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3回目+4回目:「見学×見学」 [2008年08月10日(Sun)]

月こんばんは、オリンピックなんてどこ吹く風のモモです
(あ、でも北島選手だけは興味あります。頑張って欲しいです。)

昨日8日に第3回目のインターンがあり、本日9日は半日だけだったのですが第4回目のインターンがありました。

<ではまず8日から>
昨日は、電車が遅れたため押しつぶされ、IDカードを忘れ(失敗談を書くと宣言したので、もー隠しません!)、何だか散々な一日の幕開けだったのですが、その後はとっても充実した一日を過ごしました。
というのも、さっそくフィールドステディーに入ったのです音符
過去に日本財団が助成した団体に直接お伺いして、お話を聞いたり作業所を見せていただきました!

まずは、世田谷区にある「社会福祉法人はる」の「パイ焼き窯」という精神障害者を主とした福祉施設を見学させていただきました。
「パイ焼き」という名前から分かると思いますが、ここではスイーツ作りを事業としているのですが、それ以外にも喫茶店を経営したり、食産業以外の職種の訓練を行ったり、就職のためのネットワークを作ったりと様々な事業にも取り組んでいます。

そして、次に江戸川区にある知的障害者を主とした「手をつなぐ江戸川」に見学させていただきました。
ここの特徴はNPO法人から社会福祉法人に以降する際に他の団体と統合したことです。
なので、「手をつなぐ江戸川」自体は箱折などを行っているのですが、クリーニングを作業所や、精米を行う作業所ともネットワークを作り始めています。

たくさんのお話を聞いて、作業風景などを見せていただいて、「障害者の福祉」と一口に言っても実に様々なのだな、と驚きましたキラキラ
対象としている利用者の障害の度合いや類、事業の内容、地域や他団体との関係・・・・。
しかし、人員不足のように同じ問題を抱えつつ、障害者の自立を目指すといった同じ支援方針をもつなど、共通点もあるようでした。

そして、パイ焼き釜で買ったクッキーは美味しかったです!
絶対一人用じゃない量を一晩で消費しました(もちろん一人で)。
また、2件目ではブドウのジャムとブドウのシロップ漬けを頂いたのですが、そちらは後日紹介します!乞うご期待!

<そして9日は>
本日は、日本財団が助成したセミナーを見学させていただきました。
腰痛や頭痛などと関係する脊髄疾患について広めていきたいという趣旨で、頭痛もちの私にはとても興味深い内容でした。
このセミナーは他の地域でも行っていくので、日本財団はこれからも関わっていくようです。
もっとセミナーが普及し定着するように、いい案を出すようにとの宿題をもらいました。頑張って脳みそ使います。(伊藤さん、明日メールします!)

と、こんな感じの二日間だったのですが、説明を主に受けた1回目と2回目に対し、実際に見て話を聞けた今回のインターンは正直疲れました。
歩き回って体力的に疲労したというのもあるのですが、それ以上に、何というか、情報が一気にたくさん押し寄せてきて吸収しきれていないのです。
今まで、福祉について詳しく勉強したことが一切無いので、全てが新しくて「なるほど」の連続でした。
つまり、発見の連続という良い疲れ方をしたみたいです。
しかし、それで福祉の現状、問題点、将来の方向性などを理解したかといったら全く自身が無いわけで・・・情報を処理できていないのですね。
また、「自分のした質問で本当に理解すべきことを理解できたのか?」とも思います。

んー、まだまだだ・・・・。

とりあえず、悶々としながら今日はこれでおしまいにします。

最後にブログの書き方が下手でごめんなさい。
やけに長くなった割には、月とか♪のマークが絶妙にアンバランスに入って邪魔ですね。
自分の美的センスを疑います。
頑張ります。とりあえず、次回は簡潔にスマートに。を目標に。
二回目! [2008年08月08日(Fri)]

こんばんは月
日付は変わりましたが、本日(8月7日)は二回目のインターンの日でした。
前回は、他グループと合同のガイダンスが主に行われたので、
今日が実質的にインターンの一日目、といったところでしょうか。
しかし、やはりそもそも福祉に関する知識がないので、
まずは、福祉と日本財団の制度についてガイダンスを受けました。

感想:「んー複雑だ汗

財団の制度自体も単純なプロセスではないのですが、
それ以上に背景としての現状が複雑だな、と思いました。
障害のレベル、障害者と家族、自立の意味、自立のための援助、法律と行政の方針・・・。
私自身、障害を持つ親族がいたり、祖父が半分寝たきり状態であったりと
「福祉」とは無縁ではないのですが、
まだまだ問題は広くも深くもある、と認識させられました。

しかし、ガイダンス後に出させていただいた外部の方々との会議で、
いかに福祉を支えている人々が、問題点を認識しつつ様々なアイディアをもっているか
ということを知ることができ、とても感銘を受けました。
正直、知識不足からか理解力不足からか、話についていけなかったのですが、
「こんなに色々みんな考えてるんだびっくり」という驚きの連続でした。

先学期、大学でちょうど非営利団体の活動と社会や行政との関わりなどを学んだのですが、
今日の会議の内容は、上手く説明できないのですが生きてる議論だな、と思いました。

学校で学ぶことは学問なので、その内容はやはり現実とは少しかけ離れています。
それは、分析を行ったうえで導き出された現状を理解するためのベースで、
どんどん進んでいく現状とそれへの取り組みを捉えきれていません。
もちろんそれで学問が無意味だとは思いませんが、
「実践」レベルはもっと創造的に今と先を見ているんだな、と思いました。

まーまじめ腐ったことを書いているのですが、要は「頭使わなきゃ!!」と思ったのです困った

明日はまたインターンです。見学に行きます。どーなるか不安で楽しみです。
でも、福祉チームの方々はみんな本当に気さくな方ばっかりなので、とても心強いです。

ちなみに、今日はインターンに+αで夕食(飲み?)をご馳走になりましたジョッキ
社会人とのお酒はやはり学生とのお酒とは違いました。
でも、オリンピックのサッカー日本対アメリカ戦で、お店全体が一喜一憂するのは、
何だかほほえましいというか、若いなというか、そこは学生と変わんないな、と思いました音符

スポーツは全世界(全世代)の共通語ですね!!!
初めまして!第一回です! [2008年08月04日(Mon)]

初めまして、モモコです。

インターン、始めました。
ちなみに、これ、「冷やし中華始めました」からお借りしました。
気づいて頂けたでしょうか??
初めから、こんなくだらなくて申し訳ありません。
でも、日本財団・福祉チームのインターンはとーーーっても真面目に取り組むつもりです!
いや、「つもり」なんかではありません。真面目に「取り組みます!」

さて、ここで少し自己紹介を。
私、モモコ(本名は無意味に伏せさせていただきます)は都内の大学に通う学生です。
学年は3年生、所属学部は法学部ですが法律にはめっぽう弱く、専攻は国際政治経済学です。
では、一体なぜ日本財団の福祉チームにインターンを??と、思われるかもしれません。

とりあえず、それはまた後の機会にします。
なぜなら、今日は自分のことより日本財団のことを書きたいからです!!
初日ですからね。ワクワクしてしまうわけです。お許しください。

日本財団にきて、まず何よりも驚いたのは周りの環境です。
ビルばっかりです!四角い窓と壁(と国会議事堂)しか見えません!
これぞ、都会ですね。緑の中で育った私には、それだけで躍動感を感じます。
そして、日本財団のビル自体も立派です。
でも、なぜだか柔らかい雰囲気のあるオフィスです。
机とかベージュが多いからですかね。
しかし、やっぱりオフィスの職員の方々の雰囲気もあるのだと思います。
面接のときも感じたのですが、フランクな方が多くて緊張せずにいられます。
しかし、仕事は仕事。忙しいときは当然ぴりぴりするのでしょう。

インターンの期間は長くはないので、そこまで体感することはできないかもしれませんが、
財団法人のことのみならず、社会人であることを職員の方々に教えていただきたいです。
まだ、皆さんの名前すら覚えられないのですが、早くこの環境に慣れ、
とりあえず可能な限り足手まといにならないように努めます!

そして、とりあえずクールビズ万歳です。
都市熱にはめげそうです。