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ケーキ[2018年12月06日(Thu)]
12月4日(火)の制作は
「ケーキ」
色付き段ボールで
「ケーキ」のカップを作り
その上に白い画用紙でスポンジケーキをつくりました。
シールを貼ったり、
マジックなどでケーキの模様等を描き、
おいしそうなケーキが出来ました。

2018年12月4日ケーキ.jpg

クリスマスになぜ「ケーキ」を
食べるのでしょうか。
フランスのクリスマスで食べられるのは
「ブッシュ・ド・ノエル」というケーキです。
ブッシュがフランス語で「木・丸太」を意味し、
ノエルは「クリスマス」の意味。

どうして木の形なのかというと
諸説あるそうですが、
クリスマスはキリストの誕生日であり、
キリストの生まれたことを祝って、
赤ん坊を風邪などひかないように
暖かく守るために
暖炉で薪をくべて火をおこした、
ということに由来するという説があるようです。

ドイツは「シュトーレン」をクリスマスに食べます。
ブランデーなどアルコールに浸しておいた
ドライフルーツが入った甘い長細いパンです。

シュトーレンはドイツ語で「坑道」を意味し、
トンネルのような形をしている
ところからこの名前がついたそう。
粉砂糖をまぶしてあり、
これを赤ん坊であるキリストの産着に
なぞらえたとされているようです。

イタリアではミラノの名菓「パネトーネ」。
イギリスでは、ナッツ、ドライフルーツ、
スパイスを入れて焼いた
「クリスマスプディング」を食べるのが
習わしのようです。

アメリカはケーキではなく
七面鳥を食べる過程が多いようです。
日本は、もともと「ケーキ」を食べる
習慣がなく
老舗菓子メーカーの戦略?から
広まったのではないかとのことです。

Posted by すずちゃん at 20:53 | 壁面親子工作 | この記事のURL | コメント(0)
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