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2018年04月24日

「働く」ことを、農業を通じて考えてみませんか?


【相模原事業部 若者支援部】

今回はお知らせです。
さがみはら若者サポートステーションでは、
現在「さがみはら若者社会参加型プログラム」(集中訓練プログラム)
の研修生を募集しています。

研修は、風のすみか農場(相模原市緑区長竹)をフィールドに行われます。
畑づくり、野菜の収穫・販売体験、ミーティングなど、グループ活動を通じて
仲間とともに「生き方」・「働き方」について考えます。


参加した研修生の中には農業への就職を考えている方もいますが、
ほとんどが農業従事者をめざしている方ではありません。

・今、自分が何をしたらいいかわからない
・動き出したけれど、次にどうしたらいいかわからない
・就職はしたいけれど、自分に合った職業は何だろう
・しばらく引きこもっていた自分は社会で働けるのだろうか
・面接は受けるけれど、落ちつづけていてどうしたらいいのかわからない

こういったモヤモヤした不安を抱えながら、
農業に興味ある、なしに関わらず、
自然の中で身体を動かし、同じ仲間と目の前の農作業に関わったり、
働くことについて話してみたり、そのうちになんだか分からないけれど、ちょっとだけ自信がつきます。


5月からの3ヶ月間プログラム。
「3ヶ月は長い」と思うかもしれませんが、
あっという間に過ぎてしまいます。

今から3ヶ月前の自分を思い出してみて下さい。
もし、今と状況が変わっていないというのであれば参加してみて下さい。
きっと実りのある3ヶ月になるはずです。

これから夏野菜のシーズンです。
一緒に畑で汗をかきながら「働く」ことについて考えてみませんか。


詳細につきましては、さがみはらサポステにお問い合わせください。
ご参加お待ちしております!

<さがみはら社会参加型プログラムのちらし>
training2018-5.pdf

<今年の農場写真>
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