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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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伊豆古道を歩く第二弾 大見街道を地蔵峠からみのりの村へ [2013年09月16日(Mon)]
伊東自然歴史案内人会からのお知らせです。

古道を歩く 第二弾
大見街道を地蔵峠からみのりの村へ

七つの馬頭観音をたどって

130504_1118~01p.JPG


日 時
2013年10月30日(水)9:00〜15:30
(受付8:30〜)
雨天中止

当日催行問合せ
伊東観光番0557−37−3550 7:00〜
◎伊東自然歴史案内人会サイトでもお知らせします。

集 合
JR宇佐美駅
解散も宇佐美駅

コース
宇佐美駅から仲川、宮川を渡り、塩木道に入って最初の馬頭観音に出会って頂きます。地元では「うばごとの馬頭観音」と、小字名を付けて呼ばれています。次に見て頂きたい2体目は、普段人目に触れる機会の少ない馬頭観音です。自然石に「馬頭観世音」と筆太に刻まれた、知る人ぞ知る宇佐美自慢の逸品です。そしてその先、塩木道川の小さな橋を渡り竹藪の辺り、塩木道と大見街道が交わる角に置かれている3体の馬頭観音を見て下さい。真ん中の馬頭観音は左手で方向を示している珍しい「指さし馬頭観音」です。側に置かれた石標には「右おふみ」「左やまみち」と刻印されています。ここからは、一気に急坂を上って「みのりの村」に入ります。そして今は「千年松別荘地」になっている「つづら坂」を登りきった、通称・地蔵峠(椎木坂峠)と呼ばれている所に2体の馬頭観音が置かれています。その昔、ここには2本の大松が枝を茂らせていたと伝えられていて、行き交う旅人が腰を下ろし暫しの、休息を取った所だそうです。ここからは別荘開発の関係からか、往時の道を確認する術はありませんが、五感を頼りに全知全能を振絞って、伊豆スカイラインまで歩を進めたいと考えています。普段は人が通る事の無い林道に一体の馬頭観音がぽつんと置かれているのが、辛うじて古道に結び付けられるものです。帰路は別荘内をただひたすら下り、宮川の源流部から川に沿って宇佐美駅に向かいます。


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うばごとの馬頭観音

P7270007旧大見街道の指さし馬頭観音p.jpg
旧大見街道の指さし馬頭観音

SN3V0006千年松馬頭観音p.jpg
千年松馬頭観音

130504_1405~02スカイライン手前の馬頭観音p.JPG
スカイライン手前の馬頭観音


対 象
上記コースが歩ける方ならどなたでも
(全行程13km高低差450m健脚向きです)


事前申込不要、当日集合場所へ。
 
参加費:1人500円(小中学生は300円)

持ち物等
お弁当、飲み物、天候により雨具、帽子、
歩きやすく寒くない服装でお越しください。

主 催:伊東自然歴史案内人会 宇佐美部会

問合せ
伊東自然歴史案内人会
TEL&FAX 0557−37−3550
9:00〜16:00


■ メッセージ 
その昔、宇佐美には主要な街道が三つあったそうで、お蔭で近隣との往来が活発だったと言われています。その一つは、昨年企画させて頂いた網代から笠松峠、座頭ころがし、ヒハヨ天神社を経て湯川、川奈から下田に向かう「東浦路(東浦筋)」です。そして今一つは今回の、大見の城(じょう)に抜ける「大見街道」です。あともう一つが亀石峠から大仁、韮山につながっている道ですが、現在の県道・大仁伊東線とは少し違っていて、烏川沿いに登って行く道だったそうです。県道開発時に寸断され、現在では通る人も無く「道」そのものが無くなっている様です。出来ればルート開拓をし「第三弾」として皆様方をご案内出来ればと思っております。何時になるのかお約束できませんが、ご期待ください。(柏峠から冷川に通じる道や、鹿路庭峠から行く道も「大見」に抜ける街道です。)
伊東秋祭り  神輿海上渡御と鹿島踊り [2013年09月16日(Mon)]
伊東自然歴史案内人会からのお知らせです。


伊東秋祭り神輿海上渡御と鹿島踊り
見どころは沖合50mの神輿海上渡御

海上渡御.jpg
海上渡御


伊東の伝統と格式のある二大神社「湯川神社」「松原神社」の秋祭りのクライマックス・御輿の海上渡御を中心に按針メモリアルパーク、江戸城築城石など、市内の名所・旧跡を歩いてご案内します。

日 時
2013年10月15日(火)9:00〜15:00
(受付8:30〜)
小雨決行

当日催行問合せ
伊東観光番0557−37−3550 7:00〜
◎伊東自然歴史案内人会サイトでもお知らせします。

集 合
JR伊東駅(JR東日本伊東線)駅前広場
解散も伊東駅

コース
伊東駅→海岸方面へ(135号線)→湯川消防会館(御仮屋)
鹿島踊り・御舟歌奉納→湯川神社御輿の海上渡御と浦安の舞
→昼食(なぎさ公園)→松原神社御輿の海上渡御
→按針メモリアルパーク→江戸城築城石→東海館前
→伊東駅前にて御輿の練り→解散
※天候等により内容を変更することがあります。


浦安の舞.jpg
浦安の舞


対 象:上記コースが歩ける方ならどなたでも

事前申込不要、当日集合場所へ。
 
参加費:1人500円(中学生以下は無料)

持ち物等
お弁当、飲み物、天候により雨具、帽子、
歩きやすい服装でお越しください。

主 催:伊東自然歴史案内人会

問合せ
伊東自然歴史案内人会
TEL&FAX 0557−37−3550
9:00〜16:00
(10月15日は7:00〜)

■ メッセージ 
「がんばれ伊東の伝統行事!」
“過去の伊東人”が連綿と伝えてきた「秋祭り」、いまそれを伊東の“現代人”が老いも若きも一つになって“未来”へと橋渡しをしていこうと一生懸命です。
豪華絢爛な湯川神社と松原神社の二つの御輿を、白い紙を口にくわえた担ぎ手が、厳かにそして時に激しく街中を練り歩き、海中に入り禊をうけます。
海浜で繰りひろげられる一大絵巻に花を添えるのが「浦安の舞い」、桃色衣装の童女が鈴や扇を手に艶やかに舞います。対照的に白装束に身を固めた男衆の力強い「鹿島踊り」には、“伊東の絆”を再認識させられます。
今伊東に棲む“われわれ”にできることは身近な声援です!感動の共感です!

先駆者に学ぶ社会事業家への道(10月2日、三島市) [2013年09月16日(Mon)]
2013年度NPOプレゼント講座in伊豆のご案内です。


(公財)静岡県労働者福祉基金協会
ここに注目!
先駆者に学ぶ社会事業家への道


社会的事業の支援を行う川北さんをお招きして、社会事業のビジネスモデルを学び、社会課題の解決の継続的に取り組むために、活動の事業化や現在の事業の見直しを考えます。

プレゼント1002001.jpg


日 時
2013年10月2日(水)
10:00〜16:00


会 場 
三島市民活動センター
静岡県三島市本町3-29

対 象
事業型の市民活動団体・活動の事業化を目指す市民活動団体の役員及び事務局の方。社会的起業を目指す市民。行政の方。
(ただし、午前の部は社会的事業に関心のある方にもご参加いただけます)

定員30名程度(申込先着順)
参加無料


主 催
(公財)静岡県労働者福祉基金協会

後 援
静岡県 静岡県労働金庫 
一般社団法人静岡県労働者福祉協議会 


協 力
三島市民活動センター ふじのくに東部NPO活動センター 

企 画
まちづくりセンター伊東
(いとう市民活動支援センターPal運営事務局)

問合せ・申込み
いとう市民活動支援センターPal
申し込みチラシはこちら↓
2013.10.2 プレゼント講座.pdf
にご記入の上
FAX0557−36−1520で、
または電話(0557−36−1444)まで
お名前・団体名・連絡先をお知らせください。

秋の大室山 お鉢めぐりとクラフトの森フェスティバル散策 [2013年09月16日(Mon)]
伊東自然歴史案内人会からのお知らせです。

大室山お鉢めぐりと、
さくらの里クラフトの森フェスティバル散策

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2013年10月4日(金)・5日(土)・6日(日)
●雨天中止※
受付@10:00〜A11:00〜B12:00〜C13:00〜
(各回とも2時間程度のコース)
大室山の麓からリフトで大室山に登り噴火口を一周(約1km)、
その後、クラフトの森フェスティバル開催中のさくらの里を散策します。
伊東自然歴史案内人が、ご案内します。※クラフト展は雨天決行です。


集 合
クラフトの森フェスティバル会場入口
(大室山リフト側)付近

対 象
上記コースが歩ける方ならどなたでも
※小学3年生以下は保護者同伴で。

参加費(保険料含む)
大人500円/人 小中学生300円/人

(別途リフト代がかかります)

持ち物
帽子、飲料水など。あれば双眼鏡

歩きやすい靴でご参加ください。

事前申込み不要。
当日集合場所へ。

主 催
伊東自然歴史案内人会
 

問合せ
伊東観光番 9:30〜16:30 
電話/FAX 0557−37−3550



第15回 自然と遊ぶクラフト展 クラフトの森フェスティバルに参加してのご案内です。
約4,000年前に噴火した大室山山頂にリフトで登り、その成り立ちや伝説に耳を傾けていただきます。流れ出た溶岩により作られた城ヶ崎海岸など山頂からの360度の眺めもお楽しみください。さくらの里では大蛇穴やスコリアラフトなどを観察していただき、大蛇穴にまつわる民話もお聞きください。また案内人会のブースでは、会員の手作り品も並びます。こちらもお楽しみください。
クラフト展のメッセージ
「伊豆高原の自然を活かしたステージに、全国から集まったクラフト作家130名の個性あふれる作品を展示販売いたします。会場内には趣向をこらした様々な催し物も行われます。秋晴れの空の下、作家とふれあいながら1日を楽しくお過ごしください」

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