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2019年11月04日

〜愛情込めて育てれば?〜

「愛情を込めて育てれば大丈夫」と
よく聞きます。

私も、たまに使っています。


でも、よく考えれば・・・

私達の親も、愛情を込めて、

「世間から指を指されないように」
「みんなと同じように」
「落ちこぼれないように」


小学校でのスローガン?でも、
「強い子」「よい子」「進んでやる子」
「がんばる子」「努力する子」でした。


だから、「ガンバレ!」「ちゃんとしなさい!」って、
叱られ、時には叩かれ、なじられたり・・・


昭和に育ってきた親は、
厳しく躾けるのが、いい親と思っていた方が多いです。



正しい愛情、悪い愛情とは、言わないけれど、
子どもの心を育む愛情のかけ方か、どうか。
子どもを親の思い通りの形に
はめよう、従わせようとしていないか。


愛情深すぎる?母親に育てられ、
二次障害に苦しめられている人もいます。


子どもの瞳は、キラキラしているだろうか?


愛情って、
子ども自身が、愛されている、守られている、
認められていると、実感できることであり、
親の満足のためではないのです。


「愛情込めて〜」
言うときには、気を付けようと思いました・・・




posted by 佐藤 at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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