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2019年09月13日

〜いろいろなタイプの親〜

いろいろなタイプの親がいる

子育てに関して言えば、
しっかりと教え込んで育てるタイプ。
子どもの気持ちを一番に考えたいタイプ。
どちらも「過ぎる」と、上手く育たない。

親も機械じゃない。
子も機械じゃない。
教科書通り育つ訳じゃない。
親だって、親目線でしか見ていない。一方的になりやすい。

指示、命令、注意が多ければ、反発するし、
猫可愛がりのようだと、わがままになる。
子どもの気持ちを考えているつもりで、
親がコントロールし過ぎていることも。

子どもは、考える力が育つまでは、感情で動くもの。
その時の、成長、発達、状況に合わせて、
教えたり、子どもの気持ちを考えたり、
バランスをとることが大切。

子育てを頑張っているのに、
何か上手くいかない時は、
もしかしたら、このバランスが
上手くいってないのかも。

「教学半(きょうがくはん)」
子どもに教えながら、子どもから学ぶ。
子どもに教える、子どもから学ぶ、半分半分。
私が、胸においている言葉です。


posted by 佐藤 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき