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雪の中を歩く陽子さん [2018年02月14日(Wed)]
 豪雪のため、JR芦原温泉駅から事業所までの市内バスが運休のため、陽子さんをお迎えに来ました。
 彼女を見ると初めて出あったことを思い出します。小生が学生で就学前の自閉症児の家庭保育を特別支援学校でしていた頃に、幼稚部に入学してきました。彼女を見ているとそうした若い頃を思い出します。
 福井大学教育学部の元藤本先生のご紹介で始めたこの家庭保育を通じて、障がいのある子どもたちの成長が福井県の就学猶予に終止符を打たれて、初めて情緒障害児学級が福井市内でできるようになりました。
 あれから43年が過ぎ、今も彼女たちから勇気と挑戦する志を分けてもらいます。小さかった陽子さんが大人になり、雪の中をコツコツと大きい荷物を背負って歩く姿は何とも云えない感動を覚えます。そんな陽子さんを手本に頑張ります。感謝です。
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カメラ
 大きなリックと手荷物をもって雪の道を歩いています。


Posted by ピアファーム at 17:25 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
お年寄りのお客様の安否確認と訪問、産直市場ピアファームの大切な活動です [2018年02月09日(Fri)]
 昭和56年以来の37年ぶりの大雪のなか、メンバーも大活躍です。大雪で休んでいたメンバーも自分で歩いて出勤です。
産直市場ピアファームでは、いつも来てくださるお年寄りのお宅に安否確認も含めて訪問しました。メンバーがいつも配達をしていますので、お年寄りの方とは顔なじみです。
 お店の近くには一人暮らしのお年寄りの方が動しています。
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カメラ
 ホットするような場面をメンバーが作ってくれます。これが本当の福祉かな。
Posted by ピアファーム at 09:58 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
平成30年は豪雪になりました。 [2018年02月07日(Wed)]
 昭和56年豪雪と同じような大雪です。幸い事業所2か所も自宅も幹線道に傍にあるため何とか車を出すことができました。
 産直市場ピアファームは何とか営業をしています。大雪でお客様多くきてくださいます。ありがとうございます。
 就労継続支援を利用しているメンバーは公共交通機関も運休しているため、昨日、本日、明日と大事をとりお休みとしました。
 しばらく辛抱です。ご心配をして頂きました皆様、お心使いをありがとうございます。もう直ぐ春ですので、暫く除雪作業でがんばります。

 DSC_0060.jpgカメラ
 大雪ですが、暫く我慢ですね。
Posted by ピアファーム at 12:13 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.01.18 就労支援サービスのイノベーション [2018年01月18日(Thu)]
 今、平成30年度事業計画についてあれこれと数値化、文章化をしています。欲張りで5年、10年、15年、20年後も見据えて策定もしていこうとしているが、果樹をなりわいとしているので、5年、10年、20年を想定したことを常に考えています。
 愚直の就労継続B型で農業と販売に特化して高工賃給与をめざし、そのことで地域振興、活性化をすることがこれからの就労支援サービスのイノベーションではないかとおもっています。
 思い込みかもしれないが、この思い込みが新たなものを生み出すと思っている。
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カメラ
 50センチあった積雪もだいぶ融けました。

Posted by ピアファーム at 17:11 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障がい者の就労支援でご助成頂いたことを地域農業振興にも貢献しています [2018年01月07日(Sun)]
 日本財団様より初めにご助成戴いたスバル軽トラック、この丘陵地で仕事をする上で200%の力を発揮しています。ナシ・ブドウ園の作業、収穫販売と就労継続支援に本当に役立っていますが、もう一つはこの坂井北部丘陵地の農業担い手としてピアファームを支え地域農業に貢献してくれています。
 多くのご助成が障がい者の就労支援と同時に地域農業の活性化に貢献していることの感謝と誇りをもっています。ビニールハウス、農産物直売所整備などほんとうに障がい者の就労支援として農業で働くことがこの丘陵地の振興につながることが幸せなことでもあります。これらのご助成に心より感謝をしております。
 今日はそんなことも思いながらナシ剪定をしていました。右側の掛けてある剪定道具一式を身に付けてナシやブドウ剪定をしています。地面を踏み樹を見て、樹の方向を決めていきます。とても大切な仕事、ルールでもあります。
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Posted by ピアファーム at 12:36 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今年もよろしくお願い致します。 [2018年01月02日(Tue)]
 あけましておめでとうございます。猫
 今年で、福祉の事業に従事して40年になりました。1978年に福祉大を卒業して知的障がい者の人と一緒に働くことができて、今があります。障がいの重い人たちの療育支援から始まり、授産事業の展開、企業就労支援、法人が代わって、社会啓もう活動、通所授産、福祉工場の運営、就労支援事業の新規開拓、そして社会福祉法人から10名のメンバー、スタッフ2名で独立分社して10年になりました。犬
 今年もどうぞ、よろしくお願い致します。粉骨誠意精進したいとおもいます。ここまでこれたのも皆さんのご指導とご協力のお陰です。決定

Posted by ピアファーム at 20:51 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一年のお礼 [2017年12月28日(Thu)]
 「社会福祉法人コミュニティネットワークふくい」独立分社して10年が経ちました。毎年年末に元上司の松永正昭氏に一年の御礼を報告させて頂いています。10年を振り返ると見えてくることも一杯あります。何をおいても感謝です。

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松永 正昭 監査役 様
               一 年 の 御 礼
 今年も大変お世話なりましたことを心より感謝申しあげます。
 年の瀬になりますと、一年間大きな事故や怪我なく年を越せることに安堵しております。毎日、畑に出てナシやブドウ、リンゴ等に樹を一巡してから農作業にかかりますが、こうして畑で仕事ができることに感謝です。
 面白いもので20年前に松永さんの提案のもとにクリートプラザ金津で農業を始めた時は、地域の人は怪訝そうな顔で眺められ、JAからは横やりを入れました。福祉関係者からは無謀なことをすると言って非難を浴びたものでした。今は農福連携として国、県、市町村が後押ししてくれるようになり、当時と比較すると隔世の感を覚えます。就労支援事業所が地域農業、産地継承の担い手になることの大切さと必要性を今は改めで実感しています。
 ピアファームの農業、果樹栽培は社会福祉法人Cネットふくい坂井事業所の時に事業基盤をつくりました。福祉工場の担当者として、新たな事業展開を農業に求めたのですが、最終的には担い手がいないことが幸いして、今に至っています。坂井事業所からあわら事業所(A型、生活介護)農楽里(A型)、クリーンネット金津(B型、生活介護)ピアファーム(B型)と分離分社してきましたが、これで良かったと感じています。事業を継続発展させるためには分離分化が必要なことが分かりました。
 独立分社して10年が過ぎ、新たな10年、20年に向けてのスタートが来年よりはじまります。皆様の一層のご支援を頂きながら、新たな農業福祉の担い手に特化していきたいと存じます。
 年末年始と慌ただしい日が続きますが、ご健康に気をつけて良い年をお迎えください。一年間ありがとうございました。                 合     掌

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カメラ
 この10年でナシ、ブドウ、リンゴなど多くの樹を植えました。これからの10年はこの樹に助けられます。
Posted by ピアファーム at 16:34 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 17.10.30 もっと楽にやろうと思っています。 [2017年10月30日(Mon)]
 果樹を育てていると、樹としゃべっているような感覚になります。メンバー打ち合わせで、そんなことを話したら、特別支援学校から来ている職場体験をされている方が「樹は話ができません。そんな言い方はおかしい」との指摘を受けました。
 「その通りです。しかし、樹の葉、枝、土、樹の形を見ているとそこからイロイロなことがわかるのです。それが話していることと同じです」と説明をしたら、なるほどと納得してくれました。
 なんか、自然との対話、樹や畑から色々なことを教えてもらえることに感謝です。自然に合わせた動きがイイですね。
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カメラ
 秋桜ももう終わりですね。今日は台風が西高東低になり、東北では雪は降ったとのことです。
Posted by ピアファーム at 18:48 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業と福祉の連携研修会報告 [2017年10月29日(Sun)]

 農林水産省 農山漁村振興交付金事業 都市農村共生・対流対策事業の一環として昨年から「農業と福祉の連携研修会〜農福連携で地域をつくり担う〜」を4回、開催しました。
 当初より農林水産政策研究所 企画広報室の吉田行郷室長よりご指導を受けて進めてきましたが、ようやく地域での農福連携の輪がお陰様で広がってくるようになりました。
 今回の研修会では来賓にあわら市長 橋本達也市長様、福井県坂井農林総合事務所 伊藤隆所長様のお迎えして開催しました。
「農福連携がめざす課題と展望」として吉田行郷室長より基調講演をして頂きましたが、農福連携のこれまでと全国での取り組み、これからの課題と展望を分かり易くお話をして頂きました。
 実践報告はNPO法人アゲイン 竹本久保理事長より「アゲインの進める障がい者と支援農業〜神戸からの提案〜として迫力のあるお話でした。農業で利益を上げる、野菜栽培で経営を安定するなかで、150品種の野菜を栽培出荷するに至ったことがとても感銘しました。
 特定非営利活動法人UNEの家老洋代表理事は「私の思う農福連携と新たな村づくり〜新潟県長岡市の山里からの発信〜」のテーマで山村での取り組を報告して頂きました。
 シンポジュームでは福井県立大学看護福祉学部の相馬大祐先生が進行して頂き、フロアーとの質疑も交え、時間が足りないほど盛り上がりました。研修会に参加して頂きましたこと本当にありがとうございました。
 最後に、この研修会ではあわら・坂井のうふく連携協議会の各事業所の展示販売も同時に企画いたしました。出店展示をご協力頂きました事業所の皆様、ありがとうございました。

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 吉田行郷先生の基調講演はとても好評でした
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 120名の方が参加してくださいました。
Posted by ピアファーム at 17:26 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき17.10.19 これかからのこと [2017年10月19日(Thu)]
 今、事業所の業務を若い世代に引き継ぎたいと考えています。これからの私の役割は果樹のプロとなり、障がいのある方、引きこもりの方、ニートのと共にブドウ、ナシ、リンゴなどを育てたいと思っています。
 それが今、求めらているように感じています。
Posted by ピアファーム at 17:04 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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