CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 雑感 | Main | 助成事業報告»
<< 2018年11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
つぶやき 18.11.09 疎んじられることに快感を覚えます [2018年11月09日(Fri)]
  よく就労支援事業所からは、「よくそこまでやるな。そこまでやることが必要なのか。」と疎んじられます。また、農業関係者からは「福祉でそこまでする必要はあるのか。どれだけ生産者として評価できるのか。」と思われているようです。そんな板挟みをよく感じることがあります。なるべく小さい顔をして、驕らずに良いものをしていきたいと思っています。iモード
疎んじられることが良いとは思いませんが、その方法がやり易いと思うことがあります。今は、そうしたことはありませんが、20年前に農業に本格的に参入した時に、JAから苦情が入ったことを思い出します。犬
  経営的には楽ではありませんが、やりがいを感じることができことに感謝をしています。まだ、まだですが、福祉、就労、農業もまだ5合目かな。バースデー

Posted by ピアファーム at 18:40 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.11.02  多様な課題を持つ人たちについて [2018年11月02日(Fri)]
  多様な課題を持つ人たちへの支援について思うこと。
 
 最近、就労継続A型支援事業えの見直しが始まってから、生活困窮、引きこもり、発達障害などの課題を持つ方の利用登録が多くなりました。今年に入り17名になり、これまでA型等で引き受けてきたことができなくなったためかなともおもっています。それでも中には登録はしても来なかったり、やめたりする方もいるようですが、この人たちにたいする向き合い方をスタッフがそれぞれ必死になり探しています。
 そうして少しでも伴走したいとの思いから多様な課題を持っている方が、どんな思いなのかが少しずつ垣間見えてくるようです。いや、一緒になって探しているといった方が良いのかも知れません。答えはありませんが、スタッフがそうしたスタンスをとって頂けることに感謝をしています。
 私たちの仕事は、こうした向き合い方を探していくことから始まるのかなと思っています。既定の、お決まりの路線には乗れなくても、自らが直向きに生きている姿を少しずつ理解できればと感じています。先ずは理解から始まるのかなとも思ったりしていますが、時々強引に既定の路線のなかに引き入れることもあります。
 でも、様々な対応で良いのかなとも思います。


Posted by ピアファーム at 04:12 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
18.10.10 つぶやき それでもイイのかも知れない [2018年10月10日(Wed)]
  <多様な課題を抱えている人たちの伴走支援は簡単ではない。生活困窮、ひきこもり、発達障害などの課題や問題を抱えている人たちと向き合うとなかなか正面を向いて答えてくれないことの方が多い。ホンの少し一緒に関わる、一緒いる、あいさつする中で色々と感じることもある。
感じること。触れること。想うこと。眺めること。匂いをかぐことなどを一緒にすることでお互いに救われることも多いのではないかと思っている
多くの方が利用を希望するが、思うようなことは出来ていない。いや出来ないことが多い。それでもイイのかも知れない。
DSC_0034.jpg
カメラ
今年は思ったより、多く収穫できました。
Posted by ピアファーム at 16:49 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.09.29   危機管理の大切さ [2018年09月29日(Sat)]
 台風24号が縦断するようですが、本日、ビニールハウス、ナシ園等の台風対策を終えました。7月から何度となく台風の対策をしてきましたが、これからは温暖化でありこうした状態が続くと想定した対応をして行きます。
 メンバーと農業で働く上での事故や怪我、自然災害など毎日が危機管理ですが、このマネージメントが常に大切と気を引き締めています。事業を経営していくためにはとても大切です。あらゆる面の危機管理をスタッフ、メンバーと共にしていきたいものです。

Posted by ピアファーム at 18:02 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき  18.08.28  不正、水増し、障がい者雇用 [2018年08月28日(Tue)]
 どうして不正がおきるのか。ごまかしがなぜあるのか。今、問題になっている官庁の障がい者雇用の不正問題は、就労継続支援A型事業所の誤魔化し雇用と同じように感じます。
 怒りは感じませんが、都市の虚構化と構造が同じようにかんじます。不正が当たり前の社会を作りした原因を知ることも大事のように感じます。
 
Posted by ピアファーム at 21:33 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.08.24     セコンド [2018年08月24日(Fri)]
 私たちの仕事はボクシングでボクサーをリングの外でコーチ、付添人・セコンドでありたいといつも思っている。利用者の支援をするスタッフのセコンド、所長として事業所を運営する管理者のセコンドとして見守る。
 ナシやブドウをうまく販売できるように、接客がうまくできるように、美味しい梨や葡萄ができるように、お店の運営ができるように付き添うセコンド。メンバーが当事業所で働き、力強く活きて行くことを応援するセコンド。
生涯、一人の施設職員、セコンドとして汗を流したいと思っています。
Posted by ピアファーム at 14:25 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.08.09 一人ヨガリですが。。。 [2018年08月09日(Thu)]
 でもブドウの栽培は難しいね。6年目の収穫ですが、思うようにいきません。でも、昨年よりは栽培術が向上したかなと思っています。一人よがりですが。。。。
 
Posted by ピアファーム at 17:15 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
震さん、ありがとうございまます。 [2018年08月04日(Sat)]
震さん、ありがとうございます。
 今日は仲裁に入って頂いたシンさんのお蔭で、気づかされたとスタッフが言っていました。震さん、どの職場には色々な人がいて、自分は一所懸命に働いていると思い込んでいる方が多いのです。本当にそうなのかを確かめる術を知りません。独りよがり、人の意見を聴かないことで、多くのトラブルを真似てしまいます。それすらわからないこともあります。時として福祉の現場では、一番愚かなのはそこを経営する経営者やスタッフあったりします。
 私は福祉の現場で育ち、対象者となる人に色々なことを教わりました。どんな課題や問題を抱えているメンバーにあっても、コツコツと一緒に取り組むことで少しずつ解決していきます。でも、時としてそうしたことが分からないスタッフや事業所が多くなりました。
 できれば、少しでも皆さんが主役に、一緒に取り組めるような事業所つくりをしていきますので、よろしくご指導ください。
 今日はあなたのアドバイスが、とても良かったと所長も褒めていました。ありがとうございした
Posted by ピアファーム at 18:50 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今、必要なこと [2018年07月27日(Fri)]
NPO法人ピアファームの経営実践  〜今、必要なこと〜  

1.10年の経営実践で学んだこと
項 目 平成20年 平成29年 対比(20年/29年) 備    考
利用者数 10名 40名 4倍
月平均工賃給与 15,900円 47,844円 3倍
事業収益 7,400千円 141,932千円 15倍
支援費 11,131千円 66,423千円 6倍
スタッフ数    4人 28人 7倍

平成20年4月から10名利用者(以後メンバー)と共に農業に特化した就労継続B型事業をするべく、社会福祉法人コミニテイーネットワークふくいあわら事業所の品質管理棟をお借りしてスタートした。事業をスタートさせるために多くの利用者家族に勧誘をお願いして回わり、10名の方と一緒にスタートすることができた。
上の表はそれから約10年間経営実践を積み重ねてきたが、多くのことを学ぶことができたこと、そして、課題も理解できました。

2.産直市場ピアファームの経営を引き受けた背景
 この店舗はハニー三国中央店としてフルキャストが経営していた際に、平成25年春から青果部門のテナントとして参加するようになった。農産物直売所を拡張して障がい者の職域を広げることを目的に引受し、スタッフ1名とメンバー2名を派遣した。
 平成26年7月にフルキャストが撤退、当初は店舗オーナーの菅波さんが経営を引継ぐ予定でしたが高齢でもあり、菅波さんより経営をお願いしたい依頼があり、8月20日から経営を引継ぎ、10月から就労継続B型事業所としてスタートした。
 この店舗を引き受けた理由は、障がい者の就労先として、立地や交通の便が良く通勤が容易であること。販売の仕事は色々な作業種があり、職域が広げられること。高い工賃給与が望めることの3点でした。メンバー月平均工賃給与5万円を目標にできる事業に育てたることを目標に取組みました。

3.就労継続B型事業で月平均工賃給与の向上を目標にする理由
 知的障がい者福祉工場(就労継続A型事業)で働いた経験から、雇用で農業をすること困難さを感じて就労継続B型を事業形態とした。しかし、事業の目的である月平均工賃給与の向上は事業農業への取り組み方、販売の方法、メンバーへの支援の仕方で可能になった。このことを強く目標化すると周囲から「福祉はあまりお金にこだわってはいけない。うちの子はそんなにお金は欲しくない」と言われる方もある。時として、障がいがあるからそんなに仕事をしなくても良い、更にNPO法人は事業利益を上げてはいけないのではないか、と名誉ある方や偉い方から言われたこともある。
 就労継続B型事業で月平均工賃給与向上をめざすのは、事業目標に掲げることで「より豊かな地域社会」が築けるからである。誰もそんなことは思わないかもしれませんが、それが私たち「ソーシャルファーム」の真のねらいではないかと思っている。「障がい者が何もできないから工賃が出せない。ここには良い仕事や働き口がないから無理」と言われる福祉関係者が多くいるが、障がいのある人たちはそんなことは思っていない。

4.工賃給与向上で「豊かな地域社会」を築くことは
 障がい者がよき働き手、担い手になるためには、スタッフの育成が必要です。工賃給与向上で産直市場ピアファームの経営を引受けたのは、この店舗の経営を引継ぐことが地域の方の要望であり、地域の活性化と障がい者就労を同時に進めました。
 就労継続B型事業で衰退化する街で事業を引継ぐことで地域貢献ができる。地域貢献が障がい者の工賃給与アップにつながることで「豊かな地域社会」構築になっていきます。

5.産直市場ピアファームの事業収益の損益を解消していくねらいと役割り
 事業収益が赤字になるのは、利益性の追求が弱いことです。それはスタッフの課題でもありますが、法人としての責任であります。設備的な老朽化もありますが、そうした課題を乗り越えて一つ一つ障がい者の工賃給与向上をめざしていくことは非営利組織としての役割でもあります。
 今回の事業収益の赤字を改善することをチャンスとして、この事業の在り方を含めて地域を豊かにできる店舗、就労継続B型事業を追及していきます。










Posted by ピアファーム at 16:17 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.07.24 社会保障、障がい福祉サービスの悪用 [2018年07月24日(Tue)]
 昨年から今月にかけてA型事業所より5名の方が移ってきました。A型事業所への締め付けと言われるが、元々不純な動機でA型事業所を設置したりしているので、事業ありきではない。
 「ピアファームの方は仕事がキツイ」言っていたCさんは部品加工で最賃をもらっていましたが、B型の人がこれだけ働くのかとビックリしてした。
 全てがそうだと言わないが、A型事業所が振り込め詐欺師に見えてくる。甘い汁を吸うことを考えている事業者を野ざらししてきた現実がそこにある。税金に無駄つかい。外国人が不当に社会保険を悪用して、医療を悪用していることと共通するところがあるようだ。
 社会保障、障がい福祉サービスを悪用してはならない。それを許してはならない。そんなことを思います。
Posted by ピアファーム at 19:12 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ