ウチナンチュー大会とペルーの息子[2006年10月17日(火)]
ウチナンチュー大会が終ってしまった。
今年は参加したかったけれど、私も彼も無理だった。最後までもめていたいけれど、あきらめるしかなかった。
フィナーレのセレモニーでは、移民の歴史も題材にされており、沖縄の音楽や踊りの中で、おじいとおばあが語る物語に心打たれた。
ダンナさんのおじいも、沖縄を離れてから一度も日本へは、帰えらないまま亡くなっている。
前回のウチナンチュー大会では、彼がはじめておじい先祖のお墓参りをしたのだけれど、おじいの魂は、今どこにいるのだろうか。
昔は連絡を取るといえば、手紙しかなかったけれど、今は電話でも話せるし、うちはskypeを使っているから、電話代は気にしないで話している。
声だけ聞いていれば、まるですぐそこにいるようなのだけれど、ペルーはやはり遠い。
今日は、ペルーにいる息子と話しをした。
彼はわたしのことをおかあさんと呼んだりする。実はまだ一度も会ってはいない。
Webカメラを通じての対面だけだ。
自分の子どもの年齢でもぜんぜんありなんだけれど、大人っぽいので、結構話し相手になる。
本日は、ルクマのアイスの美味しさを語っていた。
今度のウチナンチュー大会では、彼も一人で日本にこれる年齢だ。
お父さん以上に沖縄LOVEだから、きっと参加したら喜ぶだろうなと思う。
日本にきてから、うちも一度もペルーには帰ることができなかった。
次のウチナンチュー大会には絶対に一緒に行きたい。
ところで疑問。
ウチナンチュー大会、私も行っていいのかしら???
ウチナンチューでなくても参加できるといいのだが。
今年は参加したかったけれど、私も彼も無理だった。最後までもめていたいけれど、あきらめるしかなかった。
フィナーレのセレモニーでは、移民の歴史も題材にされており、沖縄の音楽や踊りの中で、おじいとおばあが語る物語に心打たれた。
ダンナさんのおじいも、沖縄を離れてから一度も日本へは、帰えらないまま亡くなっている。
前回のウチナンチュー大会では、彼がはじめておじい先祖のお墓参りをしたのだけれど、おじいの魂は、今どこにいるのだろうか。
昔は連絡を取るといえば、手紙しかなかったけれど、今は電話でも話せるし、うちはskypeを使っているから、電話代は気にしないで話している。
声だけ聞いていれば、まるですぐそこにいるようなのだけれど、ペルーはやはり遠い。
今日は、ペルーにいる息子と話しをした。
彼はわたしのことをおかあさんと呼んだりする。実はまだ一度も会ってはいない。
Webカメラを通じての対面だけだ。
自分の子どもの年齢でもぜんぜんありなんだけれど、大人っぽいので、結構話し相手になる。
本日は、ルクマのアイスの美味しさを語っていた。
今度のウチナンチュー大会では、彼も一人で日本にこれる年齢だ。
お父さん以上に沖縄LOVEだから、きっと参加したら喜ぶだろうなと思う。
日本にきてから、うちも一度もペルーには帰ることができなかった。
次のウチナンチュー大会には絶対に一緒に行きたい。
ところで疑問。
ウチナンチュー大会、私も行っていいのかしら???
ウチナンチューでなくても参加できるといいのだが。



