SENDAI NPO子育て応援隊ピンポンパン☆とは
保育士、レクリエーション・インストラクターでつくる子育て応援隊です。
親子が一緒に楽しいひとときを過ごしてもらうためのイベントを開催するなど、
子育て支援の活動をしています。















保育士、レクリエーション・インストラクターでつくる子育て応援隊です。
親子が一緒に楽しいひとときを過ごしてもらうためのイベントを開催するなど、
子育て支援の活動をしています。
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SENDAI NPO子育て応援隊ピンポンパン☆とは
保育士、レクリエーション・インストラクターでつくる子育て応援隊です。 親子が一緒に楽しいひとときを過ごしてもらうためのイベントを開催するなど、 子育て支援の活動をしています。 2012あそびの日[2012年05月23日(Wed)]
2012年5月19日土曜日 10時半から11時半の1時間 いつもの場所(みやぎ生協新田東店)のあそびばで 日本レクリエーション協会後援、私たちピンポンパン✩主催で企画運営のあそびの日を行いました。 土曜日ということもあり、お父さんたちも3組参加。 でも 母さんたちパワーに圧倒されて なかなかあそびばの中に入ってきづらいようで。 またおじいちゃんおばあちゃんも来てくださいました。 ありがとうございました。 遠くから来てくださった方々もいました。 本当に本当に ありがとうございました。 あとだしじゃんけんゲームで大人たちも盛り上がり いつもとは違う親子で遊べる新聞あそびで 最後にはおにぎりボールに変身 そのお土産つき そして みんなで手をつないで 「わっわっわっ」と気持ちをひとつにして 笑顔いっぱいの中、終了しました。 なんと店長さんから参加者全員にということで アンパンマン風船やおいしい生協のプチゼリーをいただきました。 今後も みんなが笑顔になれる企画を いっぱいいっぱい考えて やっていきたいと思います。 お寿司[2012年05月13日(Sun)]
カーネーション[2012年04月29日(Sun)]
5月の第2日曜日は母の日です。
それにちなんで、 4月24日の制作は 「カーネーション」でした。 マドレーヌ型(用)クッキングシート4枚に マジックで色をつけて花びらにして、 それをストローの茎につけて 更に包装紙で作った葉をつけてうゆきました。 色とりどりの「カーネーション」に 思わずうっとりです。 「カーネーション」を母の日にあげる習慣は、 1905年5月9日に アメリカの少女 アンナ・ジャービスが母の死に遭遇したことで、 生前に母を敬う機会をもうけようと 働きかけたことに由来しているようで、 アンナの母が好きだった白いカーネーションを飾ったことから 母が健在であれば赤いカーネーション、 亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになり、 カーネーションを贈る習慣へ変化していったようです。 次回の制作日は5月8にちです。 みやぎ生協岩沼店[2012年04月25日(Wed)]
2012年4月17日火曜日
あそびのひろば始まりまーす。 通常は 屋根あり公園ってな感じで 何となく集まって遊んでいくっていうところ。 今まで2階の集会室で行なってきたあそびのひろばを コパールというお食事処の一角で、行うことになった岩沼店。 今回は無料で美味しいコーヒーやお菓子が用意されていました。 親子だけでなく、それを温かく見守る大人の方もOK。 で 最初ということもあって、 私たちピンポンパン☆が呼ばれました。 最初の話しでは少人数の参加数ということでしたので、 今までのピンポンパン☆ショーという形は大幅に変えてみました。 まあるくなって親子でアットホームな感じで ふれあい遊びや手遊び中心に考えていました。 思いの外 たくさんの親子が集まってくれました。 で いつものようにピンポンパン☆を踊って オープニング!! でもマイクを持っていかなかったので 大きな声でのトーク。 また マミースタッフの研修で私たちが講師を務めて出会った方も わざわざ見に来てくださいました。 帰りに生協スタッフの方に、美味しいお店を紹介してもらいました。 津波で流されたお寿司屋さんが 4号線に新しくオープン。 平日にもかかわらず満員。 丁寧なお料理に感動。 トイレで見知らぬ人が 「蛇口の下の陶器、おしゃれになったはね。」 「私はここは初めてなんです。」 「そうなのー。津波に流せてここの人たちが無事かどうか心配だったんだけど、 また開店出来て(;>_<;) ごひいきに。」 お店の人でもないのに よほどここのお店が地域に愛されていたのがわかりました。 小さな出来事ではありますが 東日本大震災後の大きな一歩に思いました。 御馳走様でした。 鯉のぼり[2012年04月17日(Tue)]
座禅[2012年04月08日(Sun)]
今朝早く
宮城県塩釜市にありますお寺にて “座禅”に参加してきました。 お天気もよく 早起きしたので 気持ちよかったですよ。 (この近辺は 昨年の東日本大震災に 見舞われましたが、お寺は無事でした。) どうして“座禅”?かと。 以前HHKの番組 ためしてガッテン にて (2012年1月11日放送) 「不眠ストレス緊張撃退」と題し 誰もが日常生活で抱く感情 「不安」 それを巨大化させないトレーニングとして “座禅などの瞑想”が効果的な方法の一つ。 といっていたことを 思いでしたからです。 物事を客観的にみることができる “背内側前頭前野”の部分の血流が悪くなってしまい 物事を客観的に見られなくなり 不安に不安が増してしまう悪循環に陥ってしまうとの事。 ところが 長年座禅などの瞑想を続けた人の脳は、 通常の人に比べて “背内側前頭前野”などが分厚くなっているそうです。 誰しも 大なり小なりの「「不安」はありますが、 大きくするのも 小さくするのも 自分しだいなのですね。 ところで、簡単に “背内側前頭前野”を鍛える方法がのっていますので NHK ためしてガッテン 不眠ストレス緊張撃退 関心があるかたは こちらをご覧ください。 ありがとう!よろしく![2012年04月07日(Sat)]
4月、2012年度
SENDAI NPO子育て応援隊 ピンポンパン ☆の 活動が 今年度も始まりました。 ふきのとう(今年も春の恵みが我が家の庭に顔をだしました) 昨年度は、3月に東日本大震災のみまわれ 思うような活動ができませんでしたが、 いろいろな方々のご助力もあって 今年度もまた、みんなで活動できること ありがたいことだと 感じております。 4月からは休んでいたメンバーも復活して 全員で活動できることになりました。 今年度も よろしくお願いいたします。 ところで、3月、4月は別れと出会いの季節でもあります。 “みやぎ生協新田東店”へ 遊びに来てくださっていた方の中には 転勤などでの引越しや、 保育所・保育園・幼稚園などの入園など いろいろな事情で これなくなる方々がいらっしゃいます。 そんな 方たちより 「遠くへ引っ越しても ピンポンパン☆のブログは見れるので これからも楽しみに見ます。」や 「0歳のときから 参加させていただき 親子共、楽しかったです。」や 「パワーを頂きました。」 「”ありがとう”のCDに心が癒されました。」 などなどのお言葉をいただきました。 お別れはとても 悲しいことですが、 皆さんのお言葉に こちらのほうが毎回パワーを頂いていることを あらためて感じました。 人生の中から 言いますとほんの一瞬の時間ですが 大切な時期、時間に 来ていただいたこと 感謝、感謝です。 ありがとうございました。 どんなところ、場所におられましても お子さんと共に 明るく!元気に!幸せに!過ごされますことを 祈っています。 《春ですね〜 新たな出会いを たのしみにしています たんぽぽ[2012年03月28日(Wed)]
3月27日(火)の制作は
「たんぽぽ」でした。 丸く切った黄色の色画用紙大中小三枚の 中心部だけに糊をつけて「たんぽぽ」の花の形を作り、 円の外側から放射状にハサミをいれました。 葉の部分は 黄緑色の折り紙を三角形に3回折、 葉の形を描いて 重ねた状態で切って広げました。 今回は、春休みということもあり いつものお子さん達に加え 小学生や幼稚園のお姉ちゃん、お兄ちゃんも一緒に来て 兄弟、姉妹で楽しくつくっていった ご家族もいました。 今回は、ハサミを使うところが 多かったのですが、 さすがお兄ちゃんお姉ちゃん達は、ハサミ使いも上手でした。 2歳、3歳児でも お母さんと一緒に真剣な顔でハサミを使っていました。 一足早く みやぎ生協新田東店“あそびば”は花盛り〜です。 気仙沼市大島小学校[2012年03月26日(Mon)]
みやぎ読書ファミリーフェスティバル第2弾
「気仙沼市立大島小学校へ行く」 3月8日朝8時仙台を出発しました。 大島小学校5時間目 1年生を我ピンポンパン☆の団体が担当しました。 始まる時間を間違っていたこともあり 慌ててはじめてしまいましたが、 楽しくすごすことができました。 お話 「ねずみのよめいり」をパネルシアターでやったり 詩 「かっぱ」を人形で見せたり 人形劇「ピンク太郎」を点字翻訳する藤さんにも手伝ってもらい演じきりました。 川崎市の団体Coa様からお預かりしたパズルも無事届けることができました。 (参照ブログ:地震ー元気の出るパズル) 帰りのフェリーでは 小学校の隣にある児童館の先生と再び合い また 島の子善君といういつも児童館に遊びにきていた3歳の男の子との出会いがありました。 大島の子であるのに、夕方フェリーに乗って お父さんと一緒に家に帰るというのです。 大島の実家に寄った帰りで、自分たちの家が流されてしまったため 本土の仮設住宅へ父親と一緒に帰るところだったのです。 帰りのフェリーのその場所は まるで読書ファミリーフェスティバル第3弾がごとく かっぱさんが谷川俊太郎の詩を唄ったり バンダナが動き出したり バンダナがネズミになったり 楽しい45分間の船旅になりました。 仙台に着いたのは夜の8時過ぎ 事務局のみなさんといろいろな話もできて 本当に有意義な一日でした。 全てに感謝 ありがとうございました。 おめざめクマさん[2012年03月14日(Wed)]
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