CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年10月30日

〜みんなちがって みんないい はず〜

多様性を認めましょうの時代。

「みんなちがって みんないい」も、
かなり前から、言われるようになりました。


大きく飛び出した「違い」は、認めるけれど、
「少し違う」感じ方、価値観、思い、行動には、
意外と厳しい気がします。



自分は、認めて欲しいけど・・・

自分と違う価値観の人の、
行動や言動を、批判してしまう。


日本人は、「みんな同じ」を求められて来た。
だから、「違い」を否定的にとらえやすい。

米国などは、人種、宗教、瞳や髪の色が「違う」のが当たり前。
だから、肯定的に「違い」を認める。



自分以外は、他人。
自分と同じじゃないのが、当たり前。
夫婦、親子、その他の人々・・・

身近な人ほど、難しい・・・

〜みんなちがって みんないい〜
「同じ」という前提からではなく、
「違う」という前提で、
違いを認める、違いを許せると、
相手のいいところが見えてくるのかも
しれない。





posted by 佐藤 at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
この記事へのコメント
コメントを書く
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック