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つぶやき 17.05.20 [2017年05月20日(Sat)]
「近くのA型事業所が閉鎖するようだ。事業収入が月20万円、利用者給与が月80万円支払、毎月20万円の赤字とのこと。バカヤロー、障がい者支援を舐めるな!!
最近は、A型、児童デイ等を見ていると、ふざけるなと言いたいことが沢山あります。職安も障がい者雇用率を上げるために、訳のわからないA型事業所とつるんでいるのではないか疑いたくなることを良く聴きます。フリーダイヤル
障がい者も努力をしないで、フラフラ、それに群がるA型事業所。就労して汗を流すことよりも、助成金を当てにする事業者と当事者。
少しでも清くありたい。無駄な金は使わない。支援費の5倍の事業収益をあげられないならA型事業は辞めた方が良いのではないかと思う。」
色々な話が横切ると、そんなことをつぶやきます。猫

Posted by ピアファーム at 11:39 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
 メンバーの将来を見据えて [2017年05月04日(Thu)]
 開設当初はメンバーの平均年齢は30歳でしたが、あれから10年目になり平均年齢が42歳になりました。
就労継続B型事業としてスタートしましたが、利用しているメンバーは能力の向上した面はありますが、体力、身辺面に維持低下が少し見えてきました。体力適に無理な方を他の事業所へとお願いしたのですが、問題行動もあり断られる始末でした。
また、他法人のGHから働きに来ているメンバーありますが、事業所の中からもGH利用の声も聞こえてきます。メンバーの保護者の高齢化しています。また、一人暮らしをすする方も少しずつ増えて来ました。
今、将来のことを見据えて生活介護事業、GHの設置を検討しています。他法人との連携でこうした課題を解決していきたいのですが、それも難しいようです。
感謝と誇り [2017年04月21日(Fri)]
 障がい者福祉・働くことにかかわって今年で40年目に入りました。この世界で働くようになるきっかけをつくってくれた大学や支えてくれた苦学生の友人たちに感謝をしています。
当時、ゆたか福祉会【名古屋市】で真摯に向き合う当時の職員の姿を見て、将来の自分の姿を見たような気がしたものです。全障研、車いすの会のかかわりも大きな刺激を受けました。
 今日は農作業をしながらそんなことを思っていました。メンバー、スタッフと共に農業で働けることに感謝です。生涯、障がい者就農にかかわれることに誇りと、感謝の日々です。
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カメラ
王秋ナシの花です
Posted by ピアファーム at 19:01 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
農業について [2017年03月31日(Fri)]
農業について 〜 いつも思っていること 〜

 山里で育った私は、祖父母につれられて畑や田、炭焼きの仕事につれていってもらい、そこが幼い私の遊び場だった。山菜、花、木々、キノコ、田や畑のことなどを遊びとして教えてもらい、手でふれ、匂いを感じ、目で追った記憶が脳裏に焼き付けらいます。
 これが農家の人手をして小学校の時から使われると、遊びたいのにと思いから田や畑の仕事段々と嫌になっていった。でも小学校高学年から田を耕す耕運機の操作をして田んぼに入っていたが、機械操作はとても興味があって楽しかった。
 山の棚田でしたので、小学校の時から稲や道具を運ぶために背負ったりすることやらされ、夜遅くまで刈り取った稲を稲架に干す作業をしたこともありました。夜の月明りで、父に稲束を干すのを手伝っていると、キツネが「コーン、コーン」と啼いてとても不気味だった。高校の頃に読んだ大牟羅良さんが書いた「もの言わぬ農民」の姿が私が幼い頃の暮らしにあった。
 これが私の農業の原点ですが、幼いころの農業の大変さを体験しましたので、これまでの生活でこのような大変さはないです。だから、今は感謝をして農業ができることに本当に感謝しています。
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Posted by ピアファーム at 21:33 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ナシを栽培して16年目の春を迎えました。 [2017年03月28日(Tue)]
ナシ栽培を始めて16年目の春を迎えました。今年は昨年より寒暖の関係からだと思いますが、5日間ほど昨年より遅いようです。
 坂井北部丘陵地でナシやブドウを栽培できることを誇りとしていますが、まだ、まだ一人前にはなっていません。日々修行の毎日です。少しでも良いものを作りたいと努力できることに感謝です。
 農業で栽培と販売に特化した事業でメンバーと新規就農して16年目をありがたく迎えることが悦びと感じて仕事をした一日でした。

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Posted by ピアファーム at 19:33 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
10年を振り返って [2017年02月10日(Fri)]
ピアファーム創設10年を振り返って

今年でNPO法人ピアファームを創設して10年目になります。自分のなかでは皆様のご支援のお陰で10年続けてこれたことへの感謝と、少しの自信と自分で自分を褒めたい衝動があり、そうした「想い」をこの場を通して皆さんに知ってもらおうと思っておりす。
「この子らを世の光に」を胸に秘め、ここまで仕事ができたことに感謝とお礼の気持ちで一杯です。自分たちのなかでは「さりげなく、あたりまえに、はたらく」をテーマに働く環境を築き、周囲に迷惑を掛けても地域で暮らしていく姿をイメージして取り組んでいます。
障がい者の自立をめざしてとは言いません。まずは自分たちの自立をめざしてきました。
ここで懸命に働きたい、ごまかしのない本当の福祉がしたい、楽しく農業がしたいとおもってピアファームを創設して10年目です。好きなことができる感謝、本物を追及できる喜び、メンバー、スタッフとともに働けることの楽しさを感じる10年であったとおもっています。
さあ!!これから5年後、10年後、20年後をどのように実践していくかを考えるために振り返ってみたいと思います。
平成29年 年頭所感 [2017年02月01日(Wed)]
平成29年 年頭所感
さりげなく あたりまえに はたらく
〜 法人創設10年目の節目を迎えて 〜
                
 NPO法人ピアファーム 
理事長 林 博文
皆様のご支援のお蔭を持ちまして、これまで大きな怪我や事故もなく、今年で法人創設10年目を迎えることができましたことに心より感謝を申し上げます。
事業の方向を農産物の栽培に力を入れるため、昨年末で5年間運営してきました福井市順化1丁目に設置致しました夢の果実農産物直売所呉服町店を閉じました。農業生産者の高齢化、担い手不足により農産物直売所に集まっていました農産物が品薄になり、これからは少し農産物の栽培生産にメンバーと共に力を入れていきたいと考えています。
これまでの農業に特化した事業実践を振り返りながら、これからの10年、20年を展望していきたいと考えています。まだ、まだ至らない面も多々ある法人ですが、メンバー、スタッフ、保護者の皆さんのご支援とご協力を賜りながら、今年も精一杯努力します。
年頭にあたり所感を申し述べます。
1.メンバー工賃給与の向上をめざした就労支援事業
1)メンバーと共に汗を流し働くことに感謝
 障がいのあるメンバーが働き手(担い手)となり農業に特化して生産、販売、栽培を一貫した農業経営に取り組み、高い工賃給与が得られるアグリビジネスを継続していくことをめざしていくことが、当法人の役割と責務と考えています。
 本人ができることを大切にして、楽しく農業で働き、販売を通じて高い工賃給与を出していく仕組みをつくりだし、社会に貢献していくことを事業の中核に据えた取り組みを今後とも継続していきます。
2)産直市場ピアファームは5年目、B型事業で働くことで地域に貢献する
営業を引き継いだスーパーマーケットを産直市場ピアファーム就労継続B型事業所として開設、営業が困難な店舗を引継ぐことは多くの苦難があり、採算面で人件費、光熱費等のコスト削減に挑みながら社会的な使命を達成しつつ、運営に努力しています。
この事業所を通じて坂井市三国町エリアの障がい者就労支援と地域振興と貢献を果たして行きたいと考えています。
3) ナシ・ブドウ・野菜栽培がピアファームの原点
 開設当初は1haであったナシ園も2.5haになり、ナシ栽培も15年になりました。5年前からはブドウ栽培も始め、観光化にも取り組んでいます。
障がい者就農を本格的に取組み、農業で働くことが地域振興と共に財産になり、農産産物の販売等を連携していくことで彼らの自立支援が図れることがピアファームのめざす目標でもあります。
2.平成29年度に取り組みたいこと、そして展望
1)品質、技術の向上 〜 栽培、販売、接客
 ナシやブドウを栽培していくこと。栽培した農産物、商品をお客様に買って頂くための商品陳列、販売、接客など、これまで以上に品質向上を図って行きます。そのためには、スタッフのメンバー支援スキルの向上、そしてメンバーの生産力を向上させるため、下記の2点を中心にスキルアップを図りたいと考えています。
 @できることを伸ばしていくスキル向上A会話、聴く、伝えることをしっかりできるようにする。

2)あわら・坂井のうふく連携事業を通じて〜地域、農家、団体との農業振興につなげる
 これまで事業と支援を継続できたのは地域、農家、各種団体など多くの皆様のお蔭と深く感謝しております。昨年より始まった事業を通じて様々な面の連携から療育的な支援の拡充と強化、次世代につなぐ事業ステップの試行と準備、販売の拡充を図ります。福祉事業、就労、就農事業から、地域の多くのと農業継承、発展に繫げます。

3)法人創設10周年に向けて 〜10年、20年後を見据えて〜
 平成20年4月に創業し、今年から10年の節目を迎える準備に入ります。これまでを振り返りながら、10年、20年の長期ビジョンを策定していきながら、これからの事業実践を考えて行きます。
4月頃に実行委員会を立ちあげて、10周年事業、これからの10年、20年を見据えた検討していきます。
これからの障がい者就農、暮らしのことなどを法人の事業の在り方も含めて議論を深めながら、次世代に事業を継承していきたいと思います。

@これまでの歩みを振り返るなかで感じていること
メンバーと共に働くことがこれほど素晴らしいことをこの10年で改めて築き再認識をしました。障がいが重くても主役になって普通に働けること、働くことで自信をつけていく姿が法人の事業をここまで伸ばしたと確信しています。

Aメンバー一人ひとりが力強く活きる
メンバーがコツコツと働く姿にとても尊いもの感じています。出来ないことができるようになるよりも、「出来ること」を大切にして「出来ること」でその人が自分の世界を広げて行けるような支援やお手伝いをしていきたいと思っています。


Posted by ピアファーム at 11:07 | 私の想い | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
一年のお礼 [2016年12月31日(Sat)]
 いつもお世話になりますCネットサービスの松永正昭社長にお贈りしました年末のお礼状です。毎年このようにお礼を言えることが感謝です。

松永 正昭社長様 
 日頃より大変お世話になりますことを心より感謝を申し上げます。
 来年でピアファームも創設10年になります。皆様のご支援のお蔭と感謝をしております。
 平成23年3月から開設しました福井市順化1丁目の農産物直売所呉服町店も12月30日で締めました。そのシフトを農園充実の充てる予定です。果樹の供給が追い付いていないので少しでも挽回していきたいと思っています。コツコツと農園で栽培した産物を販売できることが幸せです。人口減少により商店街の疲弊化も深刻ですが、それよりも一段と深刻で厳しいのが農村や産地です。ピアファームは少し今後の事業の舵方向を変えて、農産、産地、農村等の振興に貢献していきたいと考えています。これまでの設備投資を有効活用して農業栽培生産事業での後継者を育成、事業継承期として第V期事業推進していきたいと思っています。
 当初よりの事業目標であるメンバー(利用者)の工賃給与もピアファームは月平均37,000円、産直市場ピアファームは52,000円を今年度も維持できそうです。常に厳しい経営のなかでも、メンバーの工賃給与の向上なくして事業経営はないと思ってそのための事業収益の向上、経営の改善を重ねつつ精進していきます。
 そうしたなかで障がいのある人の自立支援は、真の就労支援事業と地域振興から生まれると感じております。
 これからの新たな10年を新鮮な気持ちで迎えられることに自分自身が深く感謝をしています。新たな英知を吸収しながら、これまでの取組をさらに精進させていきます。どうぞ、今後ともご指導賜りますようお願い申し上げます。
年末年始と慌ただしい日が続きますが、お体にご自愛をください。

平成28年12月31日
林 博文


Posted by ピアファーム at 14:34 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ふと、思うこと。 [2016年11月20日(Sun)]
カメラ 知的障がい福祉にかかわっていると、メンバーが起こすトラブルを多く処理してきたように思います。窃盗、痴漢行為など、何でそんなんことをするのと思わずにいられなかった。犬
 でも、今も似たような状況にあることも事実ですが、最近は行為をしないようにスタッフ、メンバーが協力して予防線をはることができたようにも感じています。昔は無防備だったのかな。いや、皆大人になったのかな。とも思ったりします。

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 皆が働く姿は尊いものがあります。
Posted by ピアファーム at 15:46 | 雑感 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
コツコツと歩める姿に感謝する [2016年10月29日(Sat)]
 メンバーと一緒に農業ができることに感謝をしています。ナシ園や畑の耕作放棄地がいたるところで増えていますが、少しでも私たちが耕すことで放棄地が解消されることを願っています。クリスマス
 農業で作業の担い手になり、収益がアップすることが目標ですが、常に予定通りに行かないことも多々あります。でも、淡々と、コツコツと歩んで行きたいと思います。
 こうしたことができることが幸せなのかも知れません。
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カメラ
ネギの土かけをする祐樹さんです。管理機も上手くつかえるようになりました。
Posted by ピアファーム at 17:25 | 作業日誌より | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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