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更なる賛同署名を!「核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請」に [2009年10月19日(Mon)]

「核兵器廃絶への真のリーダーシップを求める要請」への更なる賛同を


皆さま

 去る10月15日、核廃絶や平和に取り組む日本国内のNGO、市民活動の関係者
が、連盟で鳩山首相や、岡田外相に対して、「核兵器廃絶への真のリーダーシッ
プを求める要請」を提出しました(PDFファイル参照)。



 これは、10月7日に、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」(ICNND)に
対して働きかけを行ってきたICNND日本NGO市民ネットワークの運営にかかわった
団体の責任者の呼びかけによるものです(後記呼びかけ人参照)。

 10月13日を第1次締切としましたが、第2次締切を10月末とし、再度署
名を提出するとともに、11月12日のオバマ大統領の来日前に、政府に対して
回答を求めるつもりです。
 つきましては、更なる賛同をよろしくお願いします。


呼びかけ人の一人
内藤雅義(核兵器廃絶市民連絡会連絡責任者


リボンご賛同署名は、下記ご記入頂き、メールにてお送り願います。
第二次締め切りは、10月末です。

皆様のネットワークでも、是非賛同署名の協力を呼びかけてください。よろしくお願いします。



------------------------------------------------------------------
賛同のご署名

  個人名      (団体名<できれば肩書>)
   
   日本語      (       )  
   ふりがな     (       )
   英 語      (       )
   
  連絡先住所 〒
   Tel
   FAX
e-mail

なお連絡先は、本署名にかかわる連絡のみに使用します。
また、政府の提出のみに利用して、公開を希望されない場合には、その旨 
  記載して下さい。

賛同署名の送り先: sign.haizetsu@gmail.com

-----------------------------------------------------------------
(呼びかけの趣旨)

 オバマ米大統領のプラハ演説、9月の安保理決議と核兵器のない世界に向けた
かつてない動きが生まれています。明らかな人類史の転換点です。ところが、こ
うした状況の中で、外務・防衛官僚に主導された日本政府が世界的な動きの足を
引っ張っていることも明らかになりました(是非、以下のビデオをご覧下さい。
4分でみられます)。
http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0

 アメリカでは、年末にかけて核態勢見直し、すなわちオバマ政権下の核兵器政
策の基本政策の改訂が進められています。来年3月には、核サミット、5月には
NPT再検討会議があります。こうした重要な局面で、被爆国、非核兵器国ではあり
ながら、核の傘の下にあり、原発大国であり、そして、非核兵器国で唯一使用済
核燃料の再処理を行っている国である日本が、どのような対応を取るかが極めて
重要です。

 鳩山新政権の発足後、鳩山首相や岡田外相は、核軍縮、核不拡散に向けて前向
きな発言をしています。しかし、私たちが、具体的な政策については、これまで
旧政権との相違が必ずしも明確ではありません。ただ、この間の我々の要請等に
より、少しずつ変化もみられます。10月18日、岡田外相は、京都市の講演で
「アメリカに核兵器の先制不使用を働きかけたい」と述べたと報道されています。

 冷戦以来のブロック国家間対立思考に固執しているのでは、核拡散と核テロと
いう現在の人類的危機を乗り越えることができません。被爆国政府に核廃絶への
真のリーダーシップを求めるた具体的な政策転換を求めたいと思います。
更なる皆さまの賛同をお願いするとともに、呼びかけの拡大をお願いします。

 (呼びかけ人)
  岡 本 三 夫(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
   河 合 護 郎(核兵器廃絶をめざす広島の会共同代表)
   高草木   博(原水爆禁止日本協議会事務局長)
   田 中 煕 巳(日本原水爆被害者団体協議会事務局長)
   土 山 秀 夫(核兵器廃絶ナガサキ市民会議代表)
   朝 長 万左男(核兵器廃絶ナガサキ市民会議副代表)
   内 藤 雅 義(核兵器廃絶市民連絡会連絡責任者)
   伴 英 幸(原子力資料情報室共同代表)
   藤 本 泰 成(原水爆禁止日本国民会議事務局長)
   森 瀧 春 子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)
   
 (賛同された方々の中から内藤が選択)
   相 沢   緑(日本聖公会正義と平和委員 憲法プロジェクト委員)
   阿久根 武 志(世界連邦運動協会事務局次長)
   安 彦 恵里香(Yes! キャンペーン実行委員会事務局長)
   石 井 摩耶子(日本YWCA会長)
   稲 月   隆(劣化ウラン兵器市民ネットワーク事務局長)
   和 泉   舞(原爆の図を舞踏化する会代表 舞踏家)
   上 野 良 治(合同出版代表取締役)
   大久保 賢 一(日本反核法律家協会事務局長)
   岡 本 茂 樹(核戦争防止・核廃絶を求める福岡県歯科・歯科医師会の
           会代表世話人)
   加 来 健 一(地球のこども新聞)
   片 岡 栄 子(ふぇみん婦人民主クラブ運営委員)
   鎌 田 信 子(長崎平和研究所委員)
   河 合 公 明(創価学会平和委員会事務局長)
   川 崎   哲(ピースボート共同代表)
   小 西 悟(日本被団協事務局次長)
   杉 原 浩 司(核とミサイル防衛にNo! キャンペーン)
   鈴 木 達治郎(パグウォッシュ会議評議員 ピースプレッジ・ジャパン
           代表)
   須 田 稔(立命館大学名誉教授・非核の政府を求める京都の会常任
           世話人)
   関 口 暁 子(東京母親大会連絡会事務局長)
   高 原 孝 夫(明治学院大学教授)
 新 倉   修(日本国際法律家協会会長)
   福 島   晃(原爆症東京弁護団)
   細 川 弘 明(アジア太平洋資料センター 共同代表)
   松 井 和 夫(反核医師の会 常任世話人)
   三 輪   隆(埼玉大学教員)
   向 井 雪 子(チェルノブイリ子供基金)
   山 崎 久 隆(タンポポ舎 劣化ウラン研究会代表 TUP)
   吉 田   遼(NPO法人セイピースプロジェクト代表)
   リーブス弥 生(NPO法人風の船理事長)


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