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福岡県北九州市小倉北区で活躍中!
コミュニティレストランPIKO・POKOのオーナーのブログです。
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杓子定規な行政の仕事 [2007年07月31日(火)]
またもや 行政お決まりの 型にはまった仕事を見た。残念でならない。何故行政の仕事はそうなのだろうか? 先日からの広報で リユースPCの記事が新聞に出ていた。福岡県のNPOに一台¥600であげるという記事だった。私が今使用しているノートPCも東京のNPO イーパーツからのリユースPCである。いままで使用していたデスクトップのモニターが写らなくなり、もう5年前ごろにリユースPCを応募し 2台を譲りうけた。が 1台がバッテリーの消耗で使えなくなり いま1台でチラシ作成からNPO会計 あらゆる書類の作成をまかなっている。今回 福岡NPOボランティアセンターの記事をみつけ 5台を申請する予定にしていた。が、夜のバイトの疲れや学校行事 コミレスの運営で申請書に手をつけることが出来なかった。気になりながらやっと書き終えたのが締め切り日 7月31日の昼頃もう確認作業もせず お客さんに断りを言いながら小倉中央郵便局の窓口で速達で送った。運良くいけば 31日必着に間に合うと思っていた。何とかなると・・ が 翌日の朝10時頃 NPOボランティアセンター担当者から電話があり 今 速達がついたので、今回の申請は見送りになりましたとのことだった。了解したのだが、なんか腑に落ちない。私が昨日からしてきたこと、それに速達で仕事の合間をみつけ一生懸命にだしたことすら 担当者にはまったくわからないことだと思う。間にあわなかったことこれは 私のれっきとしたミスである。が、あなたたちが9時から仕事に入るたった 1時間そこらのずれだけで、私の努力があなたたちのおかげで 泡と消えた。先方にもそれなりの事情があると思う。が 行政の考えはこんな杓子定規の考えだから、市民には伝えたくても伝わらないそんな気がする。北九州市で頻繁に起こる、生活保護の問題にも 適度の信頼関係が行政にまったく受けいられないそれが原因のような気がしてならない。
分かり合えない問題 [2007年04月26日(木)]
もう一度連絡です。
HPのサーバーをお借りしている NPO担当者から連絡が入り サーバーの不具合で臨時でHpアドレスを変更してほしいとの連絡が入りました。 新規アドレスは http://www.pikopoko.comです。 この記事をご覧の方は 一時変更をお願いします。 また 新規に連絡が入ればお知らせします。 よろしくお願いします。

分かり合えない問題。 先日のブログでも綴ったが、地域コミュニティに経営を取り入れることは多分 起業の中では一番難しい問題ではないだろうか? 企業を最初にはじめて コミュニティに入る方は 案外経営が順調に安定している大手の会社が多いのではないか。コミュニティから入った企業 NPOもしかり コミュニティビジネスと言われる方々は 多分私を含め、副業ではじめ、本当の仕事をもちながら やっている方が多いのではないか? 私にとっては本業がコミュニティで、副業がアルバイト(サラリーマン)こんなで 生活が成り立つはずがない。今日も、妻からのバッシングと周りからの批判 「儲からない商売なら止めてしまったほうがいい」とまたもや 言われた。これを聞くと 私の今までやってきたことをすべて批判されていることと同じで いつもけんかになる。日本財団には、私のような草の根的な任意団体の活動に 1・2年目 活動助成をいただいた。本当に感謝しているし、私の気持ちの上で、励みになった。 その後はたぶん 自立の意味で助成申請はしているが 該当していない。助成金申請はいろんなところへしているが 該当なしである。特に 県、や 市の助成金は特に法人格を重視し NPO以外は受け付けないといわれたこともある。県の申請にいたっては、県議癒着のうわさも聞き うんざりした。 CSRやコミュニティが叫ばれている今、私たちがしている草の根活動は、とても大切だと感じている。たくさんの方に私たちのしているコミュニティ重視のレストランが、いかに地域に重要なのかを知っていただける何かを伝えたいと思う。バッシングにめげづ、安定できる仕組みを考えたいと思う。
子育てNPOで食べていけるの? [2007年04月17日(火)]
ブログをほっといて月日がたった。今私は 子育て支援型のコミュニティレストランを経営している。 事業をする前に このレストランの主旨等を決め、事業計画 資金計画 融資を受け、このレストランをはじめた。 この地域が 県内で 一番幼児虐待の多い地区と聞いたからだ。何かほっとできる拠点があれば 何かが変わるのではないか と思ったからだ。事業計画段階で このレストランの展開を、中小企業診断士、また 起業家セミナーで発表した。専門家からは、「レストランは 回転率 席数 単価でうりあげが決まるのにあなたのやりたいことは すべて無視した展開になっている 儲かる要素がない」といわれた。今5年を過ぎ、この言葉を切に感じる。が、きてくれる親子連れは、「こんなにゆっくり出来たのはひさしぶり」「子どもも大人も楽しめる場所」といって リピートしてくれる。居場所や 拠点の重要さを痛切に感じる。だが、やはり売上は まったく伸びず、この経営を続けるために 夜、別のところに働きにでて、毎日夜遅くまで働き、生活の基盤を立てている。いいことをしてもボランティアだけでは、生活が出来ない。 自分ひとりの生き方を家庭までに押し付けることも出来ない。働き手が家庭にいて その補助で自分の生き方を決められる範疇なら問題はないと思うが、自分の働き方で 妻子の生活を支えるとなると自己満足では 到底したくても出来ない状態にあると思う。 「つぶやきを形に・・」「思いを形に・・」 NPOの言葉であるが、生活となると やりきれないところがある。 先月 まちづくりをしていた、レストランが閉店した。いろいろと考えてしまう。
HPアドレス変更です [2007年04月03日(火)]
HPのサーバーをお借りしている NPO担当者から連絡が入り サーバーの不具合で臨時でHpアドレスを変更してほしいとの連絡が入りました。 新規アドレスは http://www.pikopoko.comです。 この記事をご覧の方は 一時変更をお願いします。 また 新規に連絡が入ればお知らせします。 よろしくお願いします。
子どもの育て方 [2007年02月27日(火)]
今、コミュニティレストランを経営しながら いろんなボランティアをやっている。 最初は、小学校の絵本読みボランティア 月2回朝の1時間目の前 15分間絵本読みを行っている。本来は月1回昼休みを利用した絵本読みもあるのだが 仕事の都合でそれは出席できない。2つめは 以前書き込みをしたのだが、フィールドワークに来ている大学生と一緒に、乳児院(理由があって親と別に暮らしている乳幼児)でのふれあい遊びと絵本読み 3つめは自治会の体育委員 2ヶ月に1度くらい、小学生または大人のふれあいイベントの手伝いをしている。校区地区で行われるのだが自治会事態、参加している人が少なく、集めるのに苦労する。ドレも、練習が必要で 小学校の絵本読みに関しては、みな 学年にあわせ本を選び前日までに下読みをし、当日を迎える。たいへんな作業である。小学生に関してもとてもいい子ばかりで感心する。ただ、この校区は 荒れている校区と聞いている。子どもは どんな風に成長するのか?いきなり 大人になったわけではない。私のすきなことば 南アフリカのことわざで「子ども一人をそだてるには、村じゅうのおとなが必要」というのがアル。子どもは、近くの大人を見て育つ 真似る。 大人の行動は重大である。私自身 子どもにこれといって教えるものも、力、説得力もない。ただ、私にできること それは、たくさんの大人に出会わせてあげること。受けるのはこどもであって、私たち大人ではない。いいものでけ、大人を見習いそだっておしいと思う。
あけましておめでとうございます [2007年01月01日(月)]
あけましておめでとうございます。 書き込みがご無沙汰で申し訳ありませんでした。昨年はいろいろとお世話になりました。 今年もがんばって書き込みます。よろしくお願いします。
ボランティアの相互関係? [2006年12月11日(月)]
ボランティアの必要性 提供者と受け手。 難しいと思う。。ボランティアは必要なとことに必要なものを 運ばなければお互いにずれが生じ ボランティアが成立しない。 かえって迷惑になることもあると言うことが 今回わかったような気がする。 いま 絵本読みボランティアを2件掛け持ちしている。ふれあいという名目で 小学校そして別の子育て施設へ  小学校では 朝の絵本読みの時間に 15分間子どもたちの前で絵本を読む。 今回読み終えた矢先ほとんどの子どもは真剣に聞いてくれていたのだが、 小さい声で 「きもいー」という言葉が聞こえた。私に対してか、絵本に対してか定かではない。。誰が言ったのかもはっきりしない。その場は読み終えて、グループの反省会へ このことを報告。。他の方々は、そのときに言わないとわからないので そのときに注意をしたほうがいい 別の人は 先生に報告して道徳の時間に問いただしてほしい 等 いろんな意見が 結果は出てはいないのだが 私たちは彼らに対して よかれと思って絵本を読んでいる 彼らからみれば私たちはどう映っているのか まったく解らない。 一度確かめたい。 彼らに必要なものと思い 活動している。が ありがた迷惑なことなのかも と その時思った。ボランティアを 提供そして受け手 相互関係がうまくできていないような気がしてならない。みなさんの所では ないですか?このようなこと?
寒い一日 [2006年12月03日(日)]
北九州市は昨日から すごく寒い。。今日は、あさって小学校の絵本読みの本を下読みした。店は開店というのに休業状態 一組近くの親子連れ Hさんが来られた。Hさんは私より年上の女性 4年前に女の子ができ そののちもう一人子どもがほしいと頑張っていた。Hさんは  高齢そして不妊治療中である。。もう 5回くらいチャレンジしている。 1週間くらい前に 今年の治療を終え、あきらめ状態で 来年を迎える予定だった。が 一転 もしや おめでたの兆し。。いまは 安静中で家でのんびりしている。 私の店には、いろんな親子が来られる。 行政でできない支援これもそのひとつだし、障碍を持つ親子 里親の親子 どの方を見ても 一生懸命「親業」をしている。重要な職業の一種だと思う。みんな頑張って!! 
みなさんにお聞きしたいこと [2006年11月30日(木)]
このブログをつけているみなさんはたぶんなんらかのNPOやボランティア活動に 興味があり開設されたり 活動を行っている方々と思います。そこで ご夫婦で活動をされている方にお聞きしたいことがあります。 ボランティア活動でどういう風に 夫婦関係をたもっているのでしょうか? 介護関係では介護保険料で収入がある程度安定する見込みが立つと思うのですが ボランティアだけでは生活が成り立ちません。脱サラや コミュニティを重視するビジネスの場合やはり売上が活動費となります。私の店の活動は 拠点つくりとサラリーマンの縦社会の働き方 リストラ そして子どもがうまれ妻が育児ストレスになったことで フルタイムワーカーの妻と 協力しながら意見を出し合いながら 進めていました。が ここ2・3年はもう「このような活動(儲からない仕事)はやめて!」と強く言われ、まったく手伝わず、いまは 私と登録ボランティアさんに単発で 手伝ってもらっています。 以前は 夜の営業もやっていたのですが、妻からの「今のままでは生活ができない」という言葉で 夜は遅くまで 別のところでこの支援活動を続けるため 働いて固定収入を得ています。 そこで みなさんの活動と夫婦で活動されていて 妻と共同できる部分とできない部分等 考え方の違い等の意見を聞かせてください。 よろしくお願いします。
注目ブログ! [2006年11月29日(水)]
今日 メールのチェックをしたら ココカンパンの注目ブログに選ばれていた。 すごくうれしい! ブログをはじめて少しだが こう書かれると がんばって更新しないとと思う。それも今年最後の・・ 私たちの活動 コミュニティレストランそれを結ぶ子育て支援の仕事。起業する前に 起業が成り立つか「企業家セミナー」に通い 中小企業診断士のかたから事業計画・収支計画・返済計画等を診断していただいたことを思い出す。どれもこれも 飲食店の経営とかけ離れたコンセプトや理念 「飲食店の売上は 席数 回転率 単価だよ あなたのやりたいことはどれも無視している 企業として成り立つはずがない」といわれたことを思い出します。それでも 地域でできる市民活動 私にできること を考えこのような店の形態になりました。 ある日、来てから帰るまで、子どもを叱っていたお母さんがおられ見ていた。お母さんの気持ちもわからなくなく、大変だなと思い、帰り間際、「お母さんゆっくりできなかったでしょう?」問い掛けると、「いいえ こんなにゆっくりできたの初めてです」といわれた。その時私は、ああこの店この拠点作りは 正解なんだと確信しました。 このような店が増えないの企業として成り立たないからみな 考えているのにできない状況があると思う。こんな コミュニティビジネス?NPO?がたくさんできて 社会的価値が見出される時代が来てほしいと願っています。
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