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2019年09月21日

〜忖度〜

またテレビから聞こえてきた「忖度(そんたく)」という言葉
ふと、思いました。
日本は、大人も子供も、
忖度だらけ。
忖度文化?

忖度:相手の気持ちをおしはかること。推測。

以心伝心:言葉や文字によらず、心から心へ考えを伝える事。言わず語らず。

自閉症児者にとって、わからない世界。
幼い子にとっても、曖昧な言葉、わからない。

あいまいな言葉、日本は多いよね。
「ちゃんとして」「しっかりね」
「うまくやっておいて」「きれいに片づけておいてね」
何をどこまで?

定型発達の子は、いままでの親との経験を総合して、
これは、これくらい、こうすれば、OKだなって、わかるけど、
発達障害があったり、子どもがまだ幼いと、無理。

具体的に、一つ、一つ、言うか、
視覚優位な自閉症タイプや、幼児には、絵や写真を使って、説明するといいよね。

自分の子どものころを思い出すと、
親の言う事が、抽象的、曖昧だった、
そもそも、父は、言わないでもわかるだろうタイプだったので、
私は、忖度というか、親の顔色を見ていた。
だから、親といると、疲れた。
兄は、私にわかるように教えてくれた。
わかるまで、優しく教えてくれた。
兄がいると、安心だった。

娘にとって、私は、どっちなのだろう・・・


posted by 佐藤 at 03:28| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき