CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

« アンネのバラ | Main | イベント報告»
『日韓高校生平和交流 함께(ハムケ)ともに』 3回目の来館 [2013年05月07日(Tue)]

5月5日(日)午前中に、『함께=ともに』一行が来館しました

一行は韓国全羅北道全州市韓国伝統文化高校の生徒20名先生5名と、愛知県高校生9名のグループです。平和をテーマに友情を育てる交流をする日韓の高校生のピースあいち見学は、これで3回目になりました。

IMG_0001_4.jpg
ガイドは東海高校西形久司先生

「戦争中、名古屋とその周辺では日本の軍用機のエンジンの42%が生産されており、米軍の攻撃目標となり、投下爆弾量は東京に次いで2番目に多かったのです。その軍需工場では日本人だけでなく、朝鮮半島からたくさんの少女たちが連れて来られ働かされていました。」

「戦争の歴史は、被害と加害の両方のバランスを取って見ていかなければならない」


IMG_0001_5.jpg
原爆ドーム模型を見る韓国の高校生


IMG_0001_3.jpg
ピースあいち宮原事務局長が歓迎の挨拶をしました。


MVI_1438_0001.jpg

来館記念のピースあいちカンバッジを選ぶ高校生たち。

見学後に通訳さんが感想を読み上げ、交流会をしました。
ハングル翻訳ができたら、またご紹介します。