ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート公演概要 [2007年05月15日(火)]
|
■平和への語り継ぎ・芸術との融合プロジェクト
ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 「五色のコンサート」 概要 ![]() ■日 時 2007年 11月 1日( 木 )夜公演 ■開催地 東京 杉並区 ■会 場 セシオン杉並 大ホール 578席 ■後 援 杉並区 杉並光友会 平和の文化をきずく会 すぎなみNPO支援機構 観蔵院曼荼羅美術館 NPO法人日本チャリティプレート協会 NPO法人日本補助犬協会 ■協力:東京都立第五福竜丸展示館 ■主 催 NPO法人風の船 ■出演(予定) 芳賀順子 杉並光友会 (ヒロシマ・ナガサキ被爆者の会) 原田英俊 杉並光友会 副会長 高橋晴美:「ひとつ」作詞・作曲家 ピアニスト 高橋裕(合唱指導・指揮) 日本フィルハーモニー交響楽団(室内楽) ピアニスト・バリトン歌手 北田康広 ■特別編成合唱団 合唱団員 二次募集中 (クリック) 演奏時間 2時間00分 舞台製作 NPO法人風の船「五色会」 製作協力 サンミューズ オフィス サヌカイト** ■公演概要 既に戦後62年、風化しつつある被爆の歴史…。 世界唯一の被爆国日本より「核のない世界平和」の祈りを「語り継ぎと芸術との融合」という新しく美しい調和の形により、若い世代とともに創造発信する画期的なプロジェクト。 芸術を通じて、「地上に二度と繰り返してはならない核の悲劇」の警鐘と”すべての命慈しみ”の呼びかけを日本から世界に向けて、あたらしく発信する貴重な機会とします。 「墨絵と語りと曼荼羅絵+音と光が織り成す美しく幻想的な舞台」から、未来を生きる人々へ、慈しみあふれる平和メッセージを届けます。 中央スクリーンには日没が映し出される。 水のせせらぎ、清流の音… やがて、歌が聞こえてくる 空と海がとけてひとつ… あなたの心にとけて生きる… 空に星がとけてひとつ あなたの人生にとけていきる あなたの部屋に野の花ひとつ いつもやすらぎをとどけてあげたい あなたのために何かひとつ 今日も新しく生まれ変わりたい…… スクリーンは曼荼羅絵へと変わり、語り部が登場する。 人は自分と出会い、自分と語り、宇宙絵の限りない広がりの中で慈悲曼荼羅を観る。 被爆者の皆様の語り継ぎとメインストリーム「ひとつ」の合唱、クラシックの格調高い演奏がひとりひとりの心に「平和への祈り」を語りかけます…。 ■公演に関するお問合せ先 NPO法人風の船事務局 平和プロジェクト係り 電話 03−6410−7031 Fax 03−6410−7032 |





