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2019年10月10日

〜泣いていいよ〜

ペアレントサポートに来て、
「すみません。泣いてしまって・・・」と言う方がいます。
「泣いて、いいよ。いっぱい、泣いて、(気持ちを)出していったらいいよ。」と話しています。

みんな、同じ経験をして、今があります。
1人で泣くのもいいけど、
共感してくれる人たちのところで、泣くこと、泣けることも必要です。
抱えきれないほどの、重荷が少し軽くなります。

日本は、乳幼児検診でも、医師の診断でも、不安を与えるだけで、フォローがない。
あちら側は、専門的知識があるけど、親側は、全く知識が無い状態で、
いきなり迷路に突き落とされる感じがする。
案内図も、標識もない、どこが出口か、どっちに歩いたらいいのか、
何も教えてはくれない。
そして、言われる。「あなたは、母親なのだから〜」

「わからないことがあったら、聞いてください。」って、医師に言われても、
何もかもがわかりません。何を聞いたらいいのかさえ、わかりません・・・
どうにか、聞いたところで、
「それは、特性です。」
「○○○〜(よくわからない言葉だらけ)」

わかるように教えてよ!
発達障害って、どういうことよ!
どうしたらいいのか、教えてよ!
どう子育てしたらいいのか、教えてよ!
具体的に教えてよ!
将来どうなるのか、教えてよ!
わかるように、腑に落ちるように、教えてよ!

その思いが強くて、自分が納得したくて、
同じように苦しむ母親に、少しでも、伝えたらと、
このペアレントサポートを立ち上げました。

旭川が、雪景色になった頃から、少しずつ、
このブログで、発達障害児の子育てについて、
親向けに、わかりやすく、系統立てて、腑に落ちるように、
書いて行けたらと思っています。








posted by 佐藤 at 04:09| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき
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