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100個のともし火で供養した名古屋空襲犠牲者追悼の夕べ [2012年03月20日(Tue)]

名古屋市街地の空襲で多くの市民が犠牲となった昭和20年3月から
67年が経ちました。戦争の記憶を伝え残していくために、今年も3月19日(月)夕刻にピースあいち平和地蔵前で犠牲者追悼の法要を行いました。

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ともし火はペットボトルを利用し、ボランティアの皆さんが平和へのメッセージを書き添え手作りしました。竹筒のものもあり、100本のろうそくに火がともされ、建昌寺ご住職の読経の響くなか、50人ほどのの方が平和地蔵さんの前で手を合わせました。

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「ピース=平和 子供達の笑顔」
「戦争はどんな理由があってもやってはいけない」
「世界中の人々が幸せで平和な生活を送れますように」
「核のない世界を子どもたちに」


メッセージにはたくさんの平和への思いが込められていました。










「震災と戦争展」の講演会が行われました [2012年03月20日(Tue)]

3月17日(土)1時30分から2つの講演会が行われました。

初めに西尾市妙喜寺佐久間桂祥ご住職のお話「師弟延命地蔵菩薩について」

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名古屋市大井国民学校からの疎開学童が三河地震の犠牲になりました。
当時1歳だったご住職もお姉さんを亡くされました。
妙喜寺では地蔵菩薩を安置し毎年供養を続けていらっしゃるそうです。


続いて、西形久司東海高校教諭の「震災と情報〜東南海・三河地震と私たちのいま〜」

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「戦時下の地震だったために、学徒や学童の多くの生命が失われ、被害や被災に関する情報が
 正確に伝えられなっか。」
「さて、東日本大震災後の福島原発事故を国内外のメディアはどう報じたのか?」
また、福島民報に掲載された投稿欄『高校生が見た震災』から、放射線被害の影響に
不安を抱く声を紹介してくださいました。

参加者から
「震災で兄を亡くしたが、自分はまだ幼かったのではっきりとした記憶がなかった。
話を聞いてよかった。」との感想や、
「メルトダウン発表に至るまでの舞台裏はどうだったのか?」
という質問など、関心の深いやり取りがされました。
3月のばら2012 [2012年03月14日(Wed)]

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生えてきました。

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たのしみ。
フクシマ ー 視察と交流の旅 [2012年03月14日(Wed)]

3月10日(土)から12日(月)まで「ピースあいち」から14名が福島県(主に南相馬市)へ出かけました。
ピースのボランティアであり、チェルノブイリ救援中部の理事長である神谷俊尚さんの案内で、現地の人々との交流や被災地域の現実の姿を見て廻ってきました。

 放射線測定器を手にして福島県へ入った途端、数値が上昇したのでビックリしました。しかし、現地の人々は日常的に放射線量に恐れを抱きながら生活しているのです。放射能は直接感じないのですが、立入禁止区域の境で、その現実を実感しました。 ※写真参照

 被災地の視察では、津波の被害のすさまじさに、ただただ無言で見つめるだけでした。
めくれたレールとホームのみの駅舎跡(写真参照)、二階天井近くまで津波に洗われた小学校校舎、国道の側に打ち上げられ放置された漁船など・・・・。

「福島を忘れないで!!、末長い支援をお願いします。」というのが現地の人々からの伝言です。
  
                                                        (坂井記) 
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東南海・三河地震体験手記 [2012年03月06日(Tue)]

開催中の 企画展
「震災と戦争展-東南海・三河そして東日本大震災-」
昭和19年の東南海地震・昭和20年の三河地震の体験手記の冊子が完成しました。
ピースあいちボランティアスタッフと、ピースあいち語り手の会のメンバーの皆さんから手記を募集しました。
18人の体験手記が集まりました。
企画展会場で、読んでいただけます。

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コープぎふ西濃からこんにちは [2012年03月06日(Tue)]

 3月3日(土)午後、コープぎふ西濃支所の熟女数人グループが、JR電車と地下鉄を乗り継いで見学に来てくれました。
 熟女特有のおしゃべりも目立たず、熱心に見学されていたので、ちょっとお話をうかがいました。
 生活協同組合コープぎふの平和活動の一環として来館されたハートたち(複数ハート)  うれしいお仲間発見です揺れるハート
『大垣空襲』の資料公開など、共通する話題で親近感グッド(上向き矢印)
 今回、企画展『震災と戦争展』の貴重な『師弟延命地蔵菩薩像』もご覧頂けてよかったexclamation×2
 空襲を避けるため、名古屋市中区から三河西尾市妙喜寺まで学童疎開していた大井小学校の先生と生徒さんの悲話を、みなさんの豊かな感性でご家族やコープぎふの組合員さんたちに伝えてほしいと思います。

 最後にピースあいちの前でカメラうまく素敵な笑顔が、撮れていたかなあたらーっ(汗)
震災と戦争展 始まりました [2012年03月01日(Thu)]

新しい 企画展「震災と戦争展-東南海・三河そして東日本-」
が今週から始まりました。
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詳しい内容や見どころは、
ピースあいちメルマガ2月号の記事
1.これからの催し
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201202/vol_27-1.html

2.企画展「震災と戦争展―東南海・三河そして東日本―」によせて
 震災と情報〜戦時下の東南海・三河そして東日本大震災
http://www.peace-aichi.com/piace_aichi/201202/vol_27-2.html
をご覧ください。

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