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障がい者の方が農業に取り組むことについて [2015年03月04日(Wed)]
 毎年、何らかの形で農業に取り組みたいと障がい者就労支援事業所で問い合わせや県主催の研修会で事例報告する機会が時々あります。
 農業をする素晴らしさを話しますと、皆「ポカン」とした顔して聴いています。楽なことで農業は出来ないことや高い工賃給与を払える事業になることを話をさせてもらっていますが。。。。
 でも。。。。
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 多くの人は教えようとします。できないことをできるようにしていきたいと考えているようですが、その人ができることを組み合わせていくことも大切な支援でス。猫
先日、岩屋のナシ園を見てきました。 [2013年03月25日(Mon)]
 山本様

 先日、鳥取市からの帰りに岩屋に寄りました。ナシ樹もそろそろ更新時季なので、苗木を植えているようですが、たっぷりと堆肥を入れた方がいいと思います。
 このエリヤは全般的に肥料分が少ないように感じます。色々と忙しいとは思いますが、ナシ、作物は自分の家族として育ててください。
 また、寄ります。
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カメラ
 棚線もそろそろ修理時ですね。苗木が大きく育つように愛情を込めてください。
ナシ栽培のあり方を見直す視察になりました。 [2013年03月18日(Mon)]
1.ありのみ倶楽部 前田完治、大生さんのナシ園視察
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カメラ
 従来私たちが取り組んでいるナシ栽培方法を見直すいい機会になりました。夜
2.岡垣ブドウ園訪問
 前田さんのご紹介でブドウ栽培のお話を聴きました。
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カメラ
 私たちがブドウに取り組む姿勢の次の姿を見たように思いました。
3.鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館 田中正幸館長にお会いする。
 前田さんのご紹介で会館で、ナシ栽培の方向を伺いました。
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カメラ
 田中館長にナシ品種等のお話を伺いました。

※個人的には12年目を迎えるナシ栽培、今回の視察でとても大きな宿題を頂いた。これまでの栽培、施肥等の見直し、果樹栽培などを考える良い機会を頂きました。前田さん本当にありがとうございました。
ふくいの食育・地産地消コーデイネーター育成講座に参加しました。 [2012年02月04日(Sat)]
 この講座の第4回第19講義「野菜はカップラーメンに勝てるか」にパネリストとして参加してきました。難しいテーマでパネリストとして相応しい報告を私自身が出来たかどうか疑問でした。また、この場には合わないのではないかとも感じつつ参加しましたが、とても学ぶべきことが多くありました。
 このテーマは福井県の中において「食育・地産地消」の進め方がとても閉塞感になっている現実からでたテーマようでした。しかし、この閉塞感がビジネスチャンスがもしれないとも感じました。この課題は一定の進歩がこれまであったのでしょうが、これからどうするかが見えていないのかも知れません。
 今回のデスカッショウンで幾つかのキーワードがでたようにも思いました。
 @プロデュース(制作、生み出す。永島さんは自分を変えることとも言っていました
 A食の環境、今まで培われた福井の伝承料理が無くなりつつある
 B発信する、チャレンジ、失敗して恥をかく
 そんな中から、閉塞感を打破していかないとならないのかも知れません。皆の実践をまとめ上げて、大段な発想からのアプローチ、挑戦、ネバーオンワードが必要と感じました。何せ、私には「閉塞感」と言う言葉は今、存在しません。新鮮に聴きました。

カメラ
俳優・永島敏行さんの講義は迫力と説得力がありました。ありがとうございました。


カメラ
 この講座も今年度で終わりとのこと、寂しい限りです。後は、ここで学んだ私たちが食育・地産地消推進に全勢力を結集して、実践して行きます。
.農業で工賃をアップを!! [2011年12月06日(Tue)]
 社会福祉法人 奈良県手をつなぐ育成会
 山下 登士生 様

 本日は遠路ご訪問くださいましてありがとうございました。見るべきものがあったでしょうか。22年度、23年度「農業班取組みのまとめ」を拝見いたしました。よくやっていると思います。障害者支援施設職員として色々な制約の中で取組んでいることをお察し致します。
 農産物直売所で野菜や加工品を出荷しているご婦人は年間400万円の収益を上げているそうです。工賃目標を設定して、農業で収益を上げれる今後の取組みを期待します。出来ない条件をあげれば、きりがありません。制約されたなかでやれることは沢山ある筈です。就労継続B型で工賃アップは大切な課題ですが、多くの事業管理者はそれが困難である理由ばかり挙げていきます。悲しい
 逆に工賃をアップすることは、いつでも、誰でもできることです。野菜を栽培して販売する工夫、売れ残らないようにするためにどのように取組むか!!一度考えてください。農耕班の売上を来年は100万円にする計画を立てて見てください。これが出来ると3年後は300万円、5年後は500万になります。楽しいですよラブ
 C・ネットふくいの松永正昭専務は小生が米の販売を担当していた際に売れないことを相談しましたら「貴方が売れない人だから米が売れないのであって、米が悪い訳ではない」と云われました。困った
 それ以来、売る努力をあらゆる機会を通じてしましたところ、見事に売れるようになりました。作物が売れるために栽培し、作物もそうした想いで成長してくれます。売れないのは努力が足りないのです。
 生意気なことを言いましたが、丹精を込めて作物を育てることに障害のある人たちと向き合ってください。走る
四万十川の流れに酔いしれました・ [2011年03月20日(Sun)]
 憧れの四万十川を見ることができました。感謝です。元気が湧いてきました。



(写真)
 中流域の四万十川で写真を撮りました。山が常緑樹が多く、山が川を育てているように見えました。
ふくいの食育・地産地消コーデイネーター育成講座を終えて [2011年03月05日(Sat)]
 最終の講座はとても興味深く聴くことができました。
@「ふくいが生んだ食育の祖・石塚左玄に学ぶ食」 講師 岩佐 勢市氏
 食育と言う言葉は知っていましたが、その原点がこうした背景で生まれたことは始めて体感できました。
A「顔の見える農産物を売り込め!売場づくりの提案〜」 阿部 憲三氏
 地産地消ギルド岡山代表として活躍されており、久しぶりに岡山弁を聴き懐かしく講義を拝聴できました。売り方のスタンスとして学ぶべき点が多くあったことに感謝をしています。

 この講座は昨年10月から今年3月まで延べ5回、より多くのことが学べました。講座費用もけして安くはなかったですが、今まで考えていなかった知識が体験できてこれからに活かせると確信しております。
 関係者の皆様ありがとうございました。 



(写真)
 職場同僚の田嶋さんの作品です。街角に佇むフラワーアートはとても品がありました。良いものが鑑賞できました。
ふくいの食育・地産地消コーデイネーター養成講座4日目に参加して [2011年02月05日(Sat)]
 福井県立大学で開催された4日目の講座、とても印象に残る講義でした。
○「人のこころ次世代につなげる農村レストラン」
 農業法人 せいわの里「まめや」代表 北川静子さんの講義はとても興味深く聞き入ってしまいました。三重県多気町勢和地域で始めは誰も来ないと言われた農村レストラン、しかし、今は1日100名の来客があるとのことでした。まさに地域起こしの事業で、一度訪ねたいと思います。
○「地産地消から知産消へ」
 合同会社家守公室・代表 小松俊昭氏の講義は、今、私たちが進まなければならないことを示していただけたように感じました。「地域コーデイネーターは“公益”実践の代表的存在」であることの必要性と地域振興・活性化の糸口をお教え戴いた。
○「全国初“JA(ジャ)ンビニ”でのスローフードのすすめ」
 仙北市総合産業研究所 泉牧子さんの講義は、日々私たちが食の安全について考えなければならないことをお教え戴いた。農業を取組んでいる上で、自分たちの食生活を考える上で必要なことでした。

 この講座を通じて私たちが今必要なことを何かと感じること。また、何を行動の指針にすべきかをお教え戴いたように思います。 


(写真)雪も段々と融けて、畑の土も顔を出しました。
ふくいの食育・地産地消コーデイネーター育成講座 2回目に参加しました。A [2010年11月15日(Mon)]
 天谷学園での調理講義のあと、坂井市三国町で活躍されている潟Cンスフィファーム代表取締役社長の松井伸吾氏の「顧客視点で野菜づくり」の講義を受けました。
素晴らしい発想で農業で事業展開している姿には感銘しました。下の写真は、ベビーリーフを栽培生産しているハウスです。
 これからの新しい農業の形を見た想いです。



講座が終わり交流会が福井市高木中央にあります「ベジ・ヤード」で行われました。新鮮な野菜等を使った食事を楽しめ、参加者との情報交換も図れ、野菜ソムリエの方がつくるデリカはとても美味しくいただきました。こんなお店もとても素敵でした。

 この講座から色々なことが学べます。普段、思っても見なかったことや、これからの事業に参考になることがあります。
 ピアファームの中に生かして行きたいと思います。
 
ふくいの食育・地産地消コーデイネーター育成講座 2回目に参加しました。 [2010年11月14日(Sun)]
 2回目は福井市中央市場で福井中央魚市活苡纃K喜専務の案内で「近海今朝とれ市」のセリを案内して戴いた後「福井の水産取引、最前線!」との演題で講義を受けました。
 福井県の水産の状況と新鮮な魚に恵まれていることを井上さんのお話をお聞きしなが改めて再認識しました。この資源を生かすこと、食生活の中での魚離れも考えていかなくてはならないと思います。

 セリの早さにはビックリしました。福井の定置網で取れた魚がセリに掛けられる様子は見事でした。


 次の講義は「地産地消のメニューづくり」のテーマで天谷学園の天谷祥子理事長より調理実習も兼ねたプログラムでした。いつもテレビを通じて拝見していた天谷理事長の講義は優しく、とても和むもので特に福井の郷土料理を中心した話はとても興味が湧いていました。普段あまり考えたこともなかったことなので、感心することばかりでした。

 天谷理事長が講義をされる側で、天谷学園のスタッフの皆さんが限られた時間のなかで料理をつくって見せて下さった事やその手際の良さは圧巻でした。
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