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晴天の中で梨園の防風ネットをかたずける [2009年11月26日(Thu)]
 昨日から天気が良いので、皆は剪定、枝集め、小生は防風ネット片付けをしました。梨園の周囲を囲ってある青いネットをたたむ作業です。


 11月末ですが、なかなか梨木が落葉しません。


 梨園で仕事をしていると、梨の木が色々と要望をしてくるような気がします。樹に教えてもらいながら作業を進めている次第です。
Posted by ピアファーム at 19:00 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
毎日、天気で行動、所用を済ませ梨園へ [2009年11月22日(Sun)]
 昨日、Cネットふくいの職員研修会でピアファームの取り組みを報告した際に、「障害者に梨の剪定や摘果は難しいのではないか。」との質問を受けました。
 一般的に梨栽培は難しいとされています。しかし、難しいとされている作業でも、職員とともに側でやっていますと意外とできるものです。大変手間の掛り、機械化できないので、人手を多く必要とする果樹栽培は自家販売できることもあって、就労継続B型事業所の仕事としては向いていると思います。
 今、社会では手間暇の掛る仕事は敬遠されます。農業で収益を上げるには、果樹栽培は一番です。

 
 私的な所用を済ませ、幸水梨樹の剪定をしました。剪定はとても大切な作業で、樹木設計をしながら進める仕事はとても楽しいです。

 
 洋ナシの一種で「清麿」です。昨年定植しましたが、2個実を付けました。糖度計で計測しましたら、糖度は16度あり、甘いです。福井県でこの樹があるのは、ピアファームだけかな。
 来年から販売できるかな。


Posted by ピアファーム at 16:36 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
社会貢献活動〜街頭募金 [2009年11月21日(Sat)]
 JR芦原温泉駅で共同募金の街頭募金はピアファームの恒例イベントです。


 昨年、駅で募金をして頂いた愛知県の方に今年もお会いしました。盲導犬の育成活動をしているとのことでした。


 陽一さん募金箱には、なぜかしら募金がたくさん集まりました。


 次回は12/5で音泉組の皆さんと一緒にさせていただきます。良かったら募金をお願いします。
Posted by ピアファーム at 15:50 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
梨剪定開始です。 [2009年11月16日(Mon)]
 梨栽培でいつもお世話になっている竹沢康夫氏より剪定の指導を受けました。所員3名と職員4名の計7名で所内剪定講習会でした。



 竹沢さんは82歳で、現役で梨づくりをしています。いつも教えてもらうことばかりです。本日はありがとうございました。
Posted by ピアファーム at 18:56 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
梨見聞録 B 必見「鳥取二十世紀梨記念館」 [2009年11月07日(Sat)]
 是非とも訪ねたかった「鳥取二十世紀梨記念館」に行きました。鳥取県は二十世紀梨では全国トップの生産量を誇ります。
 写真は記念館の入り口です。


 鳥取県でどの様に二十世紀梨が作られてきたのがを、講談と写真のロボットが説明をしてくれます。梨栽培での黒斑病に戦った歴史なども語ってくれます。


 枝の広がりが20mになる二十世紀梨の巨木が展示されています。圧巻です。


 この記念館を訪問して、梨作りの意欲が一段と湧いてきました。難しとされている梨栽培ですが障害のある人たちとともに元気に励みたいと思います。
梨見聞録A 若狭と京丹後の梨団地を訪ねて [2009年11月05日(Thu)]
 鳥取県に行く前に、福井県若狭町岩屋地区の梨団地を訪問しました。二十世紀梨を中心に栽培がされていました。


 次に京丹後市久美浜の梨団地に寄りました。まだ、新しい梨団地で、二十世紀ゴールド梨を主に栽培されて、赤梨系は少ないようでした。


 国営事業でした梨団地ですが、梨園の後継者不足に頭を痛めているとのことでした。


 障害者の人たちを梨づくりを始めて、8年程になりますがこの仕事はとても良い仕事ですので、是非一度取り組んで見てください。
梨見聞録〜鳥取県大山 晩生梨「王秋」の魅力 [2009年11月03日(Tue)]
 鳥取県内の梨の取組みを見たいと前々から切望しておりました。大山農業改良普及所の西尾徹副主幹様にお願いして、大山名和にあります晩生梨「王秋」の栽培団地を見させて頂きました。



 11/2は大きな寒波が来て、冷雨でしたが王秋梨を見て嬉しくなりました。


 この梨は晩生梨の中でも、酸味が弱く甘さがあり、これから生産販売が伸びていく梨です。


 昨年、王秋梨の苗木を40本植えましたので、このような光景をみれてたことに感激しました。皆さんの一度、王秋梨を食べてみて下さい。これからが旬です。