CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« 2011年06月 | Main | 2011年08月»
S小学校6年生の質問 [2011年07月29日(Fri)]

O市立S小学校での平和学習支援事業
 去る7月14日(木)S小学校において、仲直敏さんを語り手として平和学習支援事業を実施しました。
 同校の6年生全員120名が図書室に集まり、床に座っての事業でした。
語り手の仲さんは、長崎での被爆体験をいつものようにじっくりとそしてとつとつと心をこめて語ってくれました。
 このほど、その感想が子どもたち全員から送られてきました。その中に戦争に対する疑問や仲さん自身への質問が幾つかありました。語り当日の14日には質問は余り出ませんでしたが、その後感想文を書く中でいろいろな疑問が湧いてきたのでしょう。
 そこで、仲さんへの質問は仲さんにお答えいただくとして、次に掲げる質問についてはどなたでも自由に回答してください。このブログで集めて私(竹川)が学校へ送りたいと思います。皆さんよろしくお願いします。
質問1
  なぜ日本は太平洋戦争を起こしてしまったのですか。
質問2
  なぜアメリカはあんな恐ろしい原子爆弾を広島と長崎に落としたのですか。
質問3
  なぜ日本は強力なアメリカと勝ち目のない大戦争をしたのですか。またなぜ天皇はもっと
 早く負けを認めなかったのですか。早く認めていたらこんなに多くの人が死ぬことはなかっ
 たの

              ピースあいち語り手の会 竹川
今日から「子ども」展 [2011年07月12日(Tue)]

7月も薔薇 [2011年07月12日(Tue)]

土曜日にはつぼみだったのに。
今日(火曜日)は、こんな感じ。↓

←こちらは日曜日の姿。
「・・・くずれぬへいわを・・・」南山国際朗読劇が上演されました [2011年07月09日(Sat)]

ピースあいちでの『あの夏の空に届け」朗読劇は今年で3回目でした。
新たに沖縄戦を詠んだ短歌も加わりました。

〜プログラム出演者からの一言〜
「私にとって戦争とは、学校で習ったこと、そしてテレビや新聞で見聞きすることでしかありませんでした。戦争を平和な日常の中で考えるのはとてもエネルギーのいることで、避けて通ってきました。この朗読劇を機会に知識でしかなかった戦争を少しずつ自分に引き寄せて考え始めました。」
「あの夏の空に届け」 [2011年07月04日(Mon)]

朗読劇「あの夏の空に届け」の催しが中日新聞に掲載されました(7月3日、朝刊、市民版)。
南山中・高の皆さんの練習風景が写真入りで紹介されています。


本番は7月9日(土)、午後4時半から、ピースあいちで行われます。
是非、多くの方に朗読劇を観に来ていただきますようお願いします。
ワックス掛けをしました [2011年07月02日(Sat)]

今日は、閉館後にワックス掛けをしました。本当は先月に行う予定でしたが、雨天のために延びていたものです。
開館以来、半年に1度、1階のワックスを掛けてきています。
今日はシフトのボランティアさんやボランティア勉強会参加の皆さんも、講師も含めて参加いただきました。おかげで作業は順調に進みました。
あまりの美しさに、来週来館されるみなさんはきっと驚かれるでしょう。ハハハ。



11年夏休み「戦争体験者の語りシリーズ」 [2011年07月01日(Fri)]

◇期日・時間  8月2日(火) 〜 13日(土) (10回) 毎日午後2時 〜
◇ 会 場    ピースあいち 1F
◇ 参加費    無 料









◇語り手とテーマ  
  < 期日 >   < 語り手 >        < テーマ >
 8月2日(火)   乾  正男 さん   空襲  学童疎開
    3日(水)   鬼頭 駿  さん   広島原爆  
    4日(木)   鶴添 繁  さん   学童疎開 
    5日(金)   足立 美枝子さん   兄の玉砕 空襲
    6日(土)   森下 規矩夫さん   空 襲

   9日(火)   小島 鋼平 さん   空襲 疎開 地震
  10日(水)   丹辺 文彦 さん    学徒動員
   11日(木)   鶴   勲   さん   熱田空襲
  12日(金)   山田 芙美代 さん   模擬原爆爆弾 
  13日(土)   野村 義治 さん   戦艦大和隊員