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バスケットボール試合観戦[2018年05月09日(Wed)]
宮城県共同募金会様よりご招待いただき、89ERS対福島ファイヤーボンズのバスケットボールの試合を観戦して来ました!

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志村選手の引退が間近に迫ったホームゲームで、中盤までは接戦でしたが、惜しくも負けてしましました。試合終了後、選手全員がコートを一周してくれてハイタッチが出来ました。

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嬉しくて、みんなキラキラの笑顔でした。
宮城県共同募金会様、関係者の皆さま、いつもありがとうございます。

観戦試合情報
日時:平成30年3月28日(土)18時試合開始
対戦場所:ゼビオアリーナ仙台

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情報提供 大人の発達障害講演会[2018年04月25日(Wed)]
〜情報提供〜

5月20日日曜日、13時半〜15時に地下鉄旭ヶ丘駅そばの日立システムズホール仙台にて【大人の発達障害って何ですか?】という講演会が開催されます。

最近、新聞やテレビで「発達障害」という言葉に接したことがあるという方は多いのではないでしょうか。

先日も、NHKで「発達障害のグレーゾーン」という番組が放送されました。発達障害の可能性があるものの、はっきりと診断がつかない「グレーゾーン」と呼ばれる状態の子どもたちについて扱ったこの番組は、多くの反響を呼んでいます。

子どもだけと思われがちな発達障害ですが、社会に出てから困難を感じる方もおり、大人になってから気づかれることもあるようです。

今回は、そのような大人の発達障害の正しい理解と特性に配慮した支援について発達外来担当医の金野公一先生が、臨床的な視点から講演されます。

先生は、東北大学医学部をご卒業後、仙台市心身障害児者相談センター所長などを経て仙台市発達相談支援センター成人担当嘱託医、障害福祉サービス事業所等嘱託医、児童発達支援センター嘱託医などを務められており、乳幼児から成人期までの相談を受けられています。ぱるけも、これまでにきょうだい支援の講演会の講師をお願いする等、大変お世話になっている先生です。

入場は無料、対象はご本人やご家族、職場の方などです。
ぜひこの貴重な機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ・お申込先は、主催団体の仙台市田子西たんぽぽホーム022-258-8825(社会福祉法人 仙台はげみの会)までお願いいたします。
本日の河北新報[2018年03月12日(Mon)]
震災から7年が過ぎました。
皆さんは、どのような1日を過ごされましたか?


さて、河北新報の放課後等デイサービスの連載「障害児の居場所 放課後等デイサービスの今」が本日から5回連続でスタートします。

1回目の今日は、ぱるけ西中田事業所を取り上げて頂きました。
ぱるけ西中田に利用登録しているのは、自閉症やダウン症などの中高生約40人。スタッフは、10人前後の小さな集団の中で、「思春期特有の気持ちの揺れをどうコントロールするか」「人との適切な距離感をどう伝えるか」「ストレスを発散させる環境をどう作るか」…本人の特性に合わせ常に微妙に調整をしながら子どもたちのケアに当たっています。

ぱるけ西中田を利用しているちーちゃんは、ウイリアムズ症候群による知的障害を抱える16歳。小学生の頃からぱるけに通っています。

ちーちゃんは最初、相手が嫌がることに気が付けなかったり、気持ちの浮き沈みの波が激しい傾向にありましたが、現在は自分がどうすると相手が嫌がるか気が付くようになり、気持ちの波も穏やかになり、相手の話を聞いたり意見を言うことができるようになっています。

事業所が増えているとはいえ、まだまだ知られてはいない放課後等デイサービス事業所のこと。この機会に、一読して頂けると嬉しいです!

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また、記事をきっかけに私たちの活動を応援して下さる方がひとりでも増えれば、とても励みになります。会員などの募集、本やおもちゃ、書き損じはがきなどの募集、ボランティアさんや職員の募集も行っておりますので、気になった方はぜひ総務部(022-778-8666)までお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願い致します!
杜の子まつり参加報告[2018年02月20日(Tue)]
今週月曜日、「杜の子まつりin仙台」が開催されました。
 
杜の子まつりとは、震災の支援事業として様々なワークショップやあそびの体験と芸術鑑賞体験を通して、心を癒し元気を取り戻してもらうことを目的に、宮城県内外の子ども関係・子育て支援団体・行政機関が連携して取り組んでいるものです。ぱるけも、実行委員として参加して7回目になります!ウインク
 
遊ばなくなったおもちゃをもってきて、カエルポイントに交換できるかえっこバザール、そして工作などの各ブースは子どもと家族連れで賑わい、オークションでの子ども同士の競り合いもなかなかのものでした。
 
ぱるけの「輪つなぎレースのコーナー」には、ひっきりなしに子どもたちが訪れてくれました。意外と難しい時間内での輪つなぎ。みんな作戦を練って何度も挑戦し、リピーターが大勢でした!少しずつ難しい輪つなぎに挑戦し、成功した子はとても満足そうでした(*^-^*)ハートたち(複数ハート)

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芸術鑑賞では、大がかりな舞台装置や生きているような人形たちが出て来て、幼児から大人までがその世界に引き込まれ集中して観ていました。
 
石巻&仙台のジュニアリーダーと神戸の若者たちとの交流も午前中に行われ、自分たちの思い、両大震災時の教訓を伝えていく事や防災教育について等、活発な意見交換があったようです。
 
大雪にもかかわらず、子ども293名、大人221名、計514名もの参加者がありました。来年も、どうぞお楽しみに!
 
杜の子まつり
主催:特定非営利活動法人せんだい杜の子ども劇場
実施日:2018年2月12日 月祝
場所:宮城野区文化センター
杜の子まつり[2018年02月06日(Tue)]
仙台で杜の子まつりが開催されます☆
「かえっこバザール」に「体験ブース」に「芸術鑑賞」
幼児から大人まで、参加費無料ですよ!

日時:2月12日 月曜祝日 11時から16時5分
場所:宮城野区文化センター(JR仙石線 陸前原ノ町 宮城野区役所横)


杜の子まつりとは、震災の支援事業として様々なワークショップやあそびの体験と芸術鑑賞体験を通して、心を癒し元気を取り戻してもらうことを目的に、宮城県内外の子ども関係・子育て支援団体・行政機関が連携して取り組んでいるものです。

≪かえっこバザール≫
遊ばなくなったおもちゃをもってきて、カエルポイントに交換できます。ポイントは、新しいおもちゃに交換したり、オークションで使うことができます。

≪体験ブース≫
様々なワークショップ、工作などの遊べるコーナーが多数出現します。☆私たちアフタースクールぱるけは、こちらに参加!輪つなぎレースのコーナーを担当します、遊びに来てね(*^-^*)

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≪芸術鑑賞≫
15時からかわせみ座の「竜になった子ねずみの話」人形劇を上演します。仲間を思うひたむきな気持ちと、前向きに努力する小さな子ねずみの姿は、観る人に夢や希望、生きる勇気を届けます。
子どものための人形劇という枠を超え、大人も楽しめる芸術としての舞台空間を鑑賞ください。

こちらから詳しいチラシを見ることができます
senmori.org/event/120/

かえっこバザールと体験ブースの申し込みは不要ですが、芸術鑑賞はできるだけ事前の申し込みをお願いいたします。問合せ先等はチラシをご覧ください。

黄色いレシートキャンペーン[2018年02月06日(Tue)]
厳しい寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
豆まきをして、福は呼び込めましたか(੭ु・ ・)੭ु⁾⁾

さてさて、今月も黄色いレシートキャンペーンの日がやってきます☆
イオンでは、毎月11日にお買物をすると精算時に黄色いレシートが発行されます。

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この黄色いレシートを、投函BOXへ入れると、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。
※レシートが必要な場合はサービスカウンターにて投函用レシートを発行してもらえます。

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投函BOXには、地域のボランティア団体などの名前と活動内容が書かれていますので、応援したい団体を自分で選ぶことができます。
 
ぱるけのBOXは、宮城県仙台市太白区鈎取本町にある【イオン鈎取店】内に設置されています。
皆様から頂いた黄色いレシートは、子どもたちと一緒に調理するときに使う調理器具や複数人で遊べるボードゲーム、
自立課題を作成するための教材教具などに使わせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください
http://www.aeonretail.jp/campaign/yellow_receipt/

ご協力、よろしくお願いいたします!
イオン黄色いレシートキャンペーン[2018年01月09日(Tue)]
明けましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ところで皆さん、毎月11日はイオン黄色いレシートキャンペーンの日ですよ☆今年の干支にちなんで、毎月わんわんの日、と覚えていただけると嬉しいです。

イオンでは、毎月11日にお買物をすると精算時に黄色いレシートが発行されます。この黄色いレシートを、投函BOXへ入れると、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。※レシートが必要な場合はサービスカウンターにて投函用レシートを発行してもらえます。

__.JPG

投函BOXには、地域のボランティア団体などの名前と活動内容が書かれていますので、応援したい団体を自分で選ぶことができます。
 
ぱるけのBOXは、宮城県仙台市太白区鈎取本町にある【イオン鈎取店】内に設置されています。
皆様から頂いた黄色いレシートは、子どもたちと一緒に調理するときに使う調理器具や複数人で遊べるボードゲーム、自立課題を作成するための教材教具などに使わせていただきます。

★今月11日には、ぱるけ職員が鈎取店内にてキャンペーンのご協力への呼びかけなども行います。ぜひお越しください!

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.aeonretail.jp/campaign/yellow_receipt/
食事の基本 バランスごはん[2017年12月19日(Tue)]
にこにこ🥕🥝食パンラーメンケーキ光るハート
 
ぱるけでは、活動の中で「食育」というテーマを大きく掲げています。例えば、放課後等デイサービスを使う子どもたちやヘルプサービスを利用している方向けに、管理栄養士の職員がレシピを考えています。また、利用者さんの保護者や職員に向けたイベントや勉強会をすることもあります。
 
先日は保護者と職員を対象に、「食事は毎日のこと、だからこそ簡単にバランスを整えるちょっとした工夫、意識することの大切さをぜひ知ってもらいたい」との思いから、【食事の基本 バランスごはん】と題し、管理栄養士さんのお話を聞き、調理実習を行うイベントを開催しました。健康につながる食事についてのお話の中では、バランスのよい食事の例を教えていただきながら、実際に自分が摂った食事を記入し、チェックしました。足りないものや偏りなどを改めて知り、ちょっとした意識でバランスをとることができるのだと勉強になりました。
 
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調理実習では、野菜がたっぷりとれる魚料理1品と、パパっとできる簡単野菜料理2品を作りました。
@魚とカブの甘辛焼き
Aカリフラワーと油揚げのさっと煮
➂ほうれんそうのナムル
どれも、ほんの少しの油と「え?これだけ?」と驚くような調味料でしっかり味もついており、とても美味しかったです。ご飯は150グラムを量り、茶碗1杯分を目で見て確認しました。
 
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参加した保護者からは「子どもの栄養バランスを再認識し、意識して調理します」という声を聞くことができました。また、1人暮らしの若手職員向けに食事のワンポイントをきくこともできました。また機会を作り、保護者の方々とともに子どもたちの食育推進のため勉強していきたいと思っています。
 
イベント名:バランスごはん
イベント開催日:12月5日(火)
開催場所:仙台市福祉プラザ
参加者:職員、ぱるけを利用されている方の保護者
共生型グループホーム視察報告[2017年12月18日(Mon)]
先月28日、保護者9名らと一緒に共生型グループホームの視察に行ってきました。共生型グループホームとは、重症心身障がい者、知的障がい者、認知症高齢者などが一つ屋根の下で年齢や障がいの内容・程度を超えて、地域との関わりの中で生きがいや役割を持ちながら豊かに暮らすことを目的とした、ケア(サポート)付きの住まいのことです。
 
宮城県には共生型グループホームが9か所ありますが、今回は名取市下余田にある社会福祉法人みずほの「グループホームうらやす」に行ってきましたウインク
 
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この施設では、2階に認知症の方の生活フロア、4階に障がい者の方の生活フロアがあります。障がい者の方は、5部屋中4人入居となっているそうです。
 
うらやすの特徴は、大きな施設の中でゆったりとした共同フロアがあり、そこで卓球を楽しんだり、テレビを観たりできること。食事は2階で認知症の方と一緒に食事をし、時々調理の手伝いもするようになっているようです。
 
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また、施設内の色々な場所の名前が、名取の地名になっているそうです。ひとりひとりが覚えやすい名前の工夫がなされており、地域愛も感じました。対応していただいたお二人の管理者さんはとても丁寧で、私たちの質問にもしっかりと答えてくださいましたぴかぴか(新しい)
 
視察が終わり、昼食会は宮城県岩沼市桜にある、就労移行支援、就労継続型支援B型事業所「cafe&Sweetsなちゅらる」に行ってきました。おしゃれな店内で野菜が中心のランチプレートをいただきました。他にはカレーやパスタのランチもありましたよ。ワンプレートで満腹になりました。

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保護者の方々からは「とても勉強になった」「もっと制度も含めて知りたいと思った」などの声をいただいたので、またこのような機会を考えていきたいと思います。
 
共生型グループホームについて(宮城県HP)
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/syahuku/kyouseigh.html
グループホームうらやす
http://www.f-mizuho.or.jp/
ぼうさいこくたい 参加報告[2017年12月18日(Mon)]
私たちは、放課後等デイサービスやヘルプサービス事業の他に、家族支援事業というものをやっています。そのひとつが障がい児者の保護者と協働で行っている「ちょこっと・ねっと」という事業です。東日本大震災の後、保護者11名と職員とで結成され、今年で6年目になりました。

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先日、そのメンバーと共に「ぼうさいこくたい」に出展し、紙芝居ワークショップをしてきました。赤ちゃん連れの親子、教育関係者、行政の方、ペルーなどの南米から来たJICA研修生、プログラムを見て活動に興味を持ち関西や東京から訪れて下さった方などたくさんの方がおり、約80名の方に紙芝居の上演などを体験して頂きました。

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特に、ちょこっとねっとのメンバーの3人のお母さん方の、感情がこもった紙芝居は大好評でした!帰りには「頑張ってください!」と声をかけてくださるご家族もいて、とてもうれしい気持ちになりました。これからも活動を通して【受援力】の言葉をより身近なものにしていきたいと感じました。
※受援力とは、支援を受ける力のこと。非常時など必要な時に必要な支援を受けることができる力を発揮できるよう、日頃から受援力のスキルアップをお勧めします。
 
パスケースの無料配布も行い、たくさんの方に私たちの経験や思いを伝えることができました。
 
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☆イベント詳細
内閣府主催防災推進国民大会2017(ぼうさいこくたい)
参加日:11月26日(日)
場所:仙台国際センター 青葉山交流広場 他

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