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新たな年に向けてのメッセージ [2011年12月28日(Wed)]
 メール 23年の業務を終えるのにあたり、下記のメッセージをメンバー、職員、保護者の皆さん伝えました。音符

新たな年に向けての準備と心構え
  
ピアファーム 所長 林 博文
1.無事故で1年を終えることができることに感謝しております。 今年もあと数日で終わろうとしていますが、メンバーの皆さんと無事故で共に働けたことに心より感謝をしております。これもひとえにメンバー、保護者、職員の皆様のお陰と感謝をしております。

2.平成24年度から取組みたいこと。
@安全に無事故で働く環境を継続する。
働く体調を整えるために、早寝(夜10時には寝る)早起き(朝6時に起きる)ピアファームの仕事が終わってから遊びに出かける方、夜遅くまで起きている方がいますが、朝、仕事中に眠い目をこすりながら仕事をしています。こうした方は怪我や事故につながりますので厳重に注意をしてください。

A工賃給与を月一人4万円にする。

工賃給与を1ケ月一人4万円に目標を決めているのは障害基礎年金と合わせると一人10万円の所得保障を考えています。障害が重い方でも、ピアファームで休まず真面目に働く方は工賃給与を1ケ月4万円を可能にしていくことを目標にしています。

Bそのために事業収益を上げる。平成24年度目標額 25,000千円

一人工賃給与を月4万円にするためには、ピアファームのメンバーが24人いますので、年間12,000千円が必要になります。そのためには事業収益を年間50,000千円にして行きます。平成28年度にはその目標を達成していきたいと考えています。

Cピアファームの品質向上を図る。
 
果樹や野菜の生産販売を伸ばすと共に、農産物直売所での売上向上を図るために栽培生産にかかる品質、販売にかかるマナー、接客などの対応の向上を図ります。
 24年度は畑などでの作業の準備、後始末、道具を大切にすることや、お店では挨拶、言葉使い、服装と身だしなみなどを中心に改善をしていきます。
 ピアファームの品質向上が図れることで、売上の向上につながり、工賃給与も上げていくことが可能になります。
 品質向上に向けては、学習会なども取組んでいきます。

3.ピアファームは今後とも、地域農業に特化した事業を推進していきます。

 あわら市の認定農家として9月に承認され、これからあらた新たなのうぎょう農業にかかる事業展開を進めていきます。
 地域農家の皆さんとも連携して、耕作放棄・遊休農地の開墾等を進めていきます。メンバー、保護者、職員の皆様には今後ともよろしくお願い致します。
冬至が過ぎると、春の兆しを感じます。 [2011年12月23日(Fri)]
 今日は冬至です。いつも思うことですが、昼の時間が一番短い今日から段々と長くなるので、梨の栽培をしていますと、これから春になると感じてしまいます。
 梨の花芽も先月から比較すると少しづつ大きくなって来ています。梨の花が咲く4月中旬に向けて、剪定、誘引等の作業を急がなくてはなりません。
 急ピッチで今は剪定をしていますが、梨の収穫にとって剪定はとても大切な作業です。

カメラ
 梨の花芽ですが、芽の膨らみが春を教えてくれます。
Posted by ピアファーム at 19:32 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農産物直売所の業務改善を指導して戴きました。 [2011年12月22日(Thu)]
 商品開発・作業向上アドバイザー派遣事業を受けて、「きたの考房」代表 北野禎輝氏を講師に招いて、農産物直売所の業務改善を進めています。北野氏は「農林水産省 第6次産業総合推進プランナー」として活躍されています。
 地域農家の連携した直売所の業務改善を図りながら、お客様のニーズにお応えしながら売上向上を図ります。同時に私たちがメンバーと共に生産販売の品質向上をめざして行きます。

カメラ
 今日はあわら店のクリニック(診察〜現状把握と問題点)(治療〜適切な業務改善)をしてもらいました。改善するなかでクオリテイーを高めていくことがねらいです。
Posted by ピアファーム at 17:10 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
剪定作業は楽しいです。 [2011年12月19日(Mon)]
暫く天気の悪い日が続いていますが、梨の剪定作業は大雪や大雨、突風以外は防寒合羽を着て作業をしています。来年の梨収穫に向けての大切な作業工程でもあり、梨が実を付けたイメージを頭に描きながら作業を進めています。音符
 寒い日、雨や雪の時などは辛い作業ですが、悲しい楽しい作業ですラブ。この辛さが良いのかも知れません。笑顔


 カメラ
 剪定はキャンパスに絵を描くような作業です。樹の想いを感じながら剪定を進めて行きます。

Posted by ピアファーム at 18:50 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お客様に応援されることが生きがい!! [2011年12月17日(Sat)]
 農産物直売所を始めて3年目、3回目の夢の果実農産物直売所の「もち・そば祭」を無事終えることができました。笑い
 朝、雪が降っていましたので今日のイベントはお客様が来るか心配でした。しかし、足元が悪いなかでしたが、多くのお客様が来店してくださいました。ラブ
 ぜんざい、おろし餅の試食では「もちっ子会」のお母さんたちが応援してくださいました。おろし蕎麦の試食では「剣岳ファーム」の皆さんが来てくださいました。また、いつも、直売所のご指導を仰いでいます坂井農林総合事務所の宮前主任も応援にきてくださいました。本当にありがとうございました。音符
 皆さんのご支援で直売所を運営できることが感謝です。
 

カメラ
 ぜんざい、おろし餅を「もちっ子会」の皆さん、宮前主任さんが準備してくださいました。


カメラ
 米の試食のおむすびはメンバーが準備をしました。ご苦労さんでした。びっくり
Posted by ピアファーム at 15:15 | 農産物直売所 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
販売することの面白さ [2011年12月16日(Fri)]
 今年は10月〜12月上旬まで暖冬傾向でしたので、新興、愛宕、王秋、新雪等の晩生梨が大変良く売れました。ラブ
 その反面、ネギ、ニンジン、白菜などの冬野菜は市場に供給の方は多かったので、あまり売れませんでした。悲しい気候で販売の状況が刻々変化する面白さにとても興味を感じています。毎日、スーパーに足を運び野菜や果物の価格を見るのも楽しみです。笑顔
 これから降る雪も大切で、冬野菜の糖度も増して美味しくなります。来週からは正月に向けて野菜も値上がりします。太陽
 販売することの楽しさを感じる毎日です。


カメラ
 畑に来る時いつもお菓子を持ってきますが、仕事中にはお菓子を持ってこないように話をするのですが、なかなか聞き入れてくれない彼女です。
 中島さんは持ってきたお菓子をいつもカラスに食べられてしまいます。カラスも彼女が畑に来るのを待っているようで、彼女が来ると木の上で待機しています。鳥
Posted by ピアファーム at 18:23 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
師走!!今日も走ります。 [2011年12月14日(Wed)]
 やり残しがないように毎日走ります。走る運動は苦手ですが、事業で走るのは得意で、平成26年度の事業計画も視野に入れて事業推進計画を策定中です。走る走りまっせびっくり
Posted by ピアファーム at 17:45 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
.農業で工賃をアップを!! [2011年12月06日(Tue)]
 社会福祉法人 奈良県手をつなぐ育成会
 山下 登士生 様

 本日は遠路ご訪問くださいましてありがとうございました。見るべきものがあったでしょうか。22年度、23年度「農業班取組みのまとめ」を拝見いたしました。よくやっていると思います。障害者支援施設職員として色々な制約の中で取組んでいることをお察し致します。
 農産物直売所で野菜や加工品を出荷しているご婦人は年間400万円の収益を上げているそうです。工賃目標を設定して、農業で収益を上げれる今後の取組みを期待します。出来ない条件をあげれば、きりがありません。制約されたなかでやれることは沢山ある筈です。就労継続B型で工賃アップは大切な課題ですが、多くの事業管理者はそれが困難である理由ばかり挙げていきます。悲しい
 逆に工賃をアップすることは、いつでも、誰でもできることです。野菜を栽培して販売する工夫、売れ残らないようにするためにどのように取組むか!!一度考えてください。農耕班の売上を来年は100万円にする計画を立てて見てください。これが出来ると3年後は300万円、5年後は500万になります。楽しいですよラブ
 C・ネットふくいの松永正昭専務は小生が米の販売を担当していた際に売れないことを相談しましたら「貴方が売れない人だから米が売れないのであって、米が悪い訳ではない」と云われました。困った
 それ以来、売る努力をあらゆる機会を通じてしましたところ、見事に売れるようになりました。作物が売れるために栽培し、作物もそうした想いで成長してくれます。売れないのは努力が足りないのです。
 生意気なことを言いましたが、丹精を込めて作物を育てることに障害のある人たちと向き合ってください。走る
乗り越えなければならない壁 B [2011年12月05日(Mon)]
 周りから淡々と事業推進しているように見えるが、事業を進めていくリーダーとして様々なプレッシャーを感じている。しかし反面、プレッシャーを楽しんでもいる。笑顔
 メンバーに対する支援をより良く進めること、作物を育てること、販売していくことすべてが常に一定の緊張を強いれている。このことが大切なことで、これを緩めると事故に繋がるのではないかとも感じている。怒り
 リーダーとしての至らない部分も多々あり、メンバーや職員にご迷惑をお掛けしていることもあります。「これで良いのか!!」と自問自答するなかで自ずから見えてくることもあり、常にプレッシャーを掛けて事業推進をして行きたい。太陽
 ピアファームは「C・ネットふくい」から独立分社して来年は5年目に入ります。第一期事業推進計画の総仕上げでもあり、一つの節目として更なる挑戦をしていきたい。走る


カメラ
 写真の梨樹は、平成17年に植えた幸水梨です。この樹を大切に丹精込めて育てて生きます。
今年最後の募金活動をしました。 [2011年12月03日(Sat)]
 今日は今年最後の共同募金をJR芦原温泉駅で街頭募金活動を取組みました。創設からの社会貢献活動として10月〜12月の間で月1回取組んできました。プレゼント>
 福祉事業として多くの助成、補助金を賜りながら、事業活動に取組んでいますが、少しでもそのご恩に報いる想いで取組んでいます。街頭募金は一時間半程ですが、1万円を越える募金が集まりました。JR芦原温泉駅で募金をしてくださいました皆様、大変ありがとうございました。心より感謝申し上げます。拍手


カメラ
 
 個人的には募金活動は以前勤務していた「C・ネットふくい」の頃には「障害者の日」の活動として平成4年から取組んでいます。今はこうした活動はあまりしていないようですが。
Posted by ピアファーム at 17:32 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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