CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2017年07月 | Main | 2017年09月»
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
農福連携と障がいのある人たちのディーセントワーク [2017年08月27日(Sun)]
障がい者の働く場「パワーアップファオーラム〜経済的自立を備えた新しい福祉をめざして」8月25日金沢市で開催された「農業と福祉の連携に取り組む障がい者の働く場」に参加させて頂きました。
 農福連携が最近、とてもクローズアップされていますが、今、まさに障がい者のディーゼントワークが農福連携の取組のなかでなされていこうとするのかなと藤井克徳さんきょうされん専務理事の講演を思い浮かべてそんなことを思いました。
その農福連携の捉え方を吉田行郷さんから御教え頂きました。少し長くなりますが、掲載します。

農林水産省 農林水産政策研究所企画広報室長兼首席政策研究調整官 
吉田 行郷先生からの「農福連携」に関する提言 
 地域経済の情勢から、障害者が働ける他産業での就業先が不足し、就労する能力があるにもかかわらず自宅待機となっている障害者がいます。
 他産業ではその障害特性から就業できなかった障害者が、多様な仕事がある農業分野では、障害特性に合った働き場所を見つけられる可能性があります。
 作業を行うことで、精神障害が軽くなったり、集中力や根気がつくことで、他産業での就業が可能になる障害者が増加する可能性があります。
 したがって、農業分野で障害者の就労を促進することで、障害者の働ける場所、居場所をさらに拡大させることが可能になります。
農福連携は、「障害者福祉施設が農家を手伝う取り組み」という定義は、農福連携を狭く捉え過ぎているように感じています。また、「農福連携は、障害者の就労支援の手法の一つ」という定義も、農福連携が結果的に就労支援の効果を果たすことはあると思いますが、少し狭すぎて違和感があります。 
農福連携で、障害者の生涯にわたっての居場所を作ることも可能ですし、他産業への就労を志向している障害者の就労支援として機能させることも可能だと思います。目的に合わせて、色々な「連携」の仕方があっていいのではないでしょうか。ですから、移行支援事業所には、支援カリキュラムに農業を取り込んで、「農福連携で障害者の就労移行支援」を行ってもらいたいですし、継続支援事業所が、農業分野で障害者が定年まで働ける居場所を作ることも重要な取り組みだと思っています。
※このようなことを稲刈りの準備をしながら、自分なりに総括しました。農作業はアイデア、思索の宝庫です。
DSC_0013.jpg
カメラ
公益財団法人ヤマト福祉財団 瀬戸薫理事長様のセミナーでの挨拶です。
Posted by ピアファーム at 16:36 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障がい者の働く場パワーアップフォーラムに参加させて頂きました。 [2017年08月26日(Sat)]
 公益財団法人ヤマト福祉財団主催「障がい者の働く場パワーアップフォーラム〜農業と福祉の連携に取り組む障がい者の働く場」が8月25日(金)金沢市で開催され参加、農業に関心のある福祉・就労支援事業所の方が全国から180名集まりました。
 農業と福祉のかかわりは昔からありましたが、これほど注目されるようになったのは今の時代背景なのでしょう。
 これまでの拙い実践を報告させて頂きました。ありがとうございました。
21034630_1377284345751377_6388271192334930030_n[1].jpg
カメラ
 農業はイイですよ!!
Posted by ピアファーム at 18:12 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 17.08.23 [2017年08月23日(Wed)]
  A型事業を設置したい会社の労務士が当法人の設置準備書類を借りきたが、A型事業や放課後デイ事業認可のためのコンサルタントが、理念もなく事業認可に動くことが動機の不純さを示している。iモード
障がい者、発達障害の子どもたちは金儲けの道具になっている。役所は性善説で事業認可を受けていると言うがそうであろうか。猫
当事業所から事業認可書類を借りたA型事業所は今月で閉鎖、その後に違うコンサルタント系の会社が事業を引き継いだ。どこかが違う。この制度設計の不備なのかもしてない。振り込め詐欺が無くならないのと同じで、こうした貧困ビジネスで食い物にしていく状態が消えないのだろうか。犬
DSC_0043.jpg
カメラ
 彼らを貧困ビジネスの餌食にはしたくない。
Posted by ピアファーム at 15:30 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 17.08.19 [2017年08月19日(Sat)]
 ナシ、ブドウの収穫、販売に皆で取り組み、一緒に汗を流せることに感謝をしています。作柄は平年並みですが、取り組み方、栽培した商品に対する姿勢が皆良くなってきています。ナシやブドウの思いが働く方に伝わり、働く方の思いがナシやブドウに通じるのかなとも感じています。
でも、ブドウやナシ、そしてメンバーからの思いや純粋な気持ちをいつも感じることができることに感謝です。それは励ましであり、私たちに対する応援なのかも知れません。
DSC_0038.jpgカメラ
 今年もナシを収穫販売の時季になりました。
 
Posted by ピアファーム at 17:04 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
就労支援事業所として誇り、感謝です。 [2017年08月12日(Sat)]
 就労継続B型事業を始めて10年になります。この事業は障がい者の就労を通じて地域に貢献すること。または、障がい者が働くことを支えてくれる皆さんのご支援でのつながり、交流そして暖かさを享受することができました。坂井市三国町で就労継続B型事業所を開設して良かったと思うことはできる出来ごとをお話します。バースデー
  
 こんなことがありました。産直ピアファームは坂井市三国町で開催されます少女バレー大会の弁当のご注文を頂いています。スタッフの発案で今年は3チームからご注文を頂いてチーム別の分かるようにお弁当にシールを写真はりました。
今回はお弁当箱もあり、お届けした大会会場にお弁当箱を回収をしました。すると回収したダンボールのなかに整理しやすいように並べられて「ありがとうございました。美味かったです。」との手紙も添えてありました。
このお話を聴いてとても感動しました。就労継続B型事業所としてスーパーマーケットを営業して5年、地域のなかで皆さんに支えられていることの「証し」と感じました。また、昔から知っている坂井市三国町の持っている暖かさとも思います。
スタッフにも感謝、お弁当をご注文頂きました少女バレーチームの皆さんにも感謝です。本当にありがとうございました。
就労継続B型事業所で働く障がいのある方を支えて下さる地域の方のご厚意がこうしたした形でつながることの有難さを味わいました。
カメラカメラ
ゴールデンガールズ特製弁当_2.jpg
 地域の方に支えられていることに感謝です。ありがとうございました。





Posted by ピアファーム at 18:32 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業と福祉の連携研修会開催のご案内 [2017年08月05日(Sat)]
 農業と福祉の連携研修会を平成29年10月28日(土)開催します。会場はあわら温泉に近いJA花咲ふくい芦原農協会館です。農福連携に興味のある方は是非ご参加ください。
農林水産省 農林水産政策研究所の吉田行郷(企画広報室長)氏の「これからの農福連携の課題と展望」のテーマでの基調講演とNPOアゲイン理事長竹本久保氏、NPO法人ウネ代表理事家老洋氏の実践報告等です。ドコモ提供
 これからの事業の方向性を考えるヒントになります。県外からの方は「あわら温泉」にお泊り頂き、翌日は永平寺、勝山の恐竜博物館、東尋坊との観光もイイですよ。猫
ここから次の農福連携のヒント、イメージがつかめますかも。でも、これからの取組の参考になります!!犬
カメラ
H29農福研修会ポスター画像.jpg
ご助成頂きました車両の安全祈願式を行いました。 [2017年08月03日(Thu)]
 これまで軽トラック、送迎車両、保冷車、Wピックトラックなど5台の車両を日本財団様よりご助成頂きましたことを心より感謝申しあげます。
そして本日は就労継続B型の工賃給与アップを目標に配送車両としてトヨタハイエースを納車されました。本当にありがとうございました。感謝と無事故を祈願して、ご助成頂きました車両の安全祈願式を致しました。
DSC_0002.jpg
家
気持ちを引き締めて、安全に取り組みます。
Posted by ピアファーム at 17:23 | 助成事業報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)