CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2011年06月 | Main | 2011年08月»
<< 2011年07月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ネギ畑の除草 [2011年07月30日(Sat)]
 7月も終わりますが、この時季の農作業は安全を最優先して作業をしていきます。特に熱中症対策や暑さから来るストレスで事故にならないか気を緩めることができません。メンバーの体調確認と水分補給は一番注意しているところでもあります。
 農作業は山ほどありますがいまのところ安全に操業していますが、いつ何が起こるか分かりません。


カメラ
 2週間前までは草の中にネギが植えてある状態でしたが、やっと綺麗になりました。今追肥と土掛けをします。


カメラ
 仕事は良くする泰之さんですが、暑い日でも余程注意しないと帽子を被って作業をしません。彼は休日にはどんなに暑い日でも自転車に乗って出掛けています。
 大貴さんは帽子を身に付けて暑さ対策をしています。
Posted by ピアファーム at 21:00 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
感謝・挑戦・開墾 [2011年07月29日(Fri)]
 いつも畑に作業入る際に必ず一礼してから、作業に取り掛かります。無事故で、作業をさせて戴くことに常に感謝をして行きたいと思っています。笑顔
 ピアファームを創設して4年目、メンバー、職員、保護者、地域の方たち、多くの皆さんのお陰で働けることに感謝です。
 時々、職員を支えているのはメンバーであり、メンバーを支えているのはその家族の皆さんで、本当にありがたい事と感じています。メンバーは本当に休みません。皆、ピアファームで働くことが楽しいと言って戴けることが喜びで、それを支えているのは職員スタッフです。
 少しでもメンバーの給料を増やしたいと思うからこそ、収益アップのための規模拡大もできます。これはピアファームとして常に挑戦していかねばならないテーマです。そのために耕作放棄地を開墾していきます。「エバーオンワード(たえまざる前進)」とても好きな言葉で、常にこの言葉を胸に刻み挑戦していきたい。
 でも、挑戦と開墾をさせてくれるのは、スタッフや皆さんのお陰です。仕事が終わり、事務所を締めてかえる前に必ず、神棚に「今日も一日無事で仕事をさせて頂ましてありがとうございました。」と感謝を報告します。拍手
 しかし、明日は今日のように巧く行かないこともあると、いつも気を引き締めていくことも寛容です。
Posted by ピアファーム at 19:03 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
地域・商店街にねづく農産物直売所にしていきましょう!! [2011年07月28日(Thu)]
  椿原様へ
 いつも細かいご配慮を頂ますこと心より感謝申し上げます。ありがとうございます。呉服町直売所の担当はなれましたでしょうか。
 毎朝、野菜と共にお店当番のメンバーが呉服町に向います。皆、このお店で働くことを楽しみにしています。これも、椿原さん始め、田嶋さん、浜田さんたちがメンバーにより良く接して支援して戴くお陰です。
 あわら、呉服町と2店舗の農産物直売所を開設して良かったと感謝しております。ピアファームや農家の皆さんが丹精込めて栽培した野菜や加工品等を販売することで農家と消費していただく皆さんと少しでも橋渡しができればと思っております。
 今後ともメンバーの支援と販売の方をよろしくお願い致します。笑顔
Posted by ピアファーム at 19:18 | 農産物直売所 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
夏ニンジン収穫、明日にはこの人参が直売所で販売します。 [2011年07月26日(Tue)]
 週初めと週末の午前中に、人参を収穫しています。トラクターで掘れば良いのですが、ピアファームでは全員で掘り、収穫をしています。
 すべて、福井県内の農産物直売所で出荷販売しています。今月末には、越冬人参の種蒔きを始めます。

カメラ
 職員だけ作業をしてメンバーは立っているだけ!!メンバーに仕事をさせてください。すいません


カメラ
いつも思うのですが、暑いなかでも黙々と収穫している光景は感動ものです。拍手
Posted by ピアファーム at 19:52 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ブドウの房が色づき始めました。 [2011年07月22日(Fri)]
 今年はブドウの栽培過程を学んでいます。2年目の房がつきました。まだ、まだ形は悪いですが、とても興味をもって取組んでいます。

カメラ
ブドウの房が色づくと感激です。


カメラ
 大きい房ができました。
乗り越えなければならない壁A [2011年07月20日(Wed)]
 事業収益を上げるために耕作規模を拡大していくことが大きなテーマになっています。走る今は24年度の事業計画の策定に入っていますが、一つ一つを大切にして行きたいと思っています。その中で後継者の育成も大きな課題です。
 ピアファームを大きくすることよりも、そこに働くメンバーや職員が充実した働きができるようにしていきたい。
 管理者として、経営者としてこうしたことが実現できるように乗り越えていかなくてはならないと認識しています。〓
NPO法人でやれることの多様性 [2011年07月16日(Sat)]
 社会福祉法人で30年間勤務した際に、社会福祉法人の優遇も感じていましたが、それにかかる制約も感じていました。
 NPO法人として活動して3年、社会福祉法人と比較した際に税制等の優遇等はないが、ビジネスとして社会的な利益(具体的には農業で地域貢献)を追求していける役割があると感じています。
 就労継続B型事業での障害のある人たちへの就労支援と所得保障、農業での生産販売、地域、各農家との連携、農産物販売のコミュニテイビジネスなど社会福祉法人ではできないととが、多様性をもってできるようになったと感じています。


カメラ
 昨日、ナシ園の潅水をしました。スプリンクラーを点検して、雨の少ない時に潅水します。写真は潅水している状態です。
Posted by ピアファーム at 13:16 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
乗り越えなければならない壁 [2011年07月09日(Sat)]
法人が設立されて4年目に入り、障がいのあるメンバーも23人、職員・パートを含めて15名になり、耕作農地の2倍、農産物直売所も2ヶ所になりました。
 工賃倍増を進めていく上で、事業収益をアップする必要があり、その為の事業、耕作面積の拡大もしていかなくてはなりません。
  耕作放棄地は増えています。農業を「夢のある事業」として次の世代に引き継ぐために、メンバーが働きがいのある事業所、メンバーと共に働く職員が働きがいのある職場にする、この3点を今、挑戦していくことです。
 これまでの3年間のベースを土台に、次の新たな事業展開を模索、そのために乗り越えなければならない壁があるように思います。
 リーダーとして、牽引者としての役割でもあります。働くなかで、この3点に掛かる課題をリードしていくこと、そして工賃倍増が達成できることです。
 できる仕組み、捕らえ方、動きを考えています。ナシの来月から収穫に入ります。今月が24年度、25年度、26年度に向けての新たな事業の素案づくりです。
 

カメラ
 梅雨も明けて、暑い夏空に変りました。今日は今年より栽培することになった晩生ナシの袋掛けをしました。作業中にお茶を4Lほど飲みました。
 この暑さが作物を豊作に結び付けます。
トマト「越のルビー」が大好評です。感謝!! [2011年07月07日(Thu)]
 今年の直売所HPで写真の「越のルビー」が本当に良く売れています。糖度、食感もよく、この「越のルビー」を食べると、とても幸せな気分になります。
 あわら市はこのトマトの本場で、藤井、藤田、近藤農園の皆さんが丹精込めて栽培したものです。

カメラ
 トマトの色がいいですね笑顔


カメラ
 トマトの皮の食感がいいです。
Posted by ピアファーム at 20:49 | 農産物直売所 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
新鮮なアスパラガスが大好評です。 [2011年07月05日(Tue)]
 日本財団様よりご助成戴きました2棟のハウスでアスパラガスが順調に育ち、今、収穫をしております。
 毎日、2kgから3Kgを収穫して100gを1束にして出荷しています。どのお店でも大変好評よく売れています。感謝です。
 アスパラガス栽培は播種、苗栽培から収穫まで2年〜3年は掛かりますが、1u辺りの粗収益は1,484円で意外と収益性が良いのでビックリしました。
 ピアファームのメンバーが除草と追肥を欠かさずやっていますので、丹精込めて栽培しています。桃太郎
 


 夕方、潅水を2時間しました。新鮮な感じがいいですね笑顔いつも思うのですが、作物を栽培する時、それに掛かる労力を惜しまないことです。精一杯やって失敗しても許せますが、手を抜いた栽培で悔いが残ることはしたくありませんね悲しい
Posted by ピアファーム at 20:00 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ