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すい臓がん支援団体のNPO法人パンキャンジャパンのブログです。
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[ビデオ講座C]『腹膜播種(ふくまくはしゅ)の対処療法 』[2016年07月23日(Sat)]
すい臓がんから発生する腹膜播種をどうコントロールするか?

すい臓がんの症状で悩ましいものに「腹膜播種」があります。治療の中でよく遭遇するものでありながら、診断と治療が難しい分野です。
パンキャンのこれまでの講座から、優れた動画をご紹介する『教育講座』。
今回は、里井 壯平(さとい そうへい)先生のご講演をご紹介します。
(2013年の画像で情報が古い部分がありますが、ご留意ください)



■腹膜播種とは
すい臓がんの腹膜転移とは「がん細胞がすい臓の表面からこぼれ落ち、腹壁や横隔膜等の表面に付着して増殖したもの」で、このビデオでは「腹膜転移の頻度」「症状」「バイパス治療やステント留置等の治療(対症療法)」「化学治療」についてわかりやすく解説いただいています。

■腹膜播種の治療のキー
腹水の駐留によって全身状態が悪化し、抗がん剤が入りにくくなるため、「腹水のコントロール」が治療の継続のキーになります。治療の難しい分野ながら「今後の希望」ということで、学会によるプロジェクト研究「膵01研究」〔当時〕および、「腹水のコントロール」について腹水を濾過して戻すCART(カート)等の方法〔保険適用治療〕をご紹介されています。
すい臓がんに関連する情報として、必要な方はぜひこちらの動画をご覧ください。

■動画「膵臓がん医療セミナー基調講演『ステント治療の紹介』」 
里井 壯平 先生 (関西医科大学 外科学講座 准教授)
http://www.kmu.ac.jp/hirakata/visit/treatment/medical_section/hbps.html
〔記事の下のほうで、里井先生のご紹介の掲載あり〕


パンキャンジャパンについては、こちらをご参照ください。
ホームページ  http://www.pancan.jp/
facebook    https://www.facebook.com/pancanjapan/

Posted by 眞島 at 14:15 | パンキャン ビデオ教育講座 | この記事のURL | コメント(0)

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