日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
「ともだち」のピアpeer、「波止場」のピアpier
このみなとのまちがだいすきな、みんなとお友達になりたいビルです。
『ピア』って呼んでくださいね。
リンク集
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール


2009年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
実りの夏?![2009年07月01日(水)]

pia NPOに、大きな大きなささが届きました。

2週間のうちに、来館する子どもたちや入居団体のみなさんのねがいごとのたんざくで
たわわに実り、重くてしなっているほどです


低い天井の下で、窮屈そうにしていましたが、

このささは2009年7月4日の港区役所で行われる
「港区 七夕キャンドルナイト」に飾られ、区役所がみんなの願いをかなえてくれるそうです


くわしくはこちら




今日から7月ですね。
pia NPOに咲いた今年最後のあじさいもカウンターでみなさんのお越しをお待ちしています

Posted by pia NPO at 12:42 | 事業のごあんない | この記事のURL

常識[2009年06月11日(木)]
モンゴル駐日大使の、モンゴル・日本両国に関係する歴史から日常の習慣に至ることを細かく書かれた本を読ませて頂いた。日本のことも日本人以上に勉強されているのに感心した。その中に、本の題名にもなっている両国共通のある習慣を西欧の人が顔をしかめて嫌がることが、果たして行儀が悪い習慣だろうかと問題提起されえている。

それは、寒い時期に熱いスープをふーふー息を掛けて冷ましながら音を立ててすする習慣のことである。我々日本人も音を立てることは、良くない、行儀が悪いと聞かされて注意されてきたが、寒い地域、特にモンゴルでは、寒いときに熱いスープをそうして飲む時、幸せを感じる。はっきりとは書かれてはいないが、その国や風土を理解しないで自分の常識で非難することは考えねばならないと言っておられるのである。

外国へ旅行したり、現地に住むと、何らかのいわゆるカルチャーショックを受ける。その国、地域の常識を身につけるには時間が掛かる。そういう意味ではパック旅行などで駆け足で見て回ることは、時々間違った理解をすることがある。私は、たまたま、ある外国の同じ都市に、社用訪問、私用旅行、居住の違った形で訪問したことがあるが、それぞれ違った印象を受けて帰った経験がある。

何も外国へ行かなくても、現在の日本では多くの外国人が居住し、多文化共生が叫ばれている。難しいから逃げるのではなく表面上ばかりではなく、気持ちまで理解するには時間と友情がないと簡単ではないことを理解する必要がある。

外国人との関係ばかりでなく、日本人同志でも時代(時間)と共に随分常識が変わり我々高齢者は戸惑うことがある。常識が随分違っていて、同じ日本語でも通じないものがある。
敬語の使い方など、乱れていて、自分の子どもに敬語のようなことばを使いながら他人の大人に敬語が使えない場面に会ったりする。

子どもの時、「シャツのすそが出ている、だらしない、きっちりと入れなさい」と度々注意されたが、いまやそれが最新のファッションになった時代である。常識を破ることが進歩の始まりであると言われる時代であることを学ばなければならない。

Posted by pia NPO at 14:45 | SAさんのコ・ラ・ム | この記事のURL

世界の子ども写真展[2009年06月08日(月)]
6月12日は児童労働反対世界デーです。

509号室(社)アムネスティインターナショナル大阪事務所では、児童労働反対世界デーキャンペーンを展開中。

pia NPO1階では

世界の子ども写真パネル展
〜働く子どもたちのことを知ってください〜

をしています。エレベーターホールで足を止めて見てくださいね

Posted by pia NPO at 11:07 | 事業のごあんない | この記事のURL

エコ[2009年05月20日(水)]
エコポイントの制度が始まった。TV報道で見る限り関心が高いようである。勿論、環境対策の一つであるが景気浮揚策の狙いの方が強い感じがする。しかし、いずれにしても良いことである。

しかし、地球環境の悪化は予想以上に進んでおり、やっとどうにかしなければとの機運が出てきたものの一般にはまだまだ深刻に考える人は少ない。平均気温が上昇し、野菜の出荷時期がずれたり、と身近に影響が見られるが、四季の変化になれた日本では、さほど異常とは感じないのが実情である。しかし、熱帯雨林では雨が少なく、自然火災が発生して森林のCO2の吸収力が低下して来ており、海では温度が上昇して珊瑚が死滅し、元々豊かな魚の
楽園であったところも魚が住まなくなり、魚を取って暮らすしか方法のない住民が生活にも困って、獲ってはいけないことになっている「たつのおとしご」を獲り、売って生活している。この実情を国際交流と現地の見学目的に訪れた青少年のグループが見て、なんと言えばよいか困って言葉を失っていたTV番組を見た。

環境の悪化は何年も前から言われていたが、直接影響を受けていない人々はあまり動かなかった。反応が鈍かった。最近、やっと本格的に動き出した感じである。折角良い方向へ向かっているのに何故このように云うのかと言うと、その逆を目の前にして考えさせられたのである。

新インフルエンザが兵庫県、大阪府に感染が広がり、学校が休校C起業も対策に大童である。過剰反応も各方面で起こっている。殆どが若者に感染していて、何故か高齢者は目ね気があるらしいことまで分かっている。しかし私たち高齢者の集まりも中止になった。過剰が悪いことはなく、むしろ安全であるので良いことではあるが、直接ミニ降りかかることだけでなく
長い目で見て考えることが必要であることを云いたかったのである。

Posted by pia NPO at 11:39 | SAさんのコ・ラ・ム | この記事のURL

ボランティアの加藤です![2009年04月25日(土)]
たま〜に、こちらに遊びに来ている者です。


気が向けばスタッフさんのお手伝いもさせて貰ったりしてます〜。
セミナー情報や難しい本も一杯あって勉強になりますね〜。

しかし景色は良いし、スタッフさんも良い方ばかりで癒されます ウフ


皆さんも一度足を運んでみてください!!ハマるぞぉ

Posted by pia NPO at 16:13 | スタッフのつぶやき | この記事のURL

振り返り[2009年04月08日(水)]
老人大学の同窓会に久しぶりに出席した。卒業後、もう十年近く経っているので、誰も70歳を超えており、中には90歳オーバーの方もいる。出席した者は、当然ながら元気な方ばかりである。今も、全員ではないがボランティアなどを続けている人が多く居る。寿命が延びたと言われるのを実感出来た感じだ。

話題は、やはり過去の日本の状況や自分の体験の振り返りである。後期高齢者の集まりと言っても、年齢の2,3年の差で戦時の体験は随分違う。特に男子は、徴兵に掛かるか、掛からないかで随分、体験が違う。
私も、後期高齢者の仲間だが、直接戦争を体験することは無かったが、2,3回死に掛けている。旧中学校生であったが、軍需工場や、防衛陣地構築の重労働に親元から離されて、駆り出されて学問はほっとかされて、働かされた。その時、空襲でグラマン戦闘機に狙われ、パイロットの顔がはっきり見えるまで急降下してくる戦闘機に狙われたことがある。幸いに今も生きているが、はっきりとその状況は覚えている。

つい先日、SAの関係で年齢は私より10年ほど上の方であるが、親しく一緒に奉仕活動をしていた方を天に送った。その方は違った貴重な生涯を送られた。徴兵で兵役に取られ。終戦の時、広島に駐在し原爆投下の瞬間に運動場で朝の体操をしている時で、周囲の兵隊の殆どが死んだのに、自分は奇跡的に・・将に奇跡としか言いようの無い生を受けた。そして、放射能を受けていると思われるのに88歳まで生き、死の2週間程前まで私と話しをして、また元気に出てこられるのを私も信じていたのに、家族の方のお話では、全く苦しみもなく椅子に座って眠るように息を引き取られたとのことである。家族の方にとっては未だ悲しみは尽きないとお察しするが、赦して頂きたいが・・理想的な生涯を見たような気がする。

人間は、何時かはこの世界から消えなくてはならない。時々、自分の進んできた道を振り返って見るのも意義があると思う。後期高齢者には今更どうしようもないが、若い方は、今日のひと時、ひと時が振り返った時、思い出深い時であるよう願って歩んでほしい。
今日は、いよいよ春本番を思わせる暖かい日で、piaNPO近くの天保山公園へ桜を観に行った。殆ど満開と言っていいすばらしい景色であった。その一部がこの写真です。

Posted by pia NPO at 15:22 | SAさんのコ・ラ・ム | この記事のURL

平等[2009年03月25日(水)]
政府は、給付金を一様に配付する方法で給付を始めている。ばら撒きで景気浮揚にあまり効果が無いとの批判もある。この制度の良し悪しは別として、どのような配付の仕方が最も平等か?との議論を見ていて、あらためて「平等」の意味を考えさせられた。同じ様に給付することが必ずしも平等ではない場合があるのも事実である。

少し前には、「格差」の問題が叫ばれたが、日本は殆どの人が「中流階級」と思っているとの調査結果もあるように、国民の多くは平等を望んでいる。この金融危機で風向きが大きく変わり、従来の方式が否定されることとなったが、逆に、アメリカなどは競争で勝った者が多くの利益を得て、格差が出来るのはある程度当然との考えが支配的のようでであった。しかし、初めての黒人大統領が、「変革」を標榜して国民が賛同し当選を果たした。世界一の経済大国でも「格差」がクローズアップされている。

格差を無くし、平等にと言ってもそれは簡単ではない。男女平等の問題でも同様である。男の私が言っても非難されそうだが、ただ、男を非難攻撃し押さえ込んでも解決しないと思う。しかし、同性から見ても非難されるべき事実もあることを認めざるを得ないので、それを認識させる啓蒙は必要であると思う。アメリカで、黒人の権利を得るため「暴力でなく、正義で」と叫んだキング牧師の言葉は今になって更にその重みを感じる。

世界的経済危機に直面して、従来の方式の欠陥が浮き彫りにされ、大国だけでなく、新興国も含めた幅広い協調の必要性が叫ばれてきていることは喜ばしいことであるが、多くの問題を抱える現在の世界は、果たして解決策が見出せるのか一寸不安である。
どうすれば良い意味の競争による発展と、同時に平等と感じることが出来るか、日本国内も世界も真剣に考える時が来ている。いずれにしても、利己主張が強すぎては解決しないことは確かである。

Posted by pia NPO at 11:44 | SAさんのコ・ラ・ム | この記事のURL

にぎわいpia NPO[2009年03月23日(月)]
2009年2月20日(火)、pia NPOにモンゴルからすてきな家族がやってきてくれました。
5階の入居団体(特活)モンゴルパートナーシップ研究所の美代子さん一家です

4階の入居団体関西RPの会のみなさんの月例会で、ゲストとして招待されたのだそうです

(特活)モンゴルパートナーシップ研究所さんはすてきな民族衣装やミニゲル、写真をきれいにセッティングして、関西RPの会の熱心な会員のみなさんはそのグッズとモンゴルの話に聞き入っておられました

よ〜くみると、
美代子さん夫婦の横に、かわいいゲストが・・・










2009年3月14日(土)は5階の(特活)ごみゼロネット大阪さんが
シンポジウム「ごみ減らしてますねん」港区の市民協働の楽しい事例から学ぶ〜を開催。

天保山みなアート会からは築港温泉福田さんが登場
パネリストはじめ、港区の楽しい顔ぶれがたくさん集まり、有意義な時間を過ごすことが出来ました

Posted by pia NPO at 16:33 | 事業のごあんない | この記事のURL

写真展も美術展も盛況![2009年03月04日(水)]
3月1日から、pia NPOは大変にぎやかになっています

まずは現代美術展。
地下〜6階、屋上を使っての、大規模なインスタレーションはなかなかの見ものです。
1階エントランスには、今年もすてきな作品が参加型でお出迎えです。
屋上には「ジャンクションビル」を象徴するようなすご〜い作品が

15日までです。急いでください!

そして2階インフォメーショセンターでは、(財)日本フォスタープラン協会

アフリカの子どもたち 〜プラン・ジャパン写真・絵画展〜
(写真や絵の他、チャイルドとの交流の仕組みもご紹介しています)
を開催中。2009年4月末日まで。

おおきな立体こいのぼりがなんとも壮観です。

世界の子どもたちが書いた「世界の大統領になったら〜」のイラストもおもわず読み入ってしまいます。

最近は特に小学生のこどもたちがお友達を連れてたくさん来てくれています。
今日も大にぎわい。










順番に美術展も回ってくれながら、写真にも見入ってくれていました。

Posted by pia NPO at 16:00 | 事業のごあんない | この記事のURL

今日は大阪湾の日![2009年02月28日(土)]
2009年2月28日は大阪湾の日!ということで、
pia NPOのご近所の海遊館では大阪湾見守りネットの皆さんによる
さまざまな取組みがありました。

まず、マーメイド広場。
いってびっくり。こんなにきれいな水だったとは!人魚も驚きです

このきれいな水の周りを、ダイバーが潜って、中継でカメラで見られるというおもしろい取り組みがあり、なんと!pia NPO1階にいらっしゃる支店長がダイブしていたと言うから、自転車ぶっ飛ばして見に行きました。

大阪港の水は、すごくきれいで、たくさんの生き物がいるんです!!
ほんとうにびっくり

カラフルなひとでやなまこ、貝や小さい動物まで・・・。
みんなトレイに釘付けでした

海遊館ホールでは、pia NPOの広報パネルも大活躍。

きれいな海の生き物と並ぶ様子は、新鮮でしたが、いろんな方が足を止めて見てくださっていました。

きれいな大阪湾の海に囲まれた、大阪港とpia NPO、すてきなことがまたひとつ、増えました


pia NPOを運営する(特活)関西国際交流団体協議会は、この事業を後援しています。

Posted by pia NPO at 16:18 | 事業のごあんない | この記事のURL

| 次へ