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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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一碧湖湖畔案内 餞暑の巻 [2014年07月31日(Thu)]
伊東自然歴史案内人会からのお知らせです。


一碧湖定期案内vol.4
盆の花エゾミソハギを観察する


エゾミソハギ.jpg

日 時
2014年8月17日(日)
受付9:00〜9:30
5〜6人で順次出発します。
終了は12:00頃
●小雨決行
※当日、催行については
伊東観光番0557−37−3550 
へお問い合わせください。(7:00〜)

対 象
下記コースが歩ける健康な方ならどなたでも。 
ただし、小学低学年未満は保護者同伴で。

集合
一碧湖市営駐車場(元一碧湖美術館駐車場)
東海バス「一碧湖遊歩道口」バス停前

解散も同じ

コース
駐車場→沼池(観察橋 吉田用水取水口 木道 観光橋)→大池(芝生広場一碧湖神社 展望台 ブルーギルの碑 観光橋)→駐車場
未舗装、山道の部分があります。全行程約4km、標高差20m位です。


メッセージ
毎月1回定期的に一碧湖を散策します。第4回の今回は、エゾミソエゾミソハギは蝦夷の名がついていますが、北海道だけでなく、九州以北の湿地に自生しています。ただし、近畿地方では近い将来における絶滅の危険性が高い種(絶滅危惧種B)に、京都府・兵庫県・三重県でも絶滅危惧T・U類に選定されているほか、山梨県や徳島県でも絶滅危惧T類となっています。
同じ科のミソハギよりやや大型で、茎や葉、花序などに短毛があります。
ミソハギの名の語源は、ハギに似ていて、花穂に水を含ませてお供物に水をかける風習が 禊(みそぎ)を連想させるところからミソギハギ(禊萩)が転訛してミソハギ、または溝に生えることからミゾハギ(溝萩)といわれています。お盆の頃に咲いて、仏壇に供えるため、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もあります。漢方では千屈菜(せんくつさい)として下痢止めなどに使われています。
ミソハギは秋の季語として数多く俳句に詠まれ、生活に深く関わりのある花です。季節の変化を大切にした日本の文化を感じていただけたらと思い計画しました。


案内料
500円/人(小中学生は300円)


その他持ち物等
ハイキングに適した履き物、
気候にあわせた服装でご参加ください。
飲みもの、天候により雨具、帽子。
あれば双眼鏡やルーペなど


事前申込み不要。
当日集合場所へお越しください。


主 催
伊東自然歴史案内人会

問合せ
伊東観光番 9:30〜16:30 
電話/FAX0557−37−3550


2013年10月の伊豆大島火山泥流災害について [2014年07月30日(Wed)]
NPO法人まちこん伊東からのお知らせです。

平成26年度NPO法人まちこん伊東まちづくり講座 
伊豆を学ぶ 伊豆半島ジオパークを知る 4

=オープン講座=
伊豆大島の噴火史からみた
2013年10月の
― 火山泥流災害―


Microsoft Word - 第4回 大島 チラシ.jpg


日 時
平成26年8月2日(土)
13:30〜15:30



内 容
2013年10月の台風26号による土砂災害は、火山特有の「火山泥流(ラハール)」災害と呼んでもおかしくないものであった。こうした災害がなぜ起きたのか? 同様な災害は、歴史時代にどのくらいの頻度・規模で繰り返されてきたのか? その危険性はなぜ見落とされていたのか? このような疑問に答えるべく、伊豆大島の噴火史を長く研究してきた講演者が、その研究手法を駆使して調査・分析した結果をわかりやすく報告する。

会 場 伊東市役所8階会議室

対 象:どなたでも

参加費
300円(資料代等)

事前申込み不要
当日会場へお越しください。


問合せ
NPO法人まちこん伊東 事務局長 田畑みなお 
FAX0557-51-0149  携帯090-2777-9345


NPO法人まちこん伊東が「伊東市健脳健身推進事業」の補助を受けて実施している連続講座「伊豆を学ぶ 伊豆半島ジオパークを知る」のオープン講座です。6月7日大島町で行う予定だった講演が悪天候で中止になった為、今回予定した講演内容を変更して行います。
池の里 田んぼの生き物調べ [2014年07月21日(Mon)]
めんだっこスクールからのお知らせです。

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池のさと 田んぼの生き物調べ
 
昼食は、冷たい沢の水で「そうめん流し」!

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生き物探し13-2.jpg

めんだっこスクールは、は伊東市池において、メダカの棲める環境の復元や、里やまの自然環境の保全を目的に「自然を知る」活動をしています。その活動の一環として、今年も里やまの生きもの調べを実施します。厳しい暑さの中、稲が順調に生育する田んぼや、その周辺に棲息する生き物を観察します。

生き物探し13-1.jpg

日 時
2014年8月2日(土)
9:30集合 14:30頃解散予定
● 雨天の場合は8月3日(日)に延期
  


内 容
生涯学習センター池会館から歩いて、昆虫類(トンボやチョウ)、爬虫類(ヘビ)、両生類(カエル)など、様々な生き物を探し出し、池の里にはどんな生き物がいるか調べます。暑さによっては鳴川の水生昆虫の観察も行います。昼食は、池の「伊豆高原花しょうぶ園」で、冷たくきれいな湧水を使って「そうめん流し」を行います。

流しそうめん13-1.jpg


対 象:どなたでも
なるべく事前にお申込みください。

参加費:無 料 

持ち物
帽子・水筒・手袋・長靴・捕虫網・虫かご・着替え

主 催:めんだっこスクール

協 賛
池・水土里会(いけ・みどりかい)
池会館青少児童部


申込み・問合せ
伊東市生涯学習センター池会館
電話0557-54-2330(月曜休館)

キーワードは健康「いとう創造大賞」の募集8/1〜9/19 [2014年07月16日(Wed)]
伊東市からのお知らせです。

第3回いとう創造大賞

キーワードは「健康」

Microsoft Word - 正 表 募集要項.jpg

世界保健機関(WHO)では、健康を「病気や虚弱ではないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあること」としています。
また、伊東市は、『ずっと住みたい また来たい 健康保養都市 いとう』をキャッチフレーズとして、豊かな自然と資源、景観と歴史・文化を活用し、心身ともに健やかで、心温かに触れ合う地域社会の形成、市民や来遊客との心の通った交流によりやすらぎと楽しさに満ちあふれ、働きやすく元気なまちを目指していて、WHOと同じく、健康が単に体や心の状態のみを指すものではないと考えているのがわかります。
皆さんが日頃考えていらっしゃる、こうしたら伊東はもっとよくなるというアイデアを「健康」に結び付けて提案してみませんか?
*いとう創造大賞は、市民と行政が協働して取り組む事業提案の募集ですが、応募者の資格に、優秀賞者がその提案した事業に関わる義務については、今年も特に定めはありません。


募集期間
2014年8月1日(金)〜9月19日(金)17時まで
郵送の場合は当日消印有効

応募資格
応募者が次のいずれかに該当する個人または団体
「個人または団体の代表者が伊東市内にお住まいの方」
「伊東市内の事業所にお勤めしている方」
「伊東市内の学校に通学している方」


応募方法
「応募用紙」に住所、氏名、生年月日、職業、電話番号、提案内容等を記載して、下記のいずれかの方法でご応募ください。
メール:市長公室課koushitsu@city.ito.shizuoka.jp
ご持参:市役所7階市長公室課窓口、1階総合案内窓口
    「いとう創造大賞応募BOX」
送 付:〒414-8555大原二丁目1番1号伊東市役所
    市長公室課「いとう創造大賞係」

応募用紙・募集要項
応募用紙・募集要項はこちらから
次の施設にも配架してあります。
いとう市民活動支援センターPal、市役所7階市長公室課、市役所1階市政情報コーナー
各コミュニティセンター(出張所)、各生涯学習センター、図書館

大賞の種類と決定方法
できたらいいね夢部門(将来的な課題に向けた提案)、すぐにできるよ実現部門(ちょっとした工夫で実行できそうな提案)の2部門それぞれ最優秀賞1件、優秀賞2件
市民審査員と市職員による事前審査を行い、優秀賞を決定します。
優秀賞入賞者(12月頃通知予定)には最終審査時に公開プレゼンテーションを行っていただき、審査員による採点方式により審査し、最優秀賞を決定します。
最終審査・表彰式
2015年1月14日(水) 13:00〜16:00(予定)


その他
優秀賞入賞者は、氏名・提案内容等を市ホームページ等に掲載し公表します。また、ご応募いただいた全ての提案を市ホームページ等に掲載させていただく予定です。予めご了承ください


問合せ
伊東市市長公室課地域政策担当
電話0557−32−1062
FAX0557−36−1104


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