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2019年09月17日

~ 〜パプリカ〜

Eテレでは、時々「パプリカ(歌)」が放送されます。
娘は、テレビを見ながら、歌っています。
歌、それなりに歌えるようになってきました。

年中で幼稚園に入る前は、娘の言っている言葉が、
私(母)しかわからない状態でした。
毎日、童謡などを一緒に楽しく歌いながら、発音の練習をしました。
幼稚園で「ありがとう」と「おはよう」さえ伝われば、何とかなる。
この2つだけは、誰が聞いても伝わるように・・・
キーボードをひきながら、娘のリクエストに応えながら・・・


小学生になり、言葉を覚えて、私との会話の中で・・・
娘「せんたっき、たべたい」
母「せんたっきは、食べられないよ。ケンタッキーは買って食べられるよ」
娘「うん、それ、せ(け)んたっきー」

娘「ほっとぷれーと、たべたいな〜」
母「ホットプレート硬いから無理。ホットケーキなら、食べられるよ」
娘「うん、それ、ほっとぷれーとけーき!」

娘「ばけもの食べたい」
母「化け物はイヤだな。漬け物(たくあんのこと)は、お母さんも食べたいな」
娘「うん、一緒に食べよう、ばけもの!」
こんなやりとりをしながら、似ている言葉があり、考えて言うように、少しずつ教え、
私が笑顔で訂正する分には、娘は否定された感がなく、少しずつ覚えていきました。

娘は、すごい音痴だったので、私似だと思っていましたが、
最近、声の出し方、音程、上手くなっています。夫似でした。

繰り返し、繰り返し、練習していく(本人は、楽しい遊びの感覚)ことで、
少しずつ、少しずつ、出来ることが増えていきます。それなりに。

今、発達などで、悩んでいる親へ
「焦らない、あきらめない、一緒に楽しみながら。」だと、
子どもは、ゆっくりだけど、成長発達します。
逆に「焦って、あきらめて、1人で苦しませ。」だと、
絶対、良い方向には、成長発達しません。

ユーモアを持って、○○ちゃん(くん)らしさを、一緒に楽しみましょうね。













posted by 佐藤 at 04:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 娘の話
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