かんちゃん at 21:35 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
非常食[2011年04月03日(Sun)]
並ばなくても
ガソリンを入れることができました。

約3週間前はガソリンスタンドに電話をしてもがチャット切られてしまっていました。
よほどの問い合わせがあったのか
あるいは苦情の電話でもあったのか。

本日朝いつも入れているガソリンスタンド宇佐美に電話をかけてみると
「はい宇佐美です。本日より24時間営業とまではいきませんが
朝7時から夜11時まで営業しております。整理券も配布しておりません。」
よかったあー。安心して出掛けられる。自動車

道路まで並ぶことなくガソリンが入れられました。

近くのみやぎ生協新田東店では、生鮮食品が買えないので
岩切のみやぎ生協まで行くと、なんでも揃っていました。
産直の豚肉 産直の鶏肉 
グリーンセレクトといって生協と契約した
安全安心の野菜も
生協の卵も。

こんなに大量に買い物をしている人がいないということは
みんなは、コンスタントに並んで買い物をしていたのでしょう。

私は10日ぶりの買い物。
家族には冷蔵庫に何もないとブーイング
でもその当時はお店に並んだところで
私が欲するところの食べ物は売ってないので
我慢して我慢して我慢して我慢して
豆やワカメや海苔などを工夫して
しのいできました。

電子レンジで温めればすぐ食べられるものが食品だと思っている私の家族は
日本人の工夫の食べ物
乾物をあなどることなかれ

前の日から水に戻しておけば
翌日は
おいしくて畑のたんぱく質と言われている栄養価が高い豆カレーが出来上がり。

賞味期限がもう少しの海苔を1帖(10枚)を細かくしてめんつゆと醤油と砂糖少々
NHKのてっぺんの影響でかつおぶしを買っていた私は
それも入れると
なんと朝のご飯のおともに変身

乾物はいい。
日持ちはするし
栄養価は高いし
なにしろ日本人にぴったりだ
冷蔵庫に入れる必要もない

非常食は揃えるにこしたことはないが


海苔
凍み豆腐
味噌
こんぶ
わかめ


いい!

ばあちゃんたちの食べ物と思っていたけれど
違う違う違う
日本人にぴったりの
食べ物だ
Posted by かんちゃん at 21:31 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
気をつけること[2011年03月31日(Thu)]
『消防庁 防災マニュアル−震災対策啓発資料−


■地震に備えるための4つのこと

1. 備蓄品・非常持出品の準備

・備蓄品をそろえておく

地震が発生すると、外出したり生活用品を買ったりと普段どおりの生活ができなくなることも考えられます。数日間は生活ができるだけの備蓄品を準備しておくことが大切です。目安として、最低3日間程度の水や食料品は備蓄しましょう。


本当にそうでした。今回店が全部閉まりました。
コンビニもです。
街灯も信号もつかず夜はまっくらです。
仙台市街から半径6キロメートルくらいのところでです。

ご年配の方々の備蓄力はすごいものがあると常々思っていましたが
停電のため冷蔵ができなくなると、それも急いで食べなくてはならないのです。
まだ寒い時期ということもあって夏よりは痛みは少なかったとは思いますが
常温で保管できるもの

大事です。

「備蓄品チェックシート」

給水用ポリタンク、カセットコンロ、ティッシュペーパー・ウェットティッシュ、ラップフィルム、紙皿・紙コップ・割りばし、簡易トイレ、水のいらないシャンプー、ビニール袋など

電気や水やガスなど
復旧していく順番は
中心街からなのだと痛感しました。

地震の二日後の13日の日曜日
うさぎの草が無くなって街の中にあるウサギ専門店(うさぎ村)にいきました。

電気がついている!
(オーナーが留守で途方にくれていましたが、オーナーのお母さんが近くに住んでいらしたおかげで、購入できました。2週間分くらい。この時、オーナーの携帯電話に連絡しようと試みてくださいましたが、全くつながりませんでした。)

電気っ電気って喜んで家路に急ぐと

あらら
仙台市中心街から3キロメートルくらいでしょうか

まっくらやみ
あーあ
がっかりです。

翌日水をもらいに旦那さんと娘は6時間並んだようです。

仙台市立鶴ヶ谷東小学校給水所はあまりの混雑であきらめて
仙台市立東仙台中学校に並び始めた時
以前お世話になった先生とばったりお会いしたようでそこで言われた言葉が
「東京ディズニーリゾートより並ぶぞ」

中学生がポンプで水を汲むのを手伝っていたようです。
「中学生でも生徒会とかそういった人たちだけでしょ!」
と私が言うと
「いやっそうじゃない!中学生多かったよ」

うれしいね。

ただ途中でご年配の方が倒れたり
文句を言いだした方がいたりしたようです。

そのうち整理券を配布するようになったようですが
それも早くそうすれば良かったのに

その時はだれも考えつかなかったから
仕方がないこと ?

給水用ポリタンクの口
壊れかけていました。

1年に一度は確認しないといけませんね。
水の備蓄

大事です。

思い出しました母の言葉

魔法瓶に水
やかんに水

今の現在ペットボトルの水が保管できるのでいいですが
宮城県沖地震いまから33年前
水の給水車がくるまでやかんや魔法瓶に入っていた水が命綱

私も隣の県から物資が届くであろうから
大丈夫大丈夫って


ペットボトルの水を用意してなかった。

失敗。

お店で買えると思って旦那さんが並んだのだけれども
買えたのは一袋1000円の500mlの飲み物6本ととチョコレート。
選択肢がないのだ。

水を入れるとご飯が食べられる非常食に
このウーロン茶を入れました。

不幸中の幸い
意外においしい。


消防庁発行の「非常持出し品チェックシート」

貴重品類:現金、預金通帳、印鑑、保険証、身分証
避難用具:懐中電灯、携帯ラジオ、携帯電話用の電池式充電器、予備の乾電池、厚手の手袋、ライター・マッチ、ナイフ、携帯用トイレ、救急用具、薬、生理用品、非常食品、アメ・チョコレート、飲料水、下着・靴下、防寒用ジャケット・雨具、携帯用カイロ、笛

ここに書かれていたものすべてリュックなどにつめておくことが重要だと思いました。
全部です。本当に必要なものでした。


2.家族で防災会議を開く

・安否確認方法を決めておく

家族が離ればなれで被災した場合にもっとも心配なのは、家族の安否です。

被災地では連絡手段が限られているので、公衆電話からも利用できるNTTの「災害伝言ダイヤル171」や携帯電話の「災害用伝言板」の利用方法を家族全員で理解しておき、「どの通信手段を使ってどのように伝言をして、どこで集合するのか」をあらかじめ決めておきましょう。

娘はてっきり学校に避難していると思いました。
直接話せば
こんな間違いはなかったのだろうと思いますが
メールなどの文章だと誤解が生じることがあります。
端的で完結なメールは大事です。

その後電池が無くなり通信手段が断たれました。

翌日ピアノの先生の自転車で7キロの道のりを無事に帰ってきました。

3.避難ルートの確認

・自宅の脱出ルート

自宅にいる際の脱出ルートを考えておきます。玄関が開かないこともあるので、勝手口、ベランダなどからの脱出も想定しておきます。2階より上の階からの脱出には避難はしごを用意しておき、脱出通路には障害となるものを置かないようにします。

・枕元に備えておくもの

枕元には懐中電灯、眼鏡、入れ歯、スリッパ、携帯電話と電池式充電器、ラジオなどを用意しておきましょう。

・避難所までの道順確認

災害発生時には、いつもと違って通行できない場合もあります。できるだけ安全なルートを探しておくと、安心です。

まさか
ここが通行止め!
というところ沢山ありました。

4.家具・家電の転倒防止

・家具の転倒防止

「備えあれば憂いなし」



これから気をつけること

親子で歩いて買い物をすることが多くなります。
家の塀が危険です。

宮城県沖地震の時

この塀で

幼い命が奪われました。

本当に気を付けてください。
Posted by ピンポンパン☆ at 11:17 | 地震 | この記事のURL | コメント(0)
プロフィール

さんの画像
SENDAI NPO子育て応援隊 ピンポンパン☆
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/pinponpanhosi/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/pinponpanhosi/index2_0.xml