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心に安らぎを 世界に平和を

「平和への語り継ぎ・芸術との融合」活動を行う
NPO法人風の船の冒険航海へようこそ。


人種・国境、思想・宗教の違いを超えて、互いに愛しあい、補いあい、育みあい、ともに幸せを分かち合うことができますよう「平和への礎」築いてまいりましょう。

ささやかな一条(ひとすじ)の平和への清流…、されど平和の大海にそそぐひとしずく…。
Love & Peace

ピースネットご寄付・ご寄贈の皆様 [2008年01月20日(日)]

ピースネットにご寄付・ご寄贈下さった皆様  2007年〜 



ピースネットは「被爆」「いのち」「平和」について考え、それらを未来へ伝える人々の穏やかな繋がりです。芸術とともに、目と耳から被爆体験を伝え子どもたちに伝えています。

未来を生きる子どもたちの「平和を希求する心育み」、地域の皆さんとNPO法人風の船が一緒に進めるゆるやかな平和活動です。これからもどうぞ、ご一緒にピースネットの活動を広めてください。

子どもたちに「被爆体験・戦争体験」平和への語り継ぎ聞かせたい、平和に関する上映会をしてみたい、学校や図書館に平和について考える本や紙芝居を提供したい…皆様のご希望や協力できることなどお寄せ下さい。
一緒に考え、今、私達にできる身近なことからしていきたいと思っています。

ご連絡先はこちら
03-6410-7031
Fax:03-6410-7032
kazenofune`gol.com

一口1000円をベースにご支援頂いております。
ご寄付くださいました方々のお名前をご紹介しています。(公開にご了解頂きました方々のみ)皆様、ご支援ありがとうございます。


 谷口信子様              10口 
 悠遊自在塾・塾生有志一同様   6・5口
 染川英輔様               1口
 浅川和也様               1口
 NPO支援機構すぎなみ様       1口
 呑田務様                 3口
 鈴木様                  3口
 才守和子様               4口
 宅井清様                 5口
 木田節子様                2口
 武井圭介様                1口
 内村様                100口
 川野紀子様              2口
 田中 ケネス              2口
 匿名ご希望様              3口
 荒金啓子様             100口
 戸塚新様                50口
 西数のえ子様             1口
 高崎様                10口
 多田和央様              5口
 西江行雄様              50口
 中村義政様              30口
 Reeves様               200口
 八幡紀子様               2口
 岡本吉勝様               3口
 匿名ご希望様              3口
 岡部記代子様              1口
 赤津幸代様             200口

 ご寄贈
 広島・山下様          墨絵本「閃光の奇跡」 山下蘇朴画  60冊
          



ピースネットへのご寄付を受け付けています。下記からどうぞ。

お申し込みいただきますと、ピースネットカードと郵便振替用紙をお送りします。
郵便振替用紙が領収書になります。別に領収書のお入用な方はお申し越し下さい。お送り申し上げます。


ピースネット・カードは、マグネットになっていて、冷蔵庫やボードなどにメモを挟んで貼ることができる優れもの。鮮やかな深い色は、ブループラネットのイメージです。

美しい地球や命のこと、友だちへの思いやりなど、お子さんとご家族で安らぎや平和をテーマにしたお話のきっかけを創ってくれますように…と願いを込めて、お届けしています。


「ピースネットの寄付」とお伝え下さい。
 03−6410−7031        ファクス:03−6410−7032

NPO法人 風の船事務局Email: kazenofune@gol.com
音と光と祈りのページェント 五色のコンサート [2007年12月31日(月)]

>音と光と祈りのページェント
「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」リポート





2007年11月1日(木)、透き通る青空に恵まれた東京杉並の夕暮れ。

「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」がセシオン杉並ホールに730人の人々が集い、開催されました。(手話通訳付・体感音響システム設置・協力:パイオニア株式会社

被爆体験の語りと墨絵、曼荼羅絵と音と光が融合する平和のページェント会場は、感動と深い平和の祈りに包まれました。



「語り歌い継ぐ平和の心」中国新聞 2007年11月3日


                
奇しくも、被爆体験が語り継がれ平和を祈る調和の歌声が杉並から世界へと祈りを込めて響いたその日、アメリカでは、ヒロシマに原爆を投下したエノラ・ゲイ機のポール・ティベッツ機長が人生の幕を閉じました。
「核のない世界平和」を祈り行動する新しい時の到来を告げるかのような出来事でした。

「ティベッツ氏死去」のニュース記事  中国新聞2007年11月3日    



★☆★-----------
平和を未来に手渡すために 人類は忘れてはならないことがある…。
2007年11月1日(木)午後6時30分、「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」の幕があがりました。


開催のごあいさつ 平和への語り継ぎ・芸術との融合プロジェクト「五色会」運営委員長 リーヴス彌生

開催によせて   杉並光友会(杉並原爆被害者の会) 会長 籾倉


第一部  平和への語り継ぎ

静寂と漆黒の舞台中央に、墨絵・「祈り」が浮かび上がりました。

静かに流れるビブラホーンの音色が、メインストリーム曲「ひとつ」のメロディを会場にひたひたと満たしはじめ、音と光と祈りのページェントが開始されました。





「どうぞご一緒に考えてください…戦争のない平和な世界を創るために…」
水紋のように広がりゆく山本ミッシェールさんの声が、静まり返った会場の隅々まで響きます。


「・・・お元気ですか?あれから、なぜ原爆が落ちたのか、
なぜ戦争がおこったのか、なぜ、たくさんの人が死ななければ
ならなかったのか考えています。

生き残ることができた私を含む人たちには、そのあと色々な人生がありました。
楽しい事、嬉しい事・・・
でもたくさんの亡くなってしまった人たちは・・・

一緒に考えてください。戦争がない世界にする為には
どうしたらいいかを・・・」



 

ミッシェールさん「五色のコンサート」リポート

こころとけあう「ひとつ」〜
山本ミッシェールさんのブログ「Michelle のオープンカフェ」



山本ミッシェールさんのいざないに会場の空気はぐんぐんと核心へと引き込まれ…、語り部の原田英俊さん(長崎にて被爆・当時11歳)、芳賀順子さんのお話へと…。


原田英俊さん (杉並光友会副会長)のお話   


「今年の春になりますか、私に「被爆体験を話してほしい」とのNPO法人風の船さんからお話がありました。


私の被爆被爆体験したことは、 「本当にたいした話ではない!」私なりに思っておりましたので 「もっとすごい体験をされた方々にお願いされたらいかがですか!”」と申し上げていました。


しかし私が70歳になったとき、「あと何年生きられるかなー!」と考えると、たとえ「ささいな事」でも良いから次世代の人たちに原爆の被害の実相を理解していただこうと思い、話をさせていただくことにいたしました。


同時に私が被爆して 「その後人生をどのように生きてきたか?」 といった一人の「人間の生き様」についてお話をさせていただきたいと思います。」


原田さんのお話の全容はこちらから、ご覧いただけます。









 芳賀順子さん(杉並光友会)のお話
 


「一瞬にして数十万もの方々の命が「核爆弾、原爆」の熱線と熱風によって失われました。私も”被爆母子家庭の子供”としての運命を生きるひとりとなりました。
わが国の歴史の流れの一過程として当時の子どもの記憶に、耳を傾けていただければと存じます。

‥‥‥

…朝礼の鐘が”カーン”となりました。
”ギラリ!!” 
何個もの太陽が同時にショートしたかのような閃光が、私に向けてスパークされたのかと思いました。

”もう死ぬ!!” と私は思いました。
”防空壕に入れ!!” と教頭先生の声が… 

‥‥‥

 
 ……けれども、今私はこうして生きることができております。けんめいに生きれば道はかならず開ける…。決して人生を捨ててはいけないと…」

芳賀順子さんのお話の全容は、こちらからご覧いただけます


これからを生きるすべての人々、子供たちへ限りない愛を込めて、切々と被爆の中から生きた一瞬一瞬を思い出しながらお話くださったお二人の語り継ぎは、涙と感動で会場を一杯にしました。
家族・愛・原爆・命・平和…についてひとりひとりの胸の奥に深い思いをもたらして。






被爆体験の語り継ぎを、ビブラホーン・合奏団のメロディ・合唱団の「ひとつ」の歌声が包み、音は光ととけ合い、舞台は五色に輝きを放ち始め息を呑む美しさへと変化して…。

命への慈しみがあたり一面にっぱいに広がり、第二部ピースコンサートへといざないます。



舞台に掲示の「曼荼羅」画: 徳嵩光造 
墨絵:山下蘇朴

第二部 ピースコンサートへ
開催に寄せて [2007年12月30日(日)]

開催によせて


杉並光友会(杉並原爆被害者の会) 会長   籾倉積




 「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」は、NPO法人風の船の船長さん始め、運営委員会「五色会」の皆さんの類まれなる平和への情熱とスタッフや関係者の方々の献身的な奉仕の精神と熱意でこの度開催の運びとなりました。
 
 この実現は、多くの皆様のご支援・ご尽力のおかげがあったればこそと、心から感謝申し上げます。

 「五色のコンサート」の中に被爆体験の語り継ぎを織り込んで頂き、平和のメッセージを政治・宗教・年齢・性別・国籍に関係なく幅広い皆様に伝えることはとても大切なことです。きっと、戦争のない平和な未来の橋渡しに役立つことと信じます。


 平和な世の中を望まない人が何処にいるでしょう。皆様も戦争のない、核の恐怖のない、安心して生活できる毎日を願っておられることでしょう。


私たちも平和の鐘を鳴らしましょう。自分に何が出来るかを考えて見ましょう。「五色のコンサート」から平和のために行動する大切さを感じ取っていただけますよう期待しています。




             折鶴(木彫・籾倉積氏)

折鶴の願い
平和の鐘 鳴らすのはあなた…。
 



第二部 ピースコンサート [2007年12月30日(日)]

ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート
第二部  ピースコンサート
 
 
(手話通訳付・体感音響システム設置:協力パイオニア

第一部 「平和への語り継ぎ」はこちらからどうぞ。






第二部は全盲のピアニスト・バリトン歌手・北田康広さんの演奏で始まりました。
アメリカインディアンの残した死者から生者へのメッセージ「千の風になって」、独立戦争で戦う子を持つ母の愛の歌「ロンドンデリーの歌」、「見上げてごらん夜の星を」の歌声が、会場を満たします。




「今日のお二人の話は、62年前にお二人が体験した真実のお話。私達が決して忘れてはならない命の叫びです…。」
北田康広さんのあたたかい語りと歌声、伴奏の陽子夫人とぴったり息のあった演奏は、やさしく寄り添う愛、慈しみあふれるステージとなり、会場があったか〜〜くふ〜わりとしたムードに包まれました。






日本フィルハーモニー交響楽団・弦楽四重奏の皆さんの特別ご出演により、モーツアルト弦楽四重奏ニ長調・ディベルディメントに続いて「原爆を許すまじによる変奏曲」が演奏されました。


現代的な表現の中に流れる「三度許すまじ原爆を‥」のメロディが62年前のヒロシマ・ナガサキの惨劇の一瞬を奏で、原爆・命・平和への思いはひとしお深められ…。

気迫と気品溢れる演奏に、セシオン杉並の空気が引き締まりました。



ヴァイオリン 西村裕子さん  大貫聖子さん
ヴィオラ   中溝智子さん  チェロ 中務幸彦さん



「平和へのメッセージ」を朗読する山本ミッシェールさんの声に、水を打ったように静まり返る会場…。メッセージのひとこと一言を心に刻むかのように真剣に耳を傾ける皆様の姿がありました。



「平和へのメッセージ」ご紹介(継承略)

山田宏 杉並区長 (「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り五色のコンサート」会場に、電報が届けられました。)

廣野良吉 成蹊大学名誉教授

横川嘉範 前東京被爆者団体連合会会長

小峰彌彦 真言宗智山派曼荼羅寺観蔵院住職

八方俊夫 杉並明るい社会づくりの会会長

藤田秀雄 第五福竜丸平和教会副会長 大正大学名誉教授

土橋道子 ヒロシマ宗教協力平和センター理事長

レイチェル&ディビッド 弁護士&写真家(シカゴ)

山下蘇朴 墨絵画家





(舞台進行時間の関係のため、各方面の皆様よりご寄せいただいた全メッセージを会場にて公開できませんでした。どうぞ、こちらからご覧下さい。) 平和のメッセージ


祈りのそよ風にさやぐ漣(さざなみ)のように 舞台は変化して…。


「被爆体験」を語り継ぐ、原田英俊さん・芳賀順子さんのお話をつつみ、第一部から会場にず〜〜〜っと流れ続けていた心癒す歌声。
">「ピースネット合唱団」総勢101人が子供たちを先頭に、初めて舞台に登場です。合奏団アンフィニの演奏とともに「ひとつ」の大合唱が会場いっぱいに溢れます。



客席全ての皆様と出演者すべてのみなさまとがひとつになり、平和のために歌うグランドフィナーレへ…。



ピアノ 高橋晴美さん (「ひとつ」作詞作曲家) 指揮(合唱指導) 高橋裕さん



日本フィルハーモニー・有志による弦楽四重奏の皆様、ヴィヴラホーン奏者・船迫優子さんも合流し演奏に華を添えてくださいました。

空と海がとけてひとつ
あなたのこころに とけてひとつ〜〜 


ありがとう〜、ブラボー〜、涙をぬぐう人々の沢山の感動の波がホールを満たしました。



「平和のために歌いたいです」
と手紙に書いて参加してくれた子どもたち。見守り続けてくださった皆様…。


子どもたちの清らかな心に芽生えた「感動」「被爆」「命」「平和」への意識は、「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」の舞台協働創造体験を心のどこかに宿り、深まり、きっと育ってくれることでしょう…。



未来に平和を手渡すことができますよう‥子ども達への「平和を希求する心育み。
五色プロジェクトの祈りです。


この地上が争いではなく、慈しみで満たされる日が訪れますように…。





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ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート 2007
後援
協賛
ピースネットご寄付
運営
五色会


開催のごあいさつ [2007年12月30日(日)]

「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」プログラムより
開催のごあいさつ






戦後62年…。
戦争を知らない世代、戦争を知らない子供たちが豊かな経済社会の中で成長し、”核戦争のもたらすもの”を知らない世代が、日本の未来・世界の未来を担う次代が到来いたしております。


 本年は、「核のない世界平和」を全世界に提唱し、生涯を核廃絶に尽くしたノーベル物理学賞受賞科学者・湯川秀樹博士の生誕100年に当たっております。

私たちは、世界唯一の核戦争による被爆国として被爆体験の深い悲しみを見つめなおし、真実を語り継ぎ「二度と同じ惨劇をこの地上におこさせないこと」を心に刻んで、平和の祈りを子どもたちに、そして全世界に改めて呼びかける大切な時期を迎えていると思います。



すべての国 すべての人が納得できる
核廃絶全廃の方法が 必ずあるはずだし
必ずそうあらねばなりません
なぜならこれは 人類が生き延びるために
私たち科学者だけでなく 核兵器の恐ろしさを知る
すべての人の 彼岸であるからです
人類が本当に 平和を願い
幸せに生きることを望む限り
道は 必ず開けると信じます
     (湯川秀樹博士が残されたメッセージ))


湯川秀樹博士の「道は必ず開ける」との超えは、鮮やかに蘇り「核のない平和世界」実現に日本が果たすべき役割を伝えています。


 未来を生きる子どもたちのために、世界恒久平和を手渡すために、被爆体験と線絵央体験者は声を出し続けてきました。

しかし、その体験を語り継ぐ事ができる人々は激減し始めております。”ここ数年…、おそらくその時間が被爆の実体験を語り継ぐ、残された限りある時間” と申せましょう。その人々から「未来を生きる子どもたち」への慈しみ溢れるメッセージを直接聞く「二度と取り返すことの出来ない、限られた時間」が今日であると存じます。


 本日の「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」は、風の船に乗せてお届けする「平和の種」の一粒ですが、その一粒の平和の種を皆様のお心に乗せていただき、小さな種を育む裕な土壌”子どもたちの心”へと運びお育ていただけましたなら、その種は皆様のご家庭から、地域へ、社会へ、世界へと、核の悲劇を二度と繰り返さない英知と勇気を育み世界に平和をもたらす大樹にそだつことと確信いたします。



「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」が、未来を生きる子供たちに平和を手渡すひとすじの流れとなりますよう、運営委員会「五色会」一同、心より願って本日の舞台をお贈り申し上げます。


 この度の「平和を希求する心育み」活動を実現可能にしてくださいました関係各方面の皆々様方に、心より感謝を申し上げます。



平和への語り継ぎ・芸術との融合プロジェクト
「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」
運営委員会「五色会」
  
委員長 リーヴス弥生
ピースネット合唱団 on Stage [2007年12月29日(土)]

ピースネット合唱団 & 合奏団アンフィニ on Stage










ピースネット合唱団「平和のために歌う合唱団募集」に応募してくださった皆様により、「ヒロシマナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」の舞台のために2007年9月結成された合唱団。
11月1日(木)セシオン杉並大ホールにてすばらしい歌声を響かせてくださった皆様をご紹介します。



(お名前公開のご了解を得た方々のみ、ご紹介しています。)
■メロディ
小西奈々 崎谷英蘭 荒木奈生子
荒木恵美 森田騎進 杉田健人
杉田亮   杉田充  中川晶寛
藤田佳世 小林由貴 山根あおい
荒木礼芽 井口英雄ブライアン 井口花レーミ

■ソプラノ
森あけみ 貝沼郁子 印田恵理
足立奈由香 足立裕香 森本杉子
羽賀千怜 萩谷亜希 千葉珠希
山城里佳子 萩原三恵 山岸康乃
田島淑恵 古林伽予 武田華楠
武田奈楠 武田江津子 泉田真弓
泉田浩子 松永委子 松永さやか
石井透予 安部貴子 大木佐江子
梶田治子 竹川雅子 中村佳代
計 悦子 小池規予 北村季巳衣
友田智恵子 杉田紀子

■セレクト
藤田典子 上田恵子 足立はる奈
内田智子 中谷奈美 原野美智子
目黒キヨ  古野 綾

■アルト
小西涼子 森田香苗 中川恵子
石井洋子 劉芝    小原実紗
磯部公重 井川陽代 田中啓予
大竹君枝 小田原延江 五味成予
坂井久仁江 二階堂法子 清水桃子
木村美子 本山えり 小島範子
千田由希 小菅美奈子 井口由美子

■テノール
井川浩良 佐藤浩士 寺田昌弘
天野公介 中川秀 桂井啓二郎
安部正俊

■バス
磯部光正 伊豆欣三 三木啓至
太田代浩毅 木下淑憲 石田信昭
猪岡義弘



FL   後藤玲子 川名千鶴子
Ob   北沢朝幸
Cl   篠田薫 石田能子
Hr    瓦本一之
Tp   熊谷淳 桐越真寿美
Tb   越智大輔 稲葉和儀
Tub  篠塚進午
VnT 大場恵菜 道橋倫子 安次嶺晴美
    八巻由里子
VnU 宮原由美子 遠藤友子 大場那津羅

Va 山口和彦  小林千鶴代
Vc  有田亜紀  武澤陽介
Cb 清水浩

美しく、やさしく…ゆたかに調和して響いた歌声と演奏は、この日セシオン杉並大ホールにお集まりくださったすべての方々の心に感動を届けてくれました。



ピースネット合唱団の皆さん、合奏団アンフィニの皆さん。すばらしい歌声と演奏をありがとう〜〜〜〜。
心より感謝申し上げます。平和のために、またいつか声を合わせ、美しいハーモニーを響かせる日を祈りつつ…。
五色会運営委員会一同
墨絵「閃光の奇跡」 山下蘇朴の祈り [2007年12月29日(土)]

墨絵「閃光の奇跡」 山下蘇朴の祈り

「この画集を多くの人に見て頂き、たとえどんな微々たるものでも核廃絶に繋がる何かがあればと念じて止みません。」  山下蘇朴 (そほ) 「閃光の祈り」より



原爆ドームのたそがれ
淡墨を雫(こぼ)したるごとし雲荒れる 何時まで続く人間の歴史は
閃光の地獄に耐えて残りたる ドームに沁みし叫喚を思う
帰らざる人を思いて原爆の ドームに近くよりて額づく







閃光より子を守る母
息耐えし母とは知らず幼子は 母の躯に乳房まさぐる






祈り
あなたに悲しみの愛があるなら
あなたに悲しみの勇気があるなら
あなたに子どもの未来を案じる心があるなら
今、核廃絶に向かって何かをしよう
人間は心の通じ合う生きものであるから




山下蘇朴  (やました そほ)
1942年、広島県安芸郡坂町に生まれる。
1945年8月7日、8月9日、被爆した弟を探すため父とヒロシマを歩き原爆の惨状を見る。自らも被爆。
1984年、流木佐気品による原爆への*と平和の祈り展開催。1985年6月、被爆40年にあたり「ヒロシマの祈り展・水墨画個展」開催。
1986年、国際平和年にあたり水墨画集「閃光の奇跡」を世に出す。
1995年1月19日没。





蘇朴さんの水墨画集「閃光の奇跡」は、2007年11月1日のヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート当日、妹さんより「この画集の売り上げを核のない世界平和の活動のために役立ててください」とご提供いただきました。

風の船では、次世代をになう子供達の「平和を希求する心育み」の「ピースネット」活動に役立たせていただきます。皆様どうぞご支援下さい。よろしくお願いいたします。
■「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」は、ピースネット活動のひとつです。

ご購入の方法
@郵便振替口座に振り込み申し込む 
 口座番号  00160−4−663440
 名義     NPO風の船
   
(本代2000円+送料200円)
 約一週間〜十日前後でお送りします。

A風の船事務局にemail、電話またはファクスで申し込む
 郵便振替用紙同封にて、本をお送りします。

お問い合わせ&申し込み先
NPO法人風の船
kazenofune@gol.com
03-6410-7031
Fax: 03-6410-7032





エノラ・ゲイ機長 ティベッツ氏死去  [2007年12月10日(月)]



エノラ・ゲイ機長 ティベッツ氏死去
中国新聞 2007年11月3日掲載
聴覚障害の皆様をご招待 [2007年10月07日(日)]

 聴覚障害の皆様をご招待!
「体で聴こう平和の祈り 五色のコンサート」
体感音響装置システムと手話通訳でご堪能下さい。



「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」の催しに、嬉しいニュースがパイオニア(株)さんから届きました!

聴覚に障害のある方々もともに「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」の感動を分かち合い、「核のない世界平和」のために祈りを深めることができたら…という願いが、”体感音響装置システム”を開発したパイオニア(株)のご協力で実現します。



音楽を体全体を使って聴く…「体感音響装置システム」。難聴や中途失聴の方、完全失調の方がたにも音楽を楽しんでいただけるように、パイオニア(株)により開発されたすばらしい音響装置です。

 ”体感音響装置システム”
で、どのようにおとが聴こえるのでしょう?
 こちらから、そのすばらしい仕組みをご覧下さい。


 聴覚に障害をお持ちの方 10様を「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサートにご招待します。

応募方法

はがき又はファクスにて
氏名・年齢・住所・体感音響装置システム希望と書いて、送ってください。


あて先:〒167−0051 東京都杉並区荻窪5−28−16 西武コミュニティ・オフィス307
NPO法人風の船 「体で聴こう平和の祈り 五色のコンサート」係り
締め切り:10月25日消印有効
当選者発表:当選された方に招待状発送をもって、発表に代えさせていただきます。

どうぞふるって、ご応募下さい。おまちしていま〜〜す。
当日は、受付入り口からお席まで手話ボランティアの皆様がご案内いたします。どうぞ、お出かけ下さい。

一般前売り券はこちらから、お申し込みいただけます。


募集!ボランティアスタッフ [2007年09月17日(月)]

 募集!ボランティアスタッフ
「平和の心育み」の舞台創造に一緒に汗を流して下さる方、募集します。




「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」は、次世代を生きる子どもたちの「平和を希求する心育み」活動です。被爆体験の語り継ぎとクラシック音楽・絵画を融合させた美しく格調高い芸術舞台を子どもたちや青年とともに創ることを通じて、「いのち」「被爆」「平和」を考える機会を生み、平和の大切さを伝えます。


11月1日(木)開催の「ヒロシマ・ナガサキ平和の祈り 五色のコンサート」。
杉並発、平和への語り継ぎ・芸術との融合プロジェクト運営に汗を流してくれるボランティアスタッフを募集します。皆さんのご参加協力をお待ちしています。



舞台の裏方を経験する、イベント運営の要点を発見するなどいろんな経験ができます!

日時 2007年11月1日(木)  
開場:午後6時、開演:午後6時30分  終演:午後8時30分予定

ボランティア時間  集合:セシオン杉並ホール ロビー
@楽屋スタッフ 午前9:00 〜 午後9:30
A運営スタッフ 午後2:30 〜 午後9:45

■謝礼等
往復の交通費参加者各自負担・謝礼なし。
昼・夜のお弁当+飲み物支給


募集ボランティア内容
(役割分担は、運営委員会に一任願います。)


■楽屋サイドスタッフ 12名
舞台監督アシスタント 2名
照明(運搬・片付け)アシスタント5名
絵画梱包・搬出助手  2名
出演者お世話係  3名

■運営スタッフ  15名
当日券発売係り 1名
チケット切り 2名
プログラム配布 2名
招待者・マスコミ受付 1名
ハンディキャップ・ケア3名
場内誘導  4名
スタッフ弁当担当 2名

■オリエンテーション
できるだけご参加下さい。
日時:2007年10月27日(土) 場所:NPO法人風の船事務局 (会議室)
午後1:30〜2:50  @楽屋スタッフ・オリエンテーション
午後3:00〜4:00  A運営スタッフ


ボランティア・スタッフ応募フォーム

お問い合わせ先: NPO法人風の船 五色会
Email
電話:03−6410−7031
Fax :03−6410−7032









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