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7日目のあさです。 (01/09)
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たら
7日目のあさです。 (11/16)
虹っ子広場
ニュージーランド4日目終了です (11/13)
春のお知らせです![2011年04月14日(Thu)]
こんにちは。アフタースクール”ぱるけ西中田”です。
昨年の秋にチューリップ、クロッカス、ムスカリなどの球根を植えたところ・・・
いま、たくさんの「芽」や「花」が出てきました。







室内では買ってきたヘルメットを開けて、みんなで用意してます。


テスト[2010年12月22日(Wed)]
テスト
ぱるけのブログをお引越しします[2009年01月13日(Tue)]
今までこのページをご覧頂きありがとうございました。 ぱるけのブログはこちらにお引越しします。→http://blog.canpan.info/npoparukeblog/profile これからもどうぞよろしくお願いします。
第6回障害児の放課後作りのつどい開催[2009年01月08日(Thu)]
多くの障害を持った子どもたちは、放課後家で一人で過ごすか、母親などと二人きりで過ごし、働きたくても働けない母親や、心身共に著しい疲労を抱えている家族もいます。 平成11年から仙台市では、障害児の放課後ケア事業が始まりました。10年の節目を迎える今年は、「みんなの放課後 輝く未来へ〜つながる ひろがる 仙台から〜」と題し、障害のある子どもの放課後保障全国連絡会と共催でつどいを開催します。 障害のある子どもの放課後活動事業の制度化が昨年12月24日に衆議院と参議院で採択されました。今回のつどいでは、全国の最新の動きも知ることができると思います。 ぜひご参加ください。 第6回障害児の放課後作りのつどい「みんなの放課後 輝く未来へ〜つながる ひろがる 仙台から〜」 主催:放課後ケアネットワーク仙台 共催:障害のある子どもの放課後保障全国連絡会 日時:平成21年2月7日(土)9:30会場 午前の部9:45〜12:00 午後の部13:30〜17:00 場所:仙台市福祉プラザ2階 ふれあいホール 対象:障害児の放課後ケア事業に興味のある方、保護者、関係機関職員、学生、一般 定員:300名 参加費:1000円(午前の部のみ、午後の部のみ参加の方は500円になります。 託児:午前の部のみ有り(事前申し込み必要500円) 参加申し込み:せんだんの杜中山2丁目の家 tel 022-303-5170(電話受付時間10〜15時)FAX022−303−5170 e-mail n2ie@sendan.or.jp <午前の部プログラム> 全体会:3人の障害児のお母さん方の思いから始まった仙台市の放課後ケア事業。その思いを実現させた佐藤智香子さん(NPO法人コスモスクラブ理事長)と、その思いを受け、補助金制度施行からずっと応援してくださっている松岡幸枝さん(仙台市発達相談支援センター乳幼児支援係長)と、これからの放課後ケア事業を真剣に考えてくださっている福井健司さん(仙台市障害者支援課生活支援係長)にご登壇頂き、10年目を迎える仙台市の放課後ケア事業のあゆみとこれからについてお話いただきます。 第1分科会:まろんの会(ママたちの集える場)のメンバーの方をお招きして活動内容をお話いただきます。 第2分科会:放課後ケアを実際に使っている先輩ママさんたちの話を聞いてみませんか。 <午後の部プログラム> 障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)は、障害のある子どもの放課後及び学校休業日における活動を発展させる運動を進め、障害のある子どもの発達及びその家族への援助が保障されるようにすることを目的として活動している全国的な連絡会です。放課後ケアネットワーク仙台を加入しています。 昨年、障害のある子どもの放課後活動事業の制度化に関する請願の署名運動を全国的に展開しました。11万8000筆もの署名と一緒に第170回臨時国会に提出し、採択されました。 今年は、障害児の放課後保障は、とても大きく動きそうです。 午後の部のプログラムでは、このような全国の取り組みや、2007年度に全国的に行なった障害児の放課後実態調査結果などの報告や、1978年に発足した東京都小平市にあるゆうやけ子どもクラブの村岡真治さんの実践報告などがあります。
朗報!!障害のある子どもの放課後活動事業の制度化に関する請願が衆参採択!![2009年01月06日(Tue)]
全国で障害児の放課後活動事業をしている団体で組織する「障害のある子どもの放課後保障全国連絡会(全国放課後連)」(放課後ケアネットワーク仙台も加入しています。)が、昨年障害のある子どもの放課後活動事業の制度化に関する請願書を作成し、あわせて署名運動を展開しました。その結果、署名は、最終的に11万8000筆にもなりました。仙台では、2482筆集まりました。署名にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 なんと、皆さんのお陰で、この署名と請願書を、先の第170回臨時国会に提出され、12月24日に衆参院で採択、内閣送付になりました。 請願の要旨は下記の通りです。(全国放課後連国会請願書引用) 全国には、特別支援学校(旧養護学校)等の障害児を対象とした学童保育ないし放課後活動事業が全国放課後連の調査で500ヵ所、児童数で1万人が通所しています。障害のある子どもは多くの場合、放課後など学校外の生活において、1人でテレビやビデオを見るなどして過ごすか、母親などと2人切りで過ごすことが少なくありません。また、障害のある子どもがいる家庭の場合、働きたくても働けないでいる母親や、心身ともに著しい疲労を抱えている家族もいます。障害のある子どもの放課後活動は、学校や家庭とは異なる「第三の居場所」を提供して、学校と家庭との往復生活だけではもたらすことが決してできない子どもの豊かな発達をつくり出しています。そして、親・家族の就労やレスパイト(心身の休息)を支援する役割も担っています。こうした事業に対して東京都や埼玉県等の一部の自治体において単独事業で施策や補助が実施されてはいますが、国としての制度はまだありません。そこで、国において「障害のある子どもの放課後活動事業を、活動拠点と職員があり、年間を通して開設できる事業を制度化すること」の実現を請願します。 今後、具体的にどのように進んでいくのかは、引き続き注目していかなければならないと思います。 「市民が国を動かした」国民主権の日本ですから、当たり前なのかもしれませんが、でもやっぱりすごいことだと思います。一人ひとりが、問題に関心を持ち、行動に移すことがとても大切だと改めて思いました。 ニュージーランドでは、昨年11月に年に一度の国政選挙がおこなわれ、78.9 パーセントという高い投票率だったそうです。少なくとも国政選挙においては平均投票率は80 パーセントを超えるといわれて居るのだそうです。国民一人ひとりが、政治に関心を持ち、行動することが、国をよりよく変えていくことになるということなのでないでしょうか。 ニュージーランドで出会った当事者団体DPAのマイクさんの「YES,WE CAN!」という言葉が、また聞こえてきました・・・ 今年は、なんだかとってもいい年なりそうです。!!
新年あけましておめでとうございます[2009年01月06日(Tue)]
新年あけましておめでとうございます。 昨年は、ニュージーランド派遣という素晴らしい経験をすることができました。この派遣では、本当にたくさんの方々に支えられていることを実感しました。感謝の気持ちで一杯です。今年は、子どもたちとその家族の方々の笑顔と幸せと未来のために、ニュージーランドで学んだことを、全スタッフで実践していきたいと思っています。 今年もどうぞよろしくお願いします。
発達に心配のある未就学のお子さんを募集しています。[2008年12月18日(Thu)]
ぱるけでは、午前中(9〜12時30)発達に心配のある未就学(おおむね3歳以上)のお子さんを対象に活動をしています。保育園や幼稚園など大集団に入る前に、お家の方と離れて、家族以外の大人(スタッフ)や友達と過ごすことや小集団での活動に慣れておくことは、お子さんにとっても心と体の準備期間になるのではないでしょうか。ぱるけでは、そんなお手伝いをしています。一人ひとりの発達に応じたプログラムと、小集団のプログラムを取り入れています。ご家庭と連携しながら、お子さんの成長を一緒に見守り、育むことを大切にしています。ご利用希望の方は、ぱるけ柏木(青葉区柏木 022−233−8425)ぱるけ南仙台(太白区東中田 022−395−9343)へお問い合わせください。 *児童デイサービス事業で行なっています。利用料金は1割負担(約720円/日)です。お家までの送迎があります(片道54円)。
第2回目のニュージーランド報告会日時決定!![2008年12月18日(Thu)]
第2回目のニュージーランド報告会の日程が決まりました。 平成21年1月21日(水)10〜12時 JR名取駅コミュニティープラザ・プラザホール(JR名取駅出入口1側1階です。 資料代300円です。参加ご希望の方は、ぱるけ南仙台022−395−9343へお申し込みください。
ニュージーランド報告会[2008年12月16日(Tue)]
12月12日(金)ニュージーランドで私が見て、聞いて、感じて、考えてきたことをたくさんの方と一緒に共有したいと思いニュージーランド報告会を行いました。当日は、当法人のスタッフ他、保護者、支援者、この内閣府事業の県担当課(青少年課)の担当者の方など50名ほどの方が参加してくださいました。
2006年10月ニュージーランドでは、大規模収容施設は完全に解体されました。施設解体に伴い、保護者、支援者、地域住民などたくさんの方の戸惑いと反対があったそうです。でも、当事者団体や支援団体が何度も何度も話し合いを持ち、進めてきたということです。 日本ではどうでしょう・・・宮城県ではどうでしょう・・・ 心身に障害を持っていても、自分らしく人生を生きるということはどういうことなのでしょうか? そのために、本人が持っていたい力とは・・・その本人の夢や希望を家族や支援者はどのように受け止めサポートすればよいのでしょうか・・・そして、本人の夢や希望を実現できる社会を誰が作るのでしょうか・・・ 社会を作っているのは私たち一人一人です。私たち一人一人が変われば、社会が変わるのです。まず、自分が変わることですよね。これは、いつもいつも考えていることです。 この報告会に参加できなかった保護者などのリクエストで来年1月に第2回目のニュージーランド報告会をしようと思っています。
東北福祉大学で出前講座をしてきました。[2008年12月16日(Tue)]
12月10日(水)東北福祉大学総合マネジメント学部情報福祉マネジメント学科の1年生にぱるけの代表をしている私が、協力隊の体験談を話してきました。 これは、JICA(独立行政法人国際協力機構)国際協力出前講座というもので、学校や職場、社会学級や市民グループなどの依頼を受けて、JICA職員やJICAボランティアなどのOVが伺い、体験談などをお話しさせていただくというものです。(講師派遣にご興味のある方はJICA東北支部022-223-4772へお問い合わせください。) 私は、平成7年から2年間ドミニカ共和国サンホセデオコア養護学校で青年海外協力隊員として活動してきました。この協力隊経験は、私の人生のターニングポイントになりました。
そして、私がぱるけを設立する原動力にもなりました。 帰国後、今回のように小学校から専門学校、大学、社会福祉法人などなどたくさんの場所で体験談をお話しさせていただいています。 私の中には、障害児支援と開発教育(南北問題などの開発途上国を中心とした理解教育、人権・地球市民・異文化理解などの自己開発教育などなどをしています。)が大きな二つの柱になっています。 言葉や文化の違う外国の人を理解することと障害児者を理解することは、対象が違うだけで他者を理解するということでは同じです。 海外で言葉が通じず、ボディーランゲージなどで伝えたときに相手が理解してくれた時の喜びは、経験したことがある方はわかると思いますが、とにかく「心が通じた!!」ということがとてもとても嬉しいのです。これと同じ喜びは、ぱるけの活動の中でも日々起こっています。話し言葉を持たないお子さんの思いを理解し、私たちの思いを理解してくれた時に「心が通じた!」という大きな大きな喜びを感じます。 12月19日(金)には、仙台市太白区の中学校へ行き3年生の皆さんに協力隊の体験談を話してきます。私が協力隊の話をする際には、いつも「私ができること」として、ぱるけの活動もお話してきます。 JICA事業に興味のある方は、JICAホームページ http://www.jica.go.jp/ をご覧ください。
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