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つぶやき 18.07.20  暑い!!暑い!! [2018年07月20日(Fri)]
 暑い!!暑い!! この暑さ、農園で熱中症を起こさないが心配です。でも海に近いことやナシ園など木陰や適度の日陰もあり、なんとか今のことろは事故や怪我にはなっていない。
 今年は干ばつ気味ですが、灌水も怠りなくしています。昔から干ばつに不作なしと言われている。ナシやブドウにとってはイイ夏のかもしれない。明日も日中は37度とのこと、用心、用心です。
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 カメラカメラ
暑いのと、昼夜の寒暖の差で今年はブドウが早く色ずきをました。糖度が乗っています。でも豪雨災害でブドウの房を捨てているのをみて心が痛めみます。被害に遭われた皆さん本当に大変でした。
Posted by ピアファーム at 17:56 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
パワーアップフォーラムに参加して [2018年07月15日(Sun)]
公益財団法人ヤマト福祉財団様主催の「障がい者の働く場パワーアップフォーラム〜経済的自立を備えた新しい福祉をめざして〜 福岡会場 テーマ 【共に働き生きる障がい者の働く場 】に参加してきました。
 シンプルに就労継続を考えていけばいいのでしょうが、福祉制度の課題や利用する方のニーズ、そして経済的自立をめざした実践経営の課題をリアルにそれぞれの講師の方がテーマに迫っていました。
 この仕事について40年あまりになりましが、常に社会的な問題や背景が経済状況によって違ってきています。しかし、それに振り回されずに就労支援の経営実践をしていきたいと肝に命じています。
http://www.yamato-fukushi.jp/
つぶやき18.07.08 NPO法人の経営者として [2018年07月08日(Sun)]
 NPO法人の経営は中小企業の経営と同じと思っています。丸10年を経て、スタッフ、メンバーへの給与遅配をしなかったこと、支払と返済の責任を果たせたことに感謝をしています。メンバーの支援は必要なことはトコトンやり、トリアージュしながら安全最優先に進めて来ました。就労継続支援事業をサービスとして提供していますので、事業所が提供するサービス、本人や家庭がすることを分けています。
 経営は常に待ったなしの判断が求めますが、基準を見損なうと大変なことになります。スタッフやメンバーが以外に思うことも時には指示いないといけないこともありますが、それを常に考えるのが経営者だと思っています。
 まだ、まだ、十分なことは出来てませんが、こうして努力できることが感謝です。
Posted by ピアファーム at 17:21 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき18.06.30 [2018年06月30日(Sat)]
 早い、もう半年は終わる。さて12月までもう一ガンバリだね。

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カメラ
品種はサニールージュです。
Posted by ピアファーム at 17:33 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.06.16 リセット [2018年06月16日(Sat)]
 こうして畑ができることに感謝です。苗を植え育てますが、すべてが育つ訳でもありまませんが、コツコツと育てていきます。枯れたらまた植えます。病気にやられたら、新しい芽を出します。
農業は常にリセットができます。メンバーの支援も常にリセットできるように、スタッフに支援していきます。思い道理にいかない栽培と支援ですが、常にリセットしていきますので、とても楽な気持ちです。
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 醸造用ブドウの栽培です。品種はモンドブエ
 
Posted by ピアファーム at 15:38 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
震さんの想い [2018年06月13日(Wed)]
  今年1月から産直市場ピアファームで働いています。彼のような存在はイキイキと働いてくれることに感謝です。時々、ピアファームのHPに寄稿してくれます。
2018/06/12震さん語録 No.5
先日の日曜日にスポーツ大会がありました。その後に書いてくれました。 
『第8回福井県障がい者スポーツ大会を見てピアファームのみんなとの会話や、その知り合いと大会参加者を見て感じたのはみんな外に出られるんだなというものでした。
精神障害の場合、引きこもると外に出るのに苦労するしブランクがあると回復に時間がかかります。人との会話や運動などをして回復する良い機会なので参加できて良かったです。僕の場合も家族に公園で散歩やキャッチボールに付き合ってもらい話をしたり、病院のデイケアでスポーツや障がいのある人との対話や病気の本を読んだりお医者さんのケアをうけました。
自分のペースをくずさないで回復に努めれば時間はかかるけど良い方向に向かい道は開けると思います。「求めよ、さらば与えられん。叩けよ、さらば開かれん」人との関わりというのは煩わしいことも多い気がしますが、それは関わりがあるからの悩みなのでしょう。誰とも関わらなければ面倒も少ない代わりに楽しみも少ない。当たり前に社会の中にいて忘れていた気がします。外に出て社会と関わること、それ自体が時には治療となるのかも知れません。
産直市場ピアファームは事業形態がスーパーの為、普通に仕事をしているだけで多くの方と接することになります。そういった社会と関わりを持てる事業所であることは今後も大切にしていきたいと考えます。
 http://web01.vss.co.jp/peerfarm.jp/news/detail.php?news=mikuni&no=45
Posted by ピアファーム at 15:15 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.06.06 障がい者をもつ親の気持ち [2018年06月06日(Wed)]
 この仕事を始めた頃に「障がい者を子に持つ親の気持ちは、その親になってみないとわからない」と言われた。そうか、それほど大変なのかな。つらい思いをしたのだろうなと自分なりに感じたことがありました。
  でも、自分が子どもを持つ親になって何か吹っ切れたように「それは親としての甘えかもしれない」と思うようになりました。障がいを持っていても人格をもつ人として接することができない思いがそこにあるように感じています。うまく例えることはできませんが、
なんか、お互いに依存することで、救われているような観念があるのではないでしょうか。
 親と子の関係はかえることは出来ないですが、お互いに自立・適度な関係を持ちつつ、自分でやれるようにすることは障害があるなしに関係がないようにも感じます。
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カメラ
 ブドウの栽培では、ブドウの気持ちに寄り添います。
Posted by ピアファーム at 18:29 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき 18.06.03 障がいの多様化に応える [2018年06月03日(Sun)]
 最近は当法人で働く方の層が少しずつ変わってきています。これまでは知的な障がいのある方が多かったのですが、障がいの多様化、働き方の多様化を求める方が増えています。
 昨日のNHKスペシャルで「ミッシングワーカー」との事がでていましたが、社会が高度多様化していきますとそれについて行けない方が増えてきています。統計上150万人と言われているようですが。
 個人ではどうしようもない現実がそこにあるように感じています。家庭、地域の教育・保全の機能がもてなくなり、より貧困化が進み格差、差別がそこにあるように思います。   社会福祉は「社会、地域、家庭、個人が機能的に欠損している部分を補う」制度になっていますが、なかなか現実に追い付いていないような気がします。私たちとしてできることを、少しでもしていきたいと思っています。
Posted by ピアファーム at 18:05 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
つぶやき18.05.24 農業ではたらく [2018年05月24日(Thu)]
 最近、様々な障がいを持った方が働く場として農業が注目されているようだ。色々な処から、ピアファームで働けないかと相談があり、本人と面談したりしています。
 全ての方のご希望にそえるわけではないが、何がしかのご支援、ステップアップにつながればと思います。利用したいと思っている方のできることを中心に農業に参加をしてもらっていますが、そうしたことから本人が外に出たり、社会参加の手助けになればと思います
Posted by ピアファーム at 18:11 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
スタッフの皆さんへのお願い [2018年05月20日(Sun)]
 これまでの10年で障がいのある人たちとスタッフが働く場を整備しました。これからの10年はこれを継続継承をしていく10年です。
 普通の就労継続支援ではない地域に寄り添ったことを取り組んできました。これが私たちの歩む道と思っています。そんな思いで、下記のことをスタッフの皆さんにお願いしました。


                                平成30年5月20日
               スタッフの皆様へのお願い
                           特定非営利活動法人  ピアファーム
                                    理事長 林 博文
 今年は早5月を迎えようとしています。皆様のお蔭で、大きな事故やトラブルもなくこれまで事業を継続できたことに感謝とお礼を申し上げます。
 1年間のなかで6月、7月は一番運営資金が厳しくなる時期で、今年もだいぶ厳しい状況になりそうです。つきましてはスタッフ(パート、アルバイトの方も含みます)の皆様に下記のお願いを申し上げます。
 皆様には、平素よりご尽力を頂いていますが、この期間は一段と厳しいときです。どうかよろしくお願い致します。

1.日々の売り上げを挙げるために、ご支援とご協力をお願いします。
 産直市場ピアファーム、ピアファーム農産物直売所の日々の売り上げが1円でも上がるように努力とご支援をお願いします。
 買い物のお客様の立場に立って、お店に来る人を増やし、お店の売り上げを挙げるようにしてください。

2.賛助会員の募集をスタッフの方は一人5名の加入をお願いします。
 募集目標は500名です。現在150名分しか集まっていませんので、5月、6月中に是非、加入を進めてください。
 尚、ピアファーム、産直市場ピアファームの所長、所長補佐の皆さんは事業所の取引業者様より各5口の加入をお願いしてください。
 また、昨年加入戴いた方で、まだ、未加入の方は連絡をしてご加入を進めてください。

3.事故、怪我のないように、危険(リスク)を避ける行為を取ること。
 お互いに仲が良い、チームワークが良いと思っていますと、お互いの嫌な点を指摘や注意をしたりせず、つい穏便に過ごしてしまいますが、それが大きな事故の原因になる場合があります。
 1)良い支援をする。2)売り上げを挙げる。3)よい作物をつくる。4)事故を起こさないように気を配る。5)地域に貢献する。この5つの課題に常に挑戦していくのが、私たちの仕事であることを肝に命じてください。事故・怪我は常に起きると思ってください。事故や怪我をしないための準備が常に考えて行動してください。
4.スタッフの皆さんへの要望
 1)報告をもっと早く、蜜のしてください。
 皆さんの報告をもとに、事業を継続的に安全に進めていくための明日や明後日、週間、月、年間、2年、5年の予定を常にイメージしています。
 一日の動き、インシデント等は常に所長、所長補佐に速やかに必ず報告をしてください。
2)面倒なことを避けるな。
果樹栽培はとても手間が掛かり、面倒なことを多いものです。この面倒なことをしないと良い梨や葡萄ができません。私は面倒なことが金儲けと思っています。面倒なことをやるためには準備が必要です。
皆さんはどんな仕事でもこの準備をしっかりやっていくと面倒なことが楽にできます。
3)雑にならないようすること。
ある方の支援日誌を診ましたが、大変雑でした。「仕事の様子、問題が起きた時の現認確認、今度どうするか」等を具体的にメモしてください。決して、パソコン入力は必要ありません。メモ、直筆でいいのです。そうした習慣を身に付けることで、良いメンバーのパートナーになれます。
4)横柄(おうへい)横着(おうちゃく)をなくし、少し不親切にすること
人とのかかわり、物事の応対を雑になってはいませんか。よく注意をしてください。また、送迎をする際、危なくないように送迎するスタッフが事故を起こさないように、雪が降った場合どうするか場面を考えて、メンバーにも動いてもらうようにしてください。
5)要領の悪さを改善すること。
 報告が遅れたり、仕事の順番を考えなかったり、進める手順を聴かなかったりすることで、大変要領の悪いことをやっている場合を見受けます。
 手順を確認、報告で随分と改善していきます。そのことでこれまでと違った自分に進化していきます。

 平成20年から10年はで障がいのあるメンバーとスタッフが共に働ける事業を準備しました。平成30年からはこの事業を継続していくための可能性に挑戦しながら潜在的能力を引き出してきます。
 ピアファームも産直市場ピアファームも地域に必要な仕事と役割があります。事業、人、地域は常に変化、入れ替わりしていきます。安住はありません。
 挑戦とたえまざる前進です。その中で自分を改善、変わっていくことが必要です。
 よろしくお願い致します。

Posted by ピアファーム at 18:32 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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