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語り手と小学生との交流 [2011年02月26日(Sat)]

2011.2.26(土)
 先月1月26日にピースあいち語り手の会の八神邦子さんが、扶桑東小学校からの依頼で訪問されました。八神さんは学校で自分の戦争体験を語るのは初めての経験でしたが、自らの学童疎開体験を絵に描いて子供たちに分かり易く話されました。その模様は扶桑東小学校のホームページで紹介され、1月28日付けの当ブログでも紹介しました。
 この八神さんのお話を聞いた子供たちがその感想文を八神さんに送ったところ、感激した八神さんは早速お礼の手紙と疎開で作り方を覚えた紙のコマを生徒全員用に100個も作って送りました。
 このことが再び、扶桑東小学校のホームページで紹介されました。戦争体験の語りを通じて生まれたおばあちゃんと子供たちとのほほえましい交流でした。
視野を広げる ボランティア勉強会 [2011年02月25日(Fri)]

「ピースあいち」では、ボランティアの皆さんが自主的に企画して勉強会など開催しています。
2月の勉強会は、ボランティアのお二人から、お二人の活動の話を聞き、意見交換しました。

◇「一日一食は届けたい」 − 井戸早苗 さん
 井戸さんは、日頃WFP(国連食糧計画)なごやで活躍されています。
いま、この地球上では、死亡要因の中で、飢餓による死亡が最も多いという深刻な現実に直面しています。
井戸さんは、この現実の実態についてお話されました。日本が、終戦後食糧難の中で「ララ物資」による支援を受けたことを話され、現在飢餓で苦しんでいる子どもたちに向けたWFPの活動、特に「学校給食プログラム」への支援を訴えられました。






◇「沙漠に緑を」 ー 野原良和 さん
野原さんは、中国内モンゴールの沙漠(中国では砂漠でなく沙漠という)で植林活動をされていますが、この日は、その植林活動のDVDを見ながら、ご自身の体験をお話しされました。
20年前の沙漠ばかりの不毛の地が、現在樹木(主にポプラ)に覆われた緑の地となっている
現実を映像で見ると、素晴らしいことだと実感しました。
薔薇が咲いた♪ [2011年02月20日(Sun)]

剪定で切られたアンネのバラの枝に付いてたつぼみが、室内の暖かさで開きました。
開いたばかりなので黄色です。

所蔵品展が終了しました [2011年02月19日(Sat)]

昨年12月8日に始まった所蔵品展が本日終了しました。
最終日の今日は午後3時に会場入場を終了し、撤収作業が行われました。
新聞や雑誌などの資料は保存袋にしまい、
展示のために作成した解説パネル類は一つにまとめました。
作業に参加していただいたみなさんお疲れさまでした。

来週以降の予定は、以下のようになっています。
2月22日(火)〜3月19日(土) 名古屋空襲パネル展
  名古屋空襲犠牲者追悼の夕べ 3月19日(土)午後5時〜6時20分
3月22日(火)〜4月23日(土) パレスチナ・ガザの子どもたちの絵画展
  講演会「最新ガザ報告」 3月26日(土)午後1時30分〜3時 参加費500円

【撤収前】


【あと】紙を剥がすのたいへんでしたね(感謝!)

展示の切り替えに合わせて展示室を一部改修しています。
アンネのばらの剪定(せんてい) [2011年02月16日(Wed)]

短くなりました…

ペットボトル加工中 [2011年02月16日(Wed)]

3月19日のイベント用です。ともしびボトル。

イベントのご案内はこちら(ブログ内の記事へ)
所蔵品展は19日までです。 [2011年02月12日(Sat)]

なごや得ナビを見て来られました [2011年02月12日(Sat)]

今日は肌寒い日でしたが、「なごや得ナビ」を見て、一日乗車券を使って来たという方がお二人いらっしゃいました。
ピースあいちが「なごや得ナビ」に掲載されたことが、効果を出してきたのでしょうね。
2010年の空襲展の展示は [2011年02月10日(Thu)]

こんな感じでした。
来館者 [2011年02月10日(Thu)]

昨日、遠く和歌山県橋本市より観光バスで遺族会の方々35名が「ピースあいち」に来てくれました。朝7時に出発して11時の到着でした。館長の話を聞いてからガイド3名の解説に従って2,3Fの展示を見ていただきました。帰りがけにお一人の方が「ガイドをしてもらって良かった!」と言っておられたのを聞いてうれしかったです。
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