ガジーナを鶏肉で作る[2006年10月03日(火)]
今日は久しぶりに「アヒ・デ・ガジーナ」を作った。
家では「ペルー黄色カレー」と呼ばれている。ちなみに緑カレーは「セコ」。
材料は、日本風にとり胸肉、クリームチーズ、牛乳、アヒ、食パン。
これをご飯にかけてもおいしいけれど、私は冷えたのをクレープで包んで食べるのも好きだ。
一度、春巻きの皮でまいて揚げたら激ウマでした。
ご飯に合うようにするには、ちょっと塩コショウを強めにしたほうがいい。
確実に太るなとおもいつつ、できたてをご飯にたべると、あっというまに平らげて二回戦突入。さすがに5年にもなるとペルー料理も結構作るようになった。
うちのペルーにいるお母さんは、ペルー料理はほとんどつくらない。
家で家庭料理といえば、沖縄料理。
子どもの頃、ペルー料理が食べたくなったら、おじさんおばさんの家に行っていたという。
そのせいかどうかしらないが、彼は自分でペルー料理を作る。
なので、私が最初に覚えたのは、彼のレシピだった。
その後、ペルーレストランで食べたり、ペルー人のご主人がいる方に教えてもらったりした。
私はエスニック料理が大好きで、ペルー料理も最初から好きになった。
初めてペルー料理を食べたのは、今はなく蒲田のお店。知り合いのカメラマンさんに連れて行ってもらった。7年くらい前だったか。
今おもうとロモ・サルタードを食べていた。
うちが日系だからかどうか、わからないが、結構醤油を使った味付けを好む。面白いのが、例えば、私が醤油を炒め物に使うときは、できるだけナベ肌に沿わせて、醤油の香りが引き立つようにする。
彼は、材料そのものに、じょぼじょぼとかける。
スパイシーな料理が好きなので、自分が作るペルー料理の味は、
どちらかというと、本来の微妙な味のハーモニーがあるペルー料理ではなく、トルコとか、イラン料理のような感じ。
そのせいかどうか、わからないけれど、マトンのセコには自信がある。
人は、生まれた土地の4里四方(16キロ四方ということか)で取れるものを食べれば、健康にそだつらしい。
なので、生い立ちから考えるとインド料理とか体に合うとは思えないけれど、私は逆に調子がよくなる。
体調が悪いなと思ったら、インド料理を食べるとだいたいすっきりとしてくるのだ。
他にハマったのは、イラン料理。
東京で食べることができるのは、限られているけれど、友人(イラン人)とイラン人妻(日本人)が、作ってくれたイラン料理は最高だった。
特にすきなのが、ゴルメサブジという乾燥野菜のシチュー。7〜9種類くらいの葉野菜とマトン、乾燥レモンを入れて煮る。
このほかに、気に入っていたのは、羊のチーズ。
塩味が利いたこれを薄切りににして、焼きたてのパンに挟むとおいしい。
自分が作るペルー料理がどんどんオリジナルを離れていることに、ちょっと不安があるのだけれど、これを「オレ流」と呼んでいいものかどうか・・
ペルー料理の奥深さに触れることなくどんどん亜流になっていることに、やや不安なのだ。
家では「ペルー黄色カレー」と呼ばれている。ちなみに緑カレーは「セコ」。
材料は、日本風にとり胸肉、クリームチーズ、牛乳、アヒ、食パン。
これをご飯にかけてもおいしいけれど、私は冷えたのをクレープで包んで食べるのも好きだ。
一度、春巻きの皮でまいて揚げたら激ウマでした。
ご飯に合うようにするには、ちょっと塩コショウを強めにしたほうがいい。
確実に太るなとおもいつつ、できたてをご飯にたべると、あっというまに平らげて二回戦突入。さすがに5年にもなるとペルー料理も結構作るようになった。
うちのペルーにいるお母さんは、ペルー料理はほとんどつくらない。
家で家庭料理といえば、沖縄料理。
子どもの頃、ペルー料理が食べたくなったら、おじさんおばさんの家に行っていたという。
そのせいかどうかしらないが、彼は自分でペルー料理を作る。
なので、私が最初に覚えたのは、彼のレシピだった。
その後、ペルーレストランで食べたり、ペルー人のご主人がいる方に教えてもらったりした。
私はエスニック料理が大好きで、ペルー料理も最初から好きになった。
初めてペルー料理を食べたのは、今はなく蒲田のお店。知り合いのカメラマンさんに連れて行ってもらった。7年くらい前だったか。
今おもうとロモ・サルタードを食べていた。
うちが日系だからかどうか、わからないが、結構醤油を使った味付けを好む。面白いのが、例えば、私が醤油を炒め物に使うときは、できるだけナベ肌に沿わせて、醤油の香りが引き立つようにする。
彼は、材料そのものに、じょぼじょぼとかける。
スパイシーな料理が好きなので、自分が作るペルー料理の味は、
どちらかというと、本来の微妙な味のハーモニーがあるペルー料理ではなく、トルコとか、イラン料理のような感じ。
そのせいかどうか、わからないけれど、マトンのセコには自信がある。
人は、生まれた土地の4里四方(16キロ四方ということか)で取れるものを食べれば、健康にそだつらしい。
なので、生い立ちから考えるとインド料理とか体に合うとは思えないけれど、私は逆に調子がよくなる。
体調が悪いなと思ったら、インド料理を食べるとだいたいすっきりとしてくるのだ。
他にハマったのは、イラン料理。
東京で食べることができるのは、限られているけれど、友人(イラン人)とイラン人妻(日本人)が、作ってくれたイラン料理は最高だった。
特にすきなのが、ゴルメサブジという乾燥野菜のシチュー。7〜9種類くらいの葉野菜とマトン、乾燥レモンを入れて煮る。
このほかに、気に入っていたのは、羊のチーズ。
塩味が利いたこれを薄切りににして、焼きたてのパンに挟むとおいしい。
自分が作るペルー料理がどんどんオリジナルを離れていることに、ちょっと不安があるのだけれど、これを「オレ流」と呼んでいいものかどうか・・
ペルー料理の奥深さに触れることなくどんどん亜流になっていることに、やや不安なのだ。



