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にきびとにきび痕について [2008年10月12日(Sun)]
肌のトラブルのひとつであるにきびとはどういう症状なのでしょうか。にきびは医学的には尋常性座瘡(じんじょうせいざしょう)と呼ばれています。尋常性座瘡が出来る条件が揃えば、年齢に関係なく発症しますから実は、20歳過ぎたら吹き出物というわけではなく、10代でも40代でもにきびは出来るのです。にきび痕を治したいと希望する人は大勢います。と同時ににきびに悩む方は非常に多いものです。にきび痕は大きく分けて2つの種類があります。まず1つ目のにきび痕は、陥没して肌表面がデコボコしているようなものです。にきび痕はアクネスカーとも呼ばれ、赤にきび以降の段階で形成される事がほとんどです。細菌の増殖によって炎症が起きてしまうことによって作られます。特に膿胞や膿腫に迄進行して、これを気にしてつぶしてしまうと、ケロイドやクレーターの様なにきび痕が皮膚に残りやすくなります。にきび痕は治りにくいものです。ときには一生残ってしまう事もあるかもしれません。2つ目は、にきびの痕に出来る色素沈着です。このにきびの痕は、シミの様に色素沈着している状態で、にきびの後遺症といえるものではないでしょうか。にきびばかりでなく、色素沈着は炎症を起こした部分に出来やすいものです。これを炎症後色素沈着といいます。色素沈着とはいわゆるシミのことです。シミが残ってしまう事があるので注意しなければならないのは、傷が出来た痕や、化粧品や薬品によってかぶれが生じた後なのです。