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『ピースあいち年末祭』開催 [2011年11月29日(Tue)]

 
 毎年恒例の『年末祭』を今年も下記のとおり開催しますので、ぜひ、みなさま黒電話お誘い合わせの上家ご来館ください。
            拍手  入 館 無 料

 日 時 : 2011年12月10日(土)11時〜16時

 内 容 : 11:00〜14:00 バザー服カバン帽子
       11:30〜      餅つき、即売 
               (全食売り切れで終了)

       14:30〜15:15 二胡コンサート音符    
              (チャン・ビンニ胡演奏団)バザー提供品のお願い
バラ

  只今、未使用の日用品雑貨・衣料品・食器・図書など受け付けています。
(食料品は提供を辞退しております。ごめんなさい。)
 電球大掃除を早めにして眠っている贈答品などご協力いただけると大変ありがたいです。
  12/6日までに、ピースあいちまで持って来ていただけるようお願いします。
「針と糸と、ひとつかみの米に夢を託して」 [2011年11月26日(Sat)]

バングラデシュの女性のお話の集い

平成23年11月23日ピースあいちにバングラデシュからAHIの元研修生のマゼットさんと彼の活動地域の女性リーダーのサビナさんをお招きして交流会を開催いたしました。マゼットさんは現地のNGO〜Jagrani Chakra Foundation(JCF)のスタッフであり、AHIの元研修生です。
 サビナさんはビザの発給が拒否され、再度の申請も遅れて、二人で来るはずが一人になり、一人で始めてバングラデッシュから成田空港まで来て、私たちに会いに来てくれました。
 彼女の自信に満ちた話しぶりとその凛とした姿は私たちに勇気を与えてくれました。
「針と糸と、ひとつかみの米に夢を託して」と題して、バングラデッシュの紹介とマゼットさんの所属するJCFの活動の様子のお話に始まり、サビナさんの生活の様子も映像をとおして紹介されました。ノクシカタなどの物品販売も行われました。
バングラデッシュの女性たちは、伝統的にその日の家族のご飯を炊くとき、ひとつかみ取り分けておく習慣がありました。「ひとつかみの米」貯金です。これを売ってお金に換えるのですが、貧しい女性たちにとって、自分が裁量を持つ資源がない中で、雄一といえる蓄えをつくる方法でした。NGOであるJCFは、この習慣を活用して小口金融プログラム(マイクロクレジット)へ展開させようとしています。
自分たちでやり、同じ価値を共有し、実践を積んでいく。そんなJCFの持続可能なコミュニティの促進活動は私たち日本人のコミュニティの在り方に示唆を与えてくれるものでした。
3Fで開催されました「現代の戦争と平和」の資料作りの研究会中で、平和を作る人々を学ぶ中、NGOの働きに出会い、AHIを取材する中で、この巡回交流会を知り、今回の交流会が実現しました。こんな取組みが平和な世界を作る礎になるのだと実感した日でした。
カーシム・トゥルキさんのイラク戦争中の軍服 [2011年11月11日(Fri)]


開催中の4周年特別展「現代の戦争と平和」イラク戦争の展示に新たに加わりました。

これは「ファルージャ再建プロジェクト」のプロジェクトパートナー「イラク再建青年グループ」のリーダー、カーシム・トゥルキさんがイラク戦争中、共和国防衛隊に所属していたときの軍服です。カーシムさんは米軍の猛攻撃の中で友人を失い、自身も被弾しました。
2003年5月よりイラク支援に取り組む高遠菜穂子さんと出会い、交流するなかで「憎しみと暴力からは何も生まれない。報復の連鎖を断ち切って心と生活を再建することだ」と考えるようになったといいます。

この度、高遠さんに預けられていたものを、セイブ・イラクチルドレン・名古屋を介して借り受けて展示します。4周年展は残すところあと2週間です。どうぞご覧になりに来てください。
お地蔵様 [2011年11月06日(Sun)]

 昨日、ボランティア当番で、木掃除をしていると前庭にあるお地蔵様に、10円玉が置いてありました。

 学校学校帰りの子供たちが、時々お地蔵様にお参りしているのを見て、何を話しているのかなとほのぼのとした記憶はあるものの、10円玉を見つけたのは、初めてでした。

 カンパ箱に寄付させていただきましたが、地域の人たちに気軽に立ち寄ってもらえるようになったのかなとうれしくなりました。

 ピースあいちのお地蔵様は、道路からすぐに入ってこられる位置で女の子男の子静かに見守っておられるので誰でも気軽に声かけできます

      ちょっと誰かに聞いてもらいたいことがあったり、家へ帰る前に気分転換したい時とか、元気をもらえるかもしれませんハート
知多半島戦跡めぐり [2011年11月06日(Sun)]

 10月は、ブログアップが1件しかありませんでした悲しい

 というさびしい結果を補うというか、償う意味で、10月2日に実施されたピースあいち戦跡班企画「知多半島戦跡めぐり」をご紹介します。

 JR鶴舞駅集合後、希望のボランティア参加の秋のバスバスツアーになりました。

 河和海軍航空隊水上機基地跡、大井回天特攻基地跡、片名「震洋」特攻基地跡(写真)、中之院軍人像、赤レンガ建物(旧カブトビールジョッキ)、中島飛行機滑走路跡、望洲楼防空壕跡

 詳しくは、10月26日発行のメールマガジン第23号に写真付きで掲載されていますので、
ぜひ、ごらんください。

 こんな近くにあっと驚くような戦跡が、あったのかとびっくりですよびっくり

 今回は、やさしい解説付きのめったに行かれない知多半島の旅で、ピースあいち戦跡班ならではの企画満載でした。
「イラク支援から見える戦争と平和」講演会が行われました [2011年11月05日(Sat)]

「武器なき支援が平和をつくる」と、愛知県内でイラクへの医療支援を行うセイブ・イラクチルドレン・名古屋代表で弁護士の小野万里子さんの講演会が行われました。



「大義なき戦争」と言われたイラク戦争を、小野さんが何度もイラクへ行き、見た、感じた、被害者の立場からの貴重なお話でした。

最後のほうで「イラク国内の混乱は収束に向かっている。けれどアッバス君は白血病がほぼ寛解にまでなっていたのに、帰国したのち亡くなってしまった」と言うのを聞いたとき、会場は沈痛な空気になりました。
4周年展のパネル.40に写る笑顔のアッバス君、何の罪もない子どもたちが戦争の犠牲になってゆくのです。
先週、ばらが咲きました。 [2011年11月01日(Tue)]

23日(日)/25日(火)



26日(水)/27日(木)



28日(金)/29日(土)