今日もバトル[2006年12月01日(金)]
キレた。
ネガティブな私。すっかり愚痴モード。
今日は納品した仕事の直しがあった。
うちは、いろいろややこしいのだが、英語とスペイン語が混在している仕事が多い。
ことの発端は、冷静に考えて私が悪い。
なにをしたかというと、受け取った書類の翻訳ミス。
言い訳がましいが、昨日は、私たぶん年に1度あるかないかの大移動でハードスケジュールだった。絶対に失敗できない客先にいくために、ものすごく緊張していた。
でも、出かける前にもらった書類を翻訳しておかないと、ダンナの仕事に差し障る。
まあ、あとは携帯で連絡とって、私ってダンドリさんといい気になっていた。
ついでに昨日の行動範囲でいえば、東京→都下→川崎→御茶ノ水→自宅と回った。
睡眠不足がきつくって、朝予定よりもちょっとばかり寝過ごしてしまったのだ。
なので、書類はちゃっちゃと翻訳、確認しなかった。
簡単な内容だし、大丈夫だろうと思っていたのが間違い。
本日は、朝からクライアントからの電話で起こされた。
で、指摘されたことを確認。
ダンナを起こして、昨日のことを説明した。
私が日本語文の理解を間違えたのと、いつもどおりクライアントの超細かいチェックが原因なんだけれど、この時点では、私は謝った。ご機嫌さんで仕事をしてもらう努力をした。
ちょっとしたことを確認してほしくて、彼に私のPCを見てくれと声をかけた。
そうしたら、
「自分がなんでいかなくちゃいけなわけ」といいやがった。
マジきれ3秒前だ。
止めるまもなく、爆発した。
「お前がくるのだ。一体もともとは、これは誰の仕事?私は手伝っているだけだよ!!」
「こっちに来いだと?ふざんけんなー」だ。
あとでカレンダーを見たらこれってPMSかしらとも思う・・・
大体思うのだけれど、
なんでそう、仕事をするのに偉そうにするのだろうか?
人の労力を、当たり前だと思うのか。
はあーキレた。キレた。
あまりの激怒に恐れをなしたか、今日は素直に謝ってきた家のペルー人。
そのあと、ペルーのお母さんと久しぶりに話した。
紅白の出場メンバー決まったねとか、たわいもない話をしていた。
ところで、今回は森森元カップルがでるんだよねとか言ったら、「私は森昌子大きらいよ。森進一をいじめてさ」と言う。
えーなんで、世間相場では、森進一のほうが旗色悪いよと私。
そうしたら・・
「初めて話すけれどね、うちの人が死んで、子供たちは小さいしほんともうこの先どうしたらいいかと思っていたの。電気も暗くして、一人で泣いていた。そうしたら、隣のうちから音楽が聞こえて、それが森進一の”おふくろさん”だったんだよ」
「お前もいつかは、世の中の傘になれよと〜ってあるでしょ。あれ聞いてね、自分が子供たちの傘にならないといけないって思ったんだよ」
「今思い出すと、どうやって過ごしていたのか、忘れちゃったけれどね」と語ってくれた。
私は思わず涙が出そうになった。
私も父親が幼いときに死んでいるから、母親もそういう気持ちだったんだろうなと思った。
「息子はね、テレビで森進一が映るとね、マミー、マミー森進一だよってよく教えてくれたんだよ」とお母さん。
横目で私は、そんなやさしい息子の成れの果てを見た。
母親がどんな思いで育てたと思っているんだか・・・
明日時間を作って、ペルーに送るクリスマスプレゼントを買いに行く予定だ。
むかつくけど、
このあほうと思うけれど、
私が選んだのだし、
許すとしますかね。
ネガティブな私。すっかり愚痴モード。
今日は納品した仕事の直しがあった。
うちは、いろいろややこしいのだが、英語とスペイン語が混在している仕事が多い。
ことの発端は、冷静に考えて私が悪い。
なにをしたかというと、受け取った書類の翻訳ミス。
言い訳がましいが、昨日は、私たぶん年に1度あるかないかの大移動でハードスケジュールだった。絶対に失敗できない客先にいくために、ものすごく緊張していた。
でも、出かける前にもらった書類を翻訳しておかないと、ダンナの仕事に差し障る。
まあ、あとは携帯で連絡とって、私ってダンドリさんといい気になっていた。
ついでに昨日の行動範囲でいえば、東京→都下→川崎→御茶ノ水→自宅と回った。
睡眠不足がきつくって、朝予定よりもちょっとばかり寝過ごしてしまったのだ。
なので、書類はちゃっちゃと翻訳、確認しなかった。
簡単な内容だし、大丈夫だろうと思っていたのが間違い。
本日は、朝からクライアントからの電話で起こされた。
で、指摘されたことを確認。
ダンナを起こして、昨日のことを説明した。
私が日本語文の理解を間違えたのと、いつもどおりクライアントの超細かいチェックが原因なんだけれど、この時点では、私は謝った。ご機嫌さんで仕事をしてもらう努力をした。
ちょっとしたことを確認してほしくて、彼に私のPCを見てくれと声をかけた。
そうしたら、
「自分がなんでいかなくちゃいけなわけ」といいやがった。
マジきれ3秒前だ。
止めるまもなく、爆発した。
「お前がくるのだ。一体もともとは、これは誰の仕事?私は手伝っているだけだよ!!」
「こっちに来いだと?ふざんけんなー」だ。
あとでカレンダーを見たらこれってPMSかしらとも思う・・・
大体思うのだけれど、
なんでそう、仕事をするのに偉そうにするのだろうか?
人の労力を、当たり前だと思うのか。
はあーキレた。キレた。
あまりの激怒に恐れをなしたか、今日は素直に謝ってきた家のペルー人。
そのあと、ペルーのお母さんと久しぶりに話した。
紅白の出場メンバー決まったねとか、たわいもない話をしていた。
ところで、今回は森森元カップルがでるんだよねとか言ったら、「私は森昌子大きらいよ。森進一をいじめてさ」と言う。
えーなんで、世間相場では、森進一のほうが旗色悪いよと私。
そうしたら・・
「初めて話すけれどね、うちの人が死んで、子供たちは小さいしほんともうこの先どうしたらいいかと思っていたの。電気も暗くして、一人で泣いていた。そうしたら、隣のうちから音楽が聞こえて、それが森進一の”おふくろさん”だったんだよ」
「お前もいつかは、世の中の傘になれよと〜ってあるでしょ。あれ聞いてね、自分が子供たちの傘にならないといけないって思ったんだよ」
「今思い出すと、どうやって過ごしていたのか、忘れちゃったけれどね」と語ってくれた。
私は思わず涙が出そうになった。
私も父親が幼いときに死んでいるから、母親もそういう気持ちだったんだろうなと思った。
「息子はね、テレビで森進一が映るとね、マミー、マミー森進一だよってよく教えてくれたんだよ」とお母さん。
横目で私は、そんなやさしい息子の成れの果てを見た。
母親がどんな思いで育てたと思っているんだか・・・
明日時間を作って、ペルーに送るクリスマスプレゼントを買いに行く予定だ。
むかつくけど、
このあほうと思うけれど、
私が選んだのだし、
許すとしますかね。



