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2018年08月26日

愛着と虐待

ペアレントサポート学習会
〜子育て講演会〜

「愛着と虐待」

〜今、相談現場でみる児童虐待と子育て〜 
      
日 時 9月 21日(金) 10:00〜12:00
       場 所  旭川市ときわ市民ホール 研修室101
                   (旭川市5条通4丁目)
       講 師  旭川児童相談所主査(家庭的養護、里親)
             幅 三 平 氏
      
       内 容  家庭支援に即した、わかりやす〜いお話です。
       定 員   20名    
       参加費  500円
      参加対象  子育て中の親
関心のある方

      申込問い合わせ 090−9083−2817(佐藤)

NPO法人ペアレントサポート
posted by 橋  at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動予定

グレーゾーンの子どもの育て方

ペアレントサポート学習会

〜発達障害講演会〜

       「グレーゾーンの子どもの育て方」
 
     日 時  9月14日(金) 10:00〜12:00
    場 所  旭川市ときわ市民ホール 研修室101
               (旭川市5条通り4丁目)
      講 師  NPO法人 ペアレントサポート
            理事長  佐 藤 隆 子
     
<プロフィール> 元看護師。発達障害がある娘の子育て中。短期養育里親。
H25年〜H30年5月まで、発達障害児とママのためのサークルタンポポ設立・管理者。
手をつなぐ育成会理事。コモンセンスペアレンティング上級指導者。家庭教育リーダー研修生。
H29年1月、誰でも「子育て」「発達障害」などを学べるNPO法人ペアレントサポート設立。
ペアレントトレーニング講師。

      <内容> 発達障害グレーゾーン。支援学級に入るほどではないが、親も子も、困り感があり、  日々色々悩むことが多いゾーンです。グレーゾーンの子は、定型発達の子と、勉学、学校生活を共にしなければなりません。親が、サポートする必要があります。その時に、大切なこと、今と先を考えることなど、実例をまじえながら、お話します。

      定員    20名
      参加費   500円 
      参加対象  関心のある方

      申込先  090−9083−2817 (佐藤)

                NPO法人ペアレントサポート
posted by 橋  at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動予定

心と体を育む遊びの大切さ

ペアレントサポート学習会
〜子育て講演会〜

「心と体を育む遊びの大切さ」
      日 時  9月11日(火) 10:00〜12:00
       場 所  旭川市ときわ市民ホール 会議室2
                   (旭川市5条通4丁目)
       講 師  おやこ寺子屋 代表 岡本千晴氏
      
<プロフィール>幼稚園教諭として勤務、結婚し旭川へ移住。
       2013年より、旭川で親子の居場所、遊び場を考える「おやこ寺子屋」をはじめる。
現在は、大人がルールやプログラムを押しつけるのではなく、子どもたちが「自分の
責任で自由に遊ぶ」をモットーに自由な発想で遊ぶことができるプレーパークを開催。
北門町のこども食堂の運営にも関わっている。
2016年より、旭川大学短期大学部幼児教育科非常勤講師

       内 容 幼児期における遊びの大切さ!
自分で考える力を伸ばす遊びとは?
親の関わり方も含め、お話いただきます。
       定 員   20名    
       参加費  500円
      参加対象  関心のある方
      申込問い合わせ 090−9083−2817(佐藤)

NPO法人ペアレントサポート
posted by 橋  at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動予定

学習障害の理解と子育て

こんばんはペアレントサポートです。
8月24日、おぴったで「学習障害の理解と子育て」についての勉強会を開催しました。
講師にはぷりずむの赤塚美枝氏に来ていただきました。

「学習障害(LD)」は発達障害の一つで脳の機能障害です。最近まで「ディスレクシア(読み書き障害)」と呼ばれていました。
十分な知能を持っていますが、読むこと、書くこと、計算すること等が非常に困難で、困難さは1人1人違います。
全く出来ない訳ではないので周りに理解されずらかったり、困っていることに気づいてもらえない場合も多いようです。
また、「わざと」「なまけている」などと言われたり、叱責される場合もありいじめや不登校になることもあります。
本人も気づかなかったり自分の努力が足りないと思ってしまう場合もあり周りに気づかれないように隠す場合もあります。
自己肯定感も低くなりがちで心のケアがとても重要です。

困難さがそれぞれ違うためその子にあった支援も重要です。

今回は2004年放送のNHKの番組の映像を見せていただき勉強しました。

posted by 橋  at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告