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Facebookを見てみよう[2018年08月10日(Fri)]
先月から夏休みがスタートした子どもたちの様子をFacebookにて随時更新しています☆

ぜひご覧ください↓
https://www.facebook.com/npoparuke

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また、明日から「ぱるけかりーにょ事業所」以外、お盆休みに入ります。期間は平成30年8月11日(土) 〜 平成29年8月16日(木)までです。よろしくお願いいたします。

西中田 2018夏休み1 コピー.jpg

西中田 2018夏休み3 コピー.jpg

西中田 2018 夏休み A コピー.jpg

西中田 2018 夏休み F コピー.jpg

南仙台 トランポリン コピー.jpg

南仙台 トランポリン2 コピー.jpg

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お盆期間の休業について[2018年07月13日(Fri)]
<放課後等デイサービス事業所・相談支援事業所・事務局のお盆休業について>

日頃より当法人の活動につきまして、多大なるご理解とご協力、ご支援を頂き心から感謝申し上げます。さて、本年度のお盆期間中の休業日につきましては、下記の通りとさせていただきますのでご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

〜お盆休業日〜

@放課後等デイサービス事業所:
 ぱるけ柏木、ぱるけ西中田、ぱるけ南仙台
➁相談支援事業所:ぱるけあでらんて
B法人事務局
 
平成30年8月11日(土) 〜 平成29年8月16日(木)まで

※ヘルパー事業所(ぱるけかりーにょ)はお盆期間中もお休みいたしません。

海の生き物壁面工作.jpg
写真:南仙台事業所の子どもたちの作品
第13回 通常総会[2018年05月31日(Thu)]
昨日5月30日、仙台市福祉プラザにて「第13回通常総会」を開催いたしました。

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総会で議決した項目は以下の通りです。
・平成29年度事業報告及び決算報告
・平成30年度事業計画の決定
・定款変更
・役員の選任及び解任

短い時間ではありましたが、「昨年度1年間法人がどのようなことをしてきたのか」そして「どのような変化があったのか」「今後どのような方針で運営していくか」について、新理事、第三者委員、正会員そして傍聴でご参加頂いた賛助会員の皆様に説明させて頂きました。

法人が昨年度1年間何をやってきたかは、写真や活動計算書(企業でいう損益計算書のようなもの)などの数値で振り返ることができました。また、大きく減算となった報酬改定や、様々な形態の事業所が放課後等デイサービス事業に参入している現状を受け、仙台市内の放課後等デイサービス事業所で組織している放課後ケアネットワーク仙台だけでなく放課後等デイサービス事業所の全国組織 全国放課後連県内などとも連携を強めていくという説明もありました。

参加した職員にとっては、自分たちが働いている職場の現状や社会の流れについて把握し、今後の方向性も確認できた機会となりました。

平成30年度もこの度の総会で議決した内容に沿って運営を行ってまいります。どうぞ、今後とも応援よろしくお願いいたします。
イオン黄色いレシートキャンペーン[2018年05月24日(Thu)]
イオン「黄色いレシートキャンペーン」様を通して皆様に頂いた寄附で、子どもたちが活動の中で使う折り紙を購入してきました。今時の折り紙って、ハイテクで、カラフルなんですね!びっくりです。職員も折ってみたくてうずうずしてしまいました(*^-^*)

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折り紙は、放課後等デイサービス事業所「ぱるけ柏木」「ぱるけ南仙台」「ぱるけ西中田」を利用している約85名の子どもたちの元に届けます。キャンペーンに参加し、ぱるけの投函BOXへ投函いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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イオン黄色いレシートキャンペーン
http://www.aeonretail.jp/campaign/yellow_receipt/
職員研修[2018年05月24日(Thu)]
今月18日は、はるばる大分県から理事の桜井さんにお越しいただき、全体職員研修を行いました。桜井さんは人権の専門家です。

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研修の大きなテーマは、「IMG_0016.jpg自分と相手の違いを知る」「競争以外の方法を探す」「相手が感じる自分のイメージ、自分が相手に感じるイメージがあることを知る」ということ。

研修は、指相撲でスタート。「相手に勝った分、おみやげの大分の温泉まんじゅうをあげますよ〜」と言われ、新人職員は奮起!よし、勝つぞ〜と気合を入れました。

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が、桜井さんと長い付き合いのあるベテラン職員たちは分かってしまいました。実はこのゲーム、自分だけが勝とうとすると限られた時間内にたくさん勝つのは難しいのですが、自分も相手も交互に勝てば、お互い温泉まんじゅうをゲットできるという仕組み。

ゲームだとか勝てば勝った分何かをもらえる、などと聞くと闘争心が掻き立てられますが、お互いわざと負けてやることが、実は結果として自分にも利益となって返って来るということを、体験できるのです。

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この目からウロコで始まった研修では、その後も「自分が考える相手のイメージ」で相手に相手を紹介する「他己紹介」などを交え、自分がいかに他者に対してイメージや思い込みを持っているか、他者からイメージや思い込みを持たれているかを知ることができました。研修全体を通し、自分と他者が「違う」ということを、改めて学びました。

桜井さんは今年の5月末で理事を卒業されますが、いつも「人権」について分かりやすく教えてくれたことは、職員一人一人の心に刻まれています。本当に、ありがとうございました。

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〜セミナーのご案内〜[2018年05月09日(Wed)]
ひとりひとりが違いを認めあい、尊重しあい、支えあうために、私たちは何ができるのか。仙台市の掲げる誰もが生きがいを感じられる共生社会とはどんなものでしょう。

5月18日、「誰も排除されないインクルーシブな社会をつくるために」と題し、仙台市南部発達相談支援センター(南部アーチル)所長の蔦森武夫氏と桜井・法貴グローバル教育研究所所長の桜井高志氏を招いたセミナーを開催いたします。

誰も排除されない社会をつくるために、私たちひとりひとりにできることとは?講演を通し、一緒に考えてみませんか。

※インクルーシブとは「包括的な」という意味。
対義語は、「排除」を意味するエクスクルージョン。インクルーシブ教育、インクルーシブ社会とは「誰も排除されない教育」「誰も排除されない社会」と捉えると分かりやすく考えることができます。

5月18日 セミナー.png

タイトル:誰も排除されないインクルーシブな社会をつくるために
日時:5月18日金曜日
場所:仙台市福祉プラザ第1研修室
参加費:一般1000円、学生500円(定員70名)
※申込締切:5月16日16時

後援・仙台市、仙台市教育委員会
協力・NPO法人せんだい杜の子ども劇場 

問合せ・申込先
認定特定非営利活動法人アフタースクールぱるけ
022-778-8666(谷津)
バスケットボール試合観戦[2018年05月09日(Wed)]
宮城県共同募金会様よりご招待いただき、89ERS対福島ファイヤーボンズのバスケットボールの試合を観戦して来ました!

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志村選手の引退が間近に迫ったホームゲームで、中盤までは接戦でしたが、惜しくも負けてしましました。試合終了後、選手全員がコートを一周してくれてハイタッチが出来ました。

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嬉しくて、みんなキラキラの笑顔でした。
宮城県共同募金会様、関係者の皆さま、いつもありがとうございます。

観戦試合情報
日時:平成30年3月28日(土)18時試合開始
対戦場所:ゼビオアリーナ仙台

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情報提供 大人の発達障害講演会[2018年04月25日(Wed)]
〜情報提供〜

5月20日日曜日、13時半〜15時に地下鉄旭ヶ丘駅そばの日立システムズホール仙台にて【大人の発達障害って何ですか?】という講演会が開催されます。

最近、新聞やテレビで「発達障害」という言葉に接したことがあるという方は多いのではないでしょうか。

先日も、NHKで「発達障害のグレーゾーン」という番組が放送されました。発達障害の可能性があるものの、はっきりと診断がつかない「グレーゾーン」と呼ばれる状態の子どもたちについて扱ったこの番組は、多くの反響を呼んでいます。

子どもだけと思われがちな発達障害ですが、社会に出てから困難を感じる方もおり、大人になってから気づかれることもあるようです。

今回は、そのような大人の発達障害の正しい理解と特性に配慮した支援について発達外来担当医の金野公一先生が、臨床的な視点から講演されます。

先生は、東北大学医学部をご卒業後、仙台市心身障害児者相談センター所長などを経て仙台市発達相談支援センター成人担当嘱託医、障害福祉サービス事業所等嘱託医、児童発達支援センター嘱託医などを務められており、乳幼児から成人期までの相談を受けられています。ぱるけも、これまでにきょうだい支援の講演会の講師をお願いする等、大変お世話になっている先生です。

入場は無料、対象はご本人やご家族、職場の方などです。
ぜひこの貴重な機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ・お申込先は、主催団体の仙台市田子西たんぽぽホーム022-258-8825(社会福祉法人 仙台はげみの会)までお願いいたします。
本日の河北新報[2018年03月12日(Mon)]
震災から7年が過ぎました。
皆さんは、どのような1日を過ごされましたか?


さて、河北新報の放課後等デイサービスの連載「障害児の居場所 放課後等デイサービスの今」が本日から5回連続でスタートします。

1回目の今日は、ぱるけ西中田事業所を取り上げて頂きました。
ぱるけ西中田に利用登録しているのは、自閉症やダウン症などの中高生約40人。スタッフは、10人前後の小さな集団の中で、「思春期特有の気持ちの揺れをどうコントロールするか」「人との適切な距離感をどう伝えるか」「ストレスを発散させる環境をどう作るか」…本人の特性に合わせ常に微妙に調整をしながら子どもたちのケアに当たっています。

ぱるけ西中田を利用しているちーちゃんは、ウイリアムズ症候群による知的障害を抱える16歳。小学生の頃からぱるけに通っています。

ちーちゃんは最初、相手が嫌がることに気が付けなかったり、気持ちの浮き沈みの波が激しい傾向にありましたが、現在は自分がどうすると相手が嫌がるか気が付くようになり、気持ちの波も穏やかになり、相手の話を聞いたり意見を言うことができるようになっています。

事業所が増えているとはいえ、まだまだ知られてはいない放課後等デイサービス事業所のこと。この機会に、一読して頂けると嬉しいです!

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また、記事をきっかけに私たちの活動を応援して下さる方がひとりでも増えれば、とても励みになります。会員などの募集、本やおもちゃ、書き損じはがきなどの募集、ボランティアさんや職員の募集も行っておりますので、気になった方はぜひ総務部(022-778-8666)までお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願い致します!
杜の子まつり参加報告[2018年02月20日(Tue)]
今週月曜日、「杜の子まつりin仙台」が開催されました。
 
杜の子まつりとは、震災の支援事業として様々なワークショップやあそびの体験と芸術鑑賞体験を通して、心を癒し元気を取り戻してもらうことを目的に、宮城県内外の子ども関係・子育て支援団体・行政機関が連携して取り組んでいるものです。ぱるけも、実行委員として参加して7回目になります!ウインク
 
遊ばなくなったおもちゃをもってきて、カエルポイントに交換できるかえっこバザール、そして工作などの各ブースは子どもと家族連れで賑わい、オークションでの子ども同士の競り合いもなかなかのものでした。
 
ぱるけの「輪つなぎレースのコーナー」には、ひっきりなしに子どもたちが訪れてくれました。意外と難しい時間内での輪つなぎ。みんな作戦を練って何度も挑戦し、リピーターが大勢でした!少しずつ難しい輪つなぎに挑戦し、成功した子はとても満足そうでした(*^-^*)ハートたち(複数ハート)

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芸術鑑賞では、大がかりな舞台装置や生きているような人形たちが出て来て、幼児から大人までがその世界に引き込まれ集中して観ていました。
 
石巻&仙台のジュニアリーダーと神戸の若者たちとの交流も午前中に行われ、自分たちの思い、両大震災時の教訓を伝えていく事や防災教育について等、活発な意見交換があったようです。
 
大雪にもかかわらず、子ども293名、大人221名、計514名もの参加者がありました。来年も、どうぞお楽しみに!
 
杜の子まつり
主催:特定非営利活動法人せんだい杜の子ども劇場
実施日:2018年2月12日 月祝
場所:宮城野区文化センター
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