CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2013年02月 | Main | 2013年04月»
『名古屋空襲から68年〜犠牲者追悼の夕べ』 [2013年03月19日(Tue)]

名古屋市街地の空襲で多くの市民が犠牲となった昭和20年3月から68年が経ちました。
戦争の記憶を伝え残していくために、今年は3月19日(月)夕刻に犠牲者追悼の夕べを
行いました。

まず桐山五郎さん(ピースあいちボランティア)による『三菱重工業大幸工場への爆撃写真 その時地上では』と題した、名古屋空襲を伝える講演会から始まりました。

桐山.jpg

「3年前に訪れたアメリカのオハイオ州にある国立アメリカ空軍博物館で目にした1枚の写真は
まさにピースあいち2階の常設展にある東区砂田橋の爆撃写真、それだった。当時の爆撃下の地上には、私の知る3人の子どもたちが生き延びた・・・。」


そして平和地蔵前でペットボトルの灯火を並べ、追悼法要は行われました。
IMG_0001.jpg

建昌寺さんの読経の響く中、30名ほどが順に手を合わせました。

灯火.jpg

      みんなの手で平和
ピースあいちボランティアさんが作った120個のともし火には、一つひとつに平和へのメッセージ
が記されています。
2階プチギャラリーでパネル展 [2013年03月19日(Tue)]

『戦争を語り継ぐ 15人の想い』は3月30日(土)まで開催しています

制作者の堀田ふみ香さん(名古屋学芸大学メディア造形学部四年)は、広島の平和祈念式典に参加して被爆者の体験が強く印象に残り、「誰かの思いを伝える力になるものを作りたい」と、戦争体験者15人に話を聞き、パネルにまとめました。

“戦争を語り継ぐ” 今、本当に求められている取り組みです。

堀田ふみ香.jpg