素敵なご協力♪
「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」に
メインストリーム曲「ひとつ」作詞作曲家・高橋晴美さん、指揮・高橋裕さんのご協力!語り継ぎと芸術の融合プロジェクト「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」が2007年11月1日(木)セシオン杉並にて開催されます。
美しく優しい曲「ひとつ」が、その融合の芸術舞台のメインストリーム曲に選ばれました。
「平和へのメッセージ」を発信することを願い次世代を担う青少年たちが歌う曲「ひとつ」…。
この度、
作詞作曲家の高橋晴美さん、指揮の高橋裕さん、お二人の素敵なご協力が決定しました。
「五色のコンサート」のために募集・特別編成される合唱団
(募集中)の直接指導にあたってくださると共に、コンサート当日も高橋晴美さんのピアノ演奏、高橋裕さんによる合唱指揮の慈しみあふれるステージが実現します。♪♪
「ひとつ」のメロディーと、限りない優しさにあふれる言葉の贈りものが全世界の人々のこころに”核のない世界平和”の祈りと共に届きますように…。
(写真:高橋晴美さん)
♪高橋晴美 (作詞 作曲家 ピアニスト) プロフィール京都生まれ。3歳から音感教育を酒田冨治氏、9歳より作曲を平井康三郎氏、17歳より和声学、対位法を永富正之氏、池内友次郎氏に師事。
国立音楽大学作曲科卒業後、ジャズ理論を稲森康利氏に師事。1989年旧ソ連で行われた即興演奏コンクールでピアノソロ部門第1位を受賞。
1995年'96年パリにおいて在仏日本大使館主催で、作詞・作曲のオリジナルコンサートを自ら率いるバンドで行う。
1999年グァテマラにおいて、グァテマラ文化スポーツ省、日本大使館主催により、グァテマラ国立管弦楽団と共演。2000年ポーランドにおいて、国立ワルシャワ管弦楽団と共演し、CD「高橋晴美イン ワルシャワ」を作成。
2001年にはグァテマラ、エルサルバドルにおいて、
2002年にはケンブリッジ、ロンドン、ウィンザーにおいて、
2003年にはグァテマラ、エルサルバドル、ニカラグアにおいて、各国で大使館主催のコンサート活動を行っている。
2004年5月には、東京芸術劇場大ホールに於いて全曲自身の作品で、オーケストラと合唱による「愛のコンサート」を行い絶賛された。同年12月にはフォーシーズンズホテル椿山荘 東京に於いて「高橋晴美の世界 クリスマスディナーショー」を行い、2005年6月には2日間に亘り、第一生命ホールにてビッグバンドとの共演で「Jazz in Harumi」を行い、全国各地で幅広い音楽活動を行っている。
広いジャンルに亘る作風で器楽曲、歌曲、合唱曲、オーケストラ曲を手がけ、作品の中に一貫して流れている“愛”は高橋晴美の世界の大きな特徴である。
現在、団員数60名のオリジナル作品を歌う混声合唱団「コーラスハルミオン」の総合指導も行っている。
音楽之友社から作品の合唱版が教科書を始め、多数中高生用教材に採用されている。現在9枚のCDがリリースされており、
2006年2007年4月にはピアノソロのCD「愛のピアノ」がANAのスカイチャンネルに採用された。
特にピアノの音色の美しさ、独自のハーモニー感覚には定評がある。 代表作に「ひ
とつ」「母に贈るうた」「星降る夜に」「海よりも空よりも」 「Cantare〜歌よ大地に響け〜」などがある。日本音楽著作権協会正会員。
http://www.harumi-net.jp/1945年夏…。
8月6日…、原爆がヒロシマに投下された日。
8月9日…、ナガサキに投下された日…。
日本全国が平和を祈り、黙祷を捧げる日が近づいています。
事実を見つめ、「平和」への祈りを深めて参りましょう。
■「ヒロシマナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」は、未来に平和を手渡すために誕生した語り継ぎと芸術の融合による平和の心育みのプロジェクト。
ヒロシマ・ナガサキの被爆者の皆様方と次世代を担う青少年と共に「平和のメッセージ」を発信する、いのち慈しむ美しい芸術の舞台です。
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