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生きる [2010年06月10日(Thu)]
昨日6月9日、広島サロンシネマで開かれた、井上ひさし追悼「父と暮らせば」上映会に行ってきました。
8月6日の6と8月9日の9で、6.9に開催したのだそうです。

告白すれば僕はこの有名な作品をお芝居でも映画でも見たことがありませんでした。
生きることが申し訳ないと思いながらそれでも生きた原爆後の広島の人の心に、少し近づけた気がします。見ておいて本当に良かった。
こんなブログをやっているからには見ておかなくてはいけなかったとも言えますが。

もちろん当時の人の気持ちを僕が代弁するつもりはありません。
しかし、井上ひさしさんのお話に常に見られるような人間全体へのリスペクトの気持ちをもって、今の僕たちの周りの問題とも共通する大切なこととして、このブログで戦後広島の取組を紹介していこうという気持ちを新たにしました。

倉庫番@ピースビルダーズ
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