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〜セミナーのご案内〜[2018年05月09日(Wed)]
ひとりひとりが違いを認めあい、尊重しあい、支えあうために、私たちは何ができるのか。仙台市の掲げる誰もが生きがいを感じられる共生社会とはどんなものでしょう。

5月18日、「誰も排除されないインクルーシブな社会をつくるために」と題し、仙台市南部発達相談支援センター(南部アーチル)所長の蔦森武夫氏と桜井・法貴グローバル教育研究所所長の桜井高志氏を招いたセミナーを開催いたします。

誰も排除されない社会をつくるために、私たちひとりひとりにできることとは?講演を通し、一緒に考えてみませんか。

※インクルーシブとは「包括的な」という意味。
対義語は、「排除」を意味するエクスクルージョン。インクルーシブ教育、インクルーシブ社会とは「誰も排除されない教育」「誰も排除されない社会」と捉えると分かりやすく考えることができます。

5月18日 セミナー.png

タイトル:誰も排除されないインクルーシブな社会をつくるために
日時:5月18日金曜日
場所:仙台市福祉プラザ第1研修室
参加費:一般1000円、学生500円(定員70名)
※申込締切:5月16日16時

後援・仙台市、仙台市教育委員会
協力・NPO法人せんだい杜の子ども劇場 

問合せ・申込先
認定特定非営利活動法人アフタースクールぱるけ
022-778-8666(谷津)
食事の基本 バランスごはん[2017年12月19日(Tue)]
にこにこ🥕🥝食パンラーメンケーキ光るハート
 
ぱるけでは、活動の中で「食育」というテーマを大きく掲げています。例えば、放課後等デイサービスを使う子どもたちやヘルプサービスを利用している方向けに、管理栄養士の職員がレシピを考えています。また、利用者さんの保護者や職員に向けたイベントや勉強会をすることもあります。
 
先日は保護者と職員を対象に、「食事は毎日のこと、だからこそ簡単にバランスを整えるちょっとした工夫、意識することの大切さをぜひ知ってもらいたい」との思いから、【食事の基本 バランスごはん】と題し、管理栄養士さんのお話を聞き、調理実習を行うイベントを開催しました。健康につながる食事についてのお話の中では、バランスのよい食事の例を教えていただきながら、実際に自分が摂った食事を記入し、チェックしました。足りないものや偏りなどを改めて知り、ちょっとした意識でバランスをとることができるのだと勉強になりました。
 
IMG_0775.JPG

調理実習では、野菜がたっぷりとれる魚料理1品と、パパっとできる簡単野菜料理2品を作りました。
@魚とカブの甘辛焼き
Aカリフラワーと油揚げのさっと煮
➂ほうれんそうのナムル
どれも、ほんの少しの油と「え?これだけ?」と驚くような調味料でしっかり味もついており、とても美味しかったです。ご飯は150グラムを量り、茶碗1杯分を目で見て確認しました。
 
IMG_0774.JPG

参加した保護者からは「子どもの栄養バランスを再認識し、意識して調理します」という声を聞くことができました。また、1人暮らしの若手職員向けに食事のワンポイントをきくこともできました。また機会を作り、保護者の方々とともに子どもたちの食育推進のため勉強していきたいと思っています。
 
イベント名:バランスごはん
イベント開催日:12月5日(火)
開催場所:仙台市福祉プラザ
参加者:職員、ぱるけを利用されている方の保護者
色々な人と一緒に生きるためにどうするか[2017年11月08日(Wed)]
平成29年10月29日(日)14時~16時半、仙台市福祉プラザ第1研修室で研修会を開催しました。テーマは『子ども達にどう伝える「みんな違ったて みんないい?」~色々な人と一緒に生きるためにどうするか~』でした。

「人権は難しい?」「2つの人権:守るor使う?」「権利と義務?」ワークショップ型(≒参加型学習)の3つをキーワードに進められていきました。

西洋型の人権は使うもの。嫌いな人にでも使うことが出来る。傾聴・自己表現・対人トレーニングなどが開発されてきた。人権は5歳でもわかるもの。それは「人として正しい」こと。英語で「ライツ(rights)」

人権はなぜ必要なのか?
@一般的な理由…人として生きていくために必要(人類普遍の価値)
A個人としての理由…私が安心して過ごすために必要
B社会人としての理由…どんな人にもサービスを提供する
 チームワークを良くする
 好き嫌いで動かないなど のために必要である。

社会人とは、組織に属している人。小学生でもクラスに属している。
人権は獲得(合意)してきたものだから複数形となり、数えられる。また、今後も時代に合わせて増減していくもの。「人権」を意識していくことが大切であり、権利は責任を伴います。周りの人も自分と同じ権利を有しているのだと理解できれば争いや差別がなくなっていくのだろうと思いました。

DSC01333.JPG

桜井さんの楽しい語り口と明るい雰囲気で和やかな気持ちで受講でき、隣の人とのペアワークで学びを深めることができました。
今後もこのような研修会を開催していきます。ご興味のある方は次回是非ご参加ください。
DSC01332.JPG
『みんな違って みんないい?』[2017年10月04日(Wed)]
10月29日の日曜日、法人の理事である桜井高志さんのセミナー「子ども達にどう伝える『みんな違って みんないい?』〜色々な人と一緒に生きるためにどうするか〜」が開催されます。

桜井さんは法務省人権擁護委員研修講師、文部科学省社会教育主事講習講師、仙台市放課後等デイサービス職員研修講師他全国で活躍中。「いかに楽しく学べるか」を実践されています。

障がいがあっても無くても、意見や考えが違っても、嫌いな人や苦手な人とも 同じ場所で一緒に生きていく。大人でも難しいのに、子どもたちにどう伝えればよいのでしょう。「思いやりやみんな仲良く」も大事だけど、それだけでは難しい場合があります。現場でも子ども達と一緒に学べるアイディアがいっぱいのセミナーです。

ぜひお越しください!

会場:仙台市福祉プラザ 第1研修室
   仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
時間:14時〜16時半*開場13時半〜
対象:保育士、教員、児童館・放課後等デイ等 子どもに関わる関係機関職員等 
参加費:1000円
内容:☆5歳の子でもわかる人権って?
   ☆権利は守るもの?
   ☆いろいろな人と一緒に生きるために必要な事って?
   ☆実践『みんな違ってみんないい!』  他
申し込み方法:下記PDFを開き「参加申込用紙」に必要事項を記入し、FAXで送付ください。
電話、メールでのお申し込みも受け付けております。
申し込み締め切り:平成29年10月23日(月)
申し込み問い合わせ:ぱるけ事務局TEL: 022-778-8666 FAX:022-707-0057
メール:npo-paruke@paruke.com

file:///C:/Users/afuta-suku-ruparuke/Desktop/平成29年10月29日セミナーチラシ配信用.pdf
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