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つぶやき 18.06.16 リセット [2018年06月16日(Sat)]
 こうして畑ができることに感謝です。苗を植え育てますが、すべてが育つ訳でもありまませんが、コツコツと育てていきます。枯れたらまた植えます。病気にやられたら、新しい芽を出します。
農業は常にリセットができます。メンバーの支援も常にリセットできるように、スタッフに支援していきます。思い道理にいかない栽培と支援ですが、常にリセットしていきますので、とても楽な気持ちです。
DSC_0176.jpg
 醸造用ブドウの栽培です。品種はモンドブエ
 
Posted by ピアファーム at 15:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
震さんの想い [2018年06月13日(Wed)]
  今年1月から産直市場ピアファームで働いています。彼のような存在はイキイキと働いてくれることに感謝です。時々、ピアファームのHPに寄稿してくれます。
2018/06/12震さん語録 No.5
先日の日曜日にスポーツ大会がありました。その後に書いてくれました。 
『第8回福井県障がい者スポーツ大会を見てピアファームのみんなとの会話や、その知り合いと大会参加者を見て感じたのはみんな外に出られるんだなというものでした。
精神障害の場合、引きこもると外に出るのに苦労するしブランクがあると回復に時間がかかります。人との会話や運動などをして回復する良い機会なので参加できて良かったです。僕の場合も家族に公園で散歩やキャッチボールに付き合ってもらい話をしたり、病院のデイケアでスポーツや障がいのある人との対話や病気の本を読んだりお医者さんのケアをうけました。
自分のペースをくずさないで回復に努めれば時間はかかるけど良い方向に向かい道は開けると思います。「求めよ、さらば与えられん。叩けよ、さらば開かれん」人との関わりというのは煩わしいことも多い気がしますが、それは関わりがあるからの悩みなのでしょう。誰とも関わらなければ面倒も少ない代わりに楽しみも少ない。当たり前に社会の中にいて忘れていた気がします。外に出て社会と関わること、それ自体が時には治療となるのかも知れません。
産直市場ピアファームは事業形態がスーパーの為、普通に仕事をしているだけで多くの方と接することになります。そういった社会と関わりを持てる事業所であることは今後も大切にしていきたいと考えます。
 http://web01.vss.co.jp/peerfarm.jp/news/detail.php?news=mikuni&no=45
Posted by ピアファーム at 15:15 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.06.06 障がい者をもつ親の気持ち [2018年06月06日(Wed)]
 この仕事を始めた頃に「障がい者を子に持つ親の気持ちは、その親になってみないとわからない」と言われた。そうか、それほど大変なのかな。つらい思いをしたのだろうなと自分なりに感じたことがありました。
  でも、自分が子どもを持つ親になって何か吹っ切れたように「それは親としての甘えかもしれない」と思うようになりました。障がいを持っていても人格をもつ人として接することができない思いがそこにあるように感じています。うまく例えることはできませんが、
なんか、お互いに依存することで、救われているような観念があるのではないでしょうか。
 親と子の関係はかえることは出来ないですが、お互いに自立・適度な関係を持ちつつ、自分でやれるようにすることは障害があるなしに関係がないようにも感じます。
DSC_0040.jpg
カメラ
 ブドウの栽培では、ブドウの気持ちに寄り添います。
Posted by ピアファーム at 18:29 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.06.03 障がいの多様化に応える [2018年06月03日(Sun)]
 最近は当法人で働く方の層が少しずつ変わってきています。これまでは知的な障がいのある方が多かったのですが、障がいの多様化、働き方の多様化を求める方が増えています。
 昨日のNHKスペシャルで「ミッシングワーカー」との事がでていましたが、社会が高度多様化していきますとそれについて行けない方が増えてきています。統計上150万人と言われているようですが。
 個人ではどうしようもない現実がそこにあるように感じています。家庭、地域の教育・保全の機能がもてなくなり、より貧困化が進み格差、差別がそこにあるように思います。   社会福祉は「社会、地域、家庭、個人が機能的に欠損している部分を補う」制度になっていますが、なかなか現実に追い付いていないような気がします。私たちとしてできることを、少しでもしていきたいと思っています。
Posted by ピアファーム at 18:05 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき18.05.24 農業ではたらく [2018年05月24日(Thu)]
 最近、様々な障がいを持った方が働く場として農業が注目されているようだ。色々な処から、ピアファームで働けないかと相談があり、本人と面談したりしています。
 全ての方のご希望にそえるわけではないが、何がしかのご支援、ステップアップにつながればと思います。利用したいと思っている方のできることを中心に農業に参加をしてもらっていますが、そうしたことから本人が外に出たり、社会参加の手助けになればと思います
Posted by ピアファーム at 18:11 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタッフの皆さんへのお願い [2018年05月20日(Sun)]
 これまでの10年で障がいのある人たちとスタッフが働く場を整備しました。これからの10年はこれを継続継承をしていく10年です。
 普通の就労継続支援ではない地域に寄り添ったことを取り組んできました。これが私たちの歩む道と思っています。そんな思いで、下記のことをスタッフの皆さんにお願いしました。


                                平成30年5月20日
               スタッフの皆様へのお願い
                           特定非営利活動法人  ピアファーム
                                    理事長 林 博文
 今年は早5月を迎えようとしています。皆様のお蔭で、大きな事故やトラブルもなくこれまで事業を継続できたことに感謝とお礼を申し上げます。
 1年間のなかで6月、7月は一番運営資金が厳しくなる時期で、今年もだいぶ厳しい状況になりそうです。つきましてはスタッフ(パート、アルバイトの方も含みます)の皆様に下記のお願いを申し上げます。
 皆様には、平素よりご尽力を頂いていますが、この期間は一段と厳しいときです。どうかよろしくお願い致します。

1.日々の売り上げを挙げるために、ご支援とご協力をお願いします。
 産直市場ピアファーム、ピアファーム農産物直売所の日々の売り上げが1円でも上がるように努力とご支援をお願いします。
 買い物のお客様の立場に立って、お店に来る人を増やし、お店の売り上げを挙げるようにしてください。

2.賛助会員の募集をスタッフの方は一人5名の加入をお願いします。
 募集目標は500名です。現在150名分しか集まっていませんので、5月、6月中に是非、加入を進めてください。
 尚、ピアファーム、産直市場ピアファームの所長、所長補佐の皆さんは事業所の取引業者様より各5口の加入をお願いしてください。
 また、昨年加入戴いた方で、まだ、未加入の方は連絡をしてご加入を進めてください。

3.事故、怪我のないように、危険(リスク)を避ける行為を取ること。
 お互いに仲が良い、チームワークが良いと思っていますと、お互いの嫌な点を指摘や注意をしたりせず、つい穏便に過ごしてしまいますが、それが大きな事故の原因になる場合があります。
 1)良い支援をする。2)売り上げを挙げる。3)よい作物をつくる。4)事故を起こさないように気を配る。5)地域に貢献する。この5つの課題に常に挑戦していくのが、私たちの仕事であることを肝に命じてください。事故・怪我は常に起きると思ってください。事故や怪我をしないための準備が常に考えて行動してください。
4.スタッフの皆さんへの要望
 1)報告をもっと早く、蜜のしてください。
 皆さんの報告をもとに、事業を継続的に安全に進めていくための明日や明後日、週間、月、年間、2年、5年の予定を常にイメージしています。
 一日の動き、インシデント等は常に所長、所長補佐に速やかに必ず報告をしてください。
2)面倒なことを避けるな。
果樹栽培はとても手間が掛かり、面倒なことを多いものです。この面倒なことをしないと良い梨や葡萄ができません。私は面倒なことが金儲けと思っています。面倒なことをやるためには準備が必要です。
皆さんはどんな仕事でもこの準備をしっかりやっていくと面倒なことが楽にできます。
3)雑にならないようすること。
ある方の支援日誌を診ましたが、大変雑でした。「仕事の様子、問題が起きた時の現認確認、今度どうするか」等を具体的にメモしてください。決して、パソコン入力は必要ありません。メモ、直筆でいいのです。そうした習慣を身に付けることで、良いメンバーのパートナーになれます。
4)横柄(おうへい)横着(おうちゃく)をなくし、少し不親切にすること
人とのかかわり、物事の応対を雑になってはいませんか。よく注意をしてください。また、送迎をする際、危なくないように送迎するスタッフが事故を起こさないように、雪が降った場合どうするか場面を考えて、メンバーにも動いてもらうようにしてください。
5)要領の悪さを改善すること。
 報告が遅れたり、仕事の順番を考えなかったり、進める手順を聴かなかったりすることで、大変要領の悪いことをやっている場合を見受けます。
 手順を確認、報告で随分と改善していきます。そのことでこれまでと違った自分に進化していきます。

 平成20年から10年はで障がいのあるメンバーとスタッフが共に働ける事業を準備しました。平成30年からはこの事業を継続していくための可能性に挑戦しながら潜在的能力を引き出してきます。
 ピアファームも産直市場ピアファームも地域に必要な仕事と役割があります。事業、人、地域は常に変化、入れ替わりしていきます。安住はありません。
 挑戦とたえまざる前進です。その中で自分を改善、変わっていくことが必要です。
 よろしくお願い致します。

Posted by ピアファーム at 18:32 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
障害者就労継続支援事業の倒産について [2018年05月12日(Sat)]
障がい福祉サービスが規制緩和で、様々形で取り組めるようになりました。しかし、業績の悪化で倒産する事業所も増えているようです。
 就労継続事業を始める動機が不純で、「事業上の失敗」で倒産するケースが増えています。国や県は救済、経営改善と言いますが、そもそも事業開始の動機が不純な事業所を救済、経営改善もありません。税金の無駄です。
 精神的な方の利用が急増している就労継続事業所ですが、そんなにたくさんの事業所は必要ないのです。
 倒産するのは世の中に必要とされていないからです。そんなことを考えるデーターを添付しました。商工情報.pdf商工情報.pdf 
Posted by ピアファーム at 16:43 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
就労支援サービスにおける応分な負担の必要性 [2018年04月14日(Sat)]
 障がい福祉サービスの仕事について40年になりますが、最近特に感じているのは「応分な負担」の必要性です。就労支援事業所としてメンバーの工賃給与と障がい基礎年金と合わせて月10万円越えるように努力をしていますが、このサービスに必要な経費を利用するメンバーに応分の負担をお願いすることにしています。
 他の就労支援事業所より、高い工賃給与を出しているにも関わらず応分な負担をお願いすることに異論を唱える方もおられますが、障がい基礎金等の所得保障もあるのもかかわらずサービスを利用する負担は当たり前のことです。障がい福祉、社会保障をすべて公費で賄うことも必要ですが、その1割〜3割負担はしていかないと破たんしかにように思います。より質の良いサービスを購入することは、その分の負担もするべきです。
 欧米のように消費税が20%以上とれらているならば別ですが。今、障がい福祉サービス給付も限界にきているようです。食事加算はまだ給付ですが、利用者が自分で食べる分は自分で負担していくことも大切のように思っています。
愛宕ナシ.jpg
カメラカメラ
愛宕ナシの花です。可憐な花ですね。

Posted by ピアファーム at 14:57 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき18.03.31 福祉を志す夢 [2018年03月31日(Sat)]
 昨日の新聞に挟まれていた広告に、近くの福祉事業所の職員募集が出ていました。福祉系は深刻な人材不足と言われています。様々な理由から人材不足なのでしょうが、その原因をひも解いていくことが必要ですね。
 小生の職場は福祉系(就労支援)ですが、農業系(認定農業者)でもあり人材は農業系で求め、福祉と農業ができる人材を育てていきたいと思っています。
魅力、夢、希望、活力、感動ある職場にして行きたい。小生が福祉を学んでいた頃には夢ありました。今は、少しその辺が足りないのではないか感じています。
Posted by ピアファーム at 18:41 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき18.03.19 自分たちで連帯を [2018年03月19日(Mon)]
  大変失礼なことを言って申し訳ないと思いますが、障害者総合支援法でかかわりのある制度設計の不備として、A型事業所、相談支援事業、GH等があるように感じています。また、自立支援協議会も制度としては疲弊しているようにも感じます。本当に必要なところに補助金が回らず、障がい者が地域でくらしを応援できなかと単純ですが思います。
 必要とする人にお金が行き届かない不憫さを感じます。政治、行政に振りまわされることなくやりたいものです。
なんか、どこを頼るのかと考える時、自分たちの連帯のかなとも思ったりします。

Posted by ピアファーム at 22:31 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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