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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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過去の自然と災害に学ぶ [2013年03月22日(Fri)]
伊東市文化財管理センターからのお知らせです。

伊東市史講演会
 
過去の自然と災害に学ぶ

自然豊かな自然環境の元に広がる伊東の大地ですが、実は過去には、さまざまな災害が繰り返し発生していました。地震・津波・噴火・台風・洪水・竜巻・飢餓など伊東市民が過去に体験してきたさまざまな災害を展望し、地形的な特徴などから現代に生かせる教訓を学びます。

3.26所蔵写真.jpg
関東大震災(大正12年)の津波で大川橋欄干に乗り上げた漁船
(伊東市文化財管理センター所蔵の写真を許可を得て掲載)


日 時
平成25年3月26日(火)
19:00〜 (開場18:30)

場 所
ひぐらし会館3階ホール
(駐車場=桜木町こども広場)

講 師
矢島 有希彦 先生
(伊東市史専門委員)

入場無料・先着200人
事前申込み不要

主 催 
伊東市教育委員会 

問合せ
伊東市文化財管理センター
電話0557-36-2182

3.26講師.jpg
講 師  矢島有希彦先生
  
1971年生まれ
立教大学大学院修士課程(日本史学専攻)修了
地方史研究会会員
元新宿区立新宿歴史博物館研究員
【災害史に関わる著作・論文等】
著書 
新宿区立新宿歴史博物館刊
『巷の目撃者〜絵はがきがとらえた明治・大正・昭和〜』
新宿区教育委員会1999刊(共著)
論文
「近代の伊東における大火と地域の対応」
(『伊東の今・昔』第9号伊東市教育委員会2010)
NPOの仕事〜総費用の考え方(講座、3月15日) [2013年03月06日(Wed)]
いとう市民活動支援センターです。
皆さんにぜひご参加いただきたい講座のご案内です。

それは、行政や企業から、事業を受託するときに、
必要な費用の出し方(積み上げ方)を学ぶフォーラムです。


昨年4月に大きな改正があったNPO法ですが、
今年で施行15年を迎えます。

時を経て、市はもちろん県や国などから委託を受けて、
地域の様々な課題解決にとりくむNPO法人や
法人格を持たない市民活動団体が、増えてきました。

しかしながら、まだ、事業実施に直接かかる会場費や
講師謝礼などだけで、事業に携わるNPOスタッフの人件費も
認められないケースも未だ見られます。

ところが実際には、事業を実施する場合には、
事業担当者の人件費などの直接人件費と講師謝礼や交通費、
印刷物の印刷代などの直接物件費の他に、
「間接経費」も発生しているのです。
「間接経費」とは、事務所の家賃や本部機能の経費など、
事業には直接的には係らない経費ですが、
事業を実施するうえで欠かすことができない経費のこと
を指します。

この「間接経費」を含めて、
事業実施に係るすべての費用を回収することが、
組織の継続的運営にとっては、とても重要なことです。

これら総費用の回収を「フルコスト・リカバリー」といいます。

フルコストに早くから取り組まれ、人口95000人にして市職員が
387名とスリムな行政経営システムを実現している
福岡県大野城市役所のゲストから事例なども含めた、
お話しがうかがえます。

以下 講座の詳細です。静岡市での開催となります。
今回はより多くの方にご参加いただきたく貸切バスを予約しました。
ご多忙の折とは存じますが、どうぞご検討ください。



■□■□■========================================■□■□■

 『フルコスト・リカバリー フォーラム in 静岡』
     〜 サードセクター組織の経営力向上を目指して〜

■□■□■========================================■□■□■

日 時:2013年3月15日(金)13:00〜16:00
会 場:ふしみや 4階 会議室
     静岡市葵区呉服町2-3-1ふしみやビル(静岡駅徒歩10分)
内 容:■オープニング 
     藤岡喜美子 NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター事務局長
    ■基調講演「フルコスト・リカバリー大野城市での取り組み」
     見城 俊昭 福岡県大野城市新コミュニティ課 課長
    ■フルコストのコンサルティングを受けた団体による事例報告 
     佐野 荘一 NPO法人東海道吉原宿 代表
    ■パネルディスカッション
     「フルコスト・リカバリーとNPO
             〜フルコスト活用で成長のステージへ」
     問題提起・コーディネート
     後 房雄 名古屋大学大学院法学研究科 教授
     ・パネリスト
     見城俊昭氏、佐野荘一氏、藤岡喜美子氏
参加費:無 料
主 催:静岡県
企画・運営:NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター
◆フォーラムのチラシはコチラ 登壇者のプロフィールもご覧いただけます。
 
◎貸切バスご利用について
集合場所:伊東駅前 旧東海バス車庫
集合時刻:受付9:15〜9:30 出発9:40
解散時刻:18:30〜19:00頃を予定
参 加 費:無料
対  象:関心のある方ならどなたでも。
     同団体から複数の参加も歓迎です。
定  員:20名程度(先着順)
締め切り:3月11日(月)(ただし定員になり次第締め切りとなります)
そ の 他:☆昼食は時間の都合上、車中でとりますのであらかじめ
      ご用意ください。
     ☆集合場所まで自家用車で来られる方は同車庫の駐車票を
      用意します。駐車場は無料ですが詰込み駐車となります。
      あらかじめご了承ください。
     (不都合な方は近くに400円/日、700円/日の駐車場が
      あるそうです)
     ☆車内で自己紹介(団体)の時間をつくります。

申込み:いとう市民活動支援センターPalへ電話(0557-36-1444)でお申込みください。

※バスを利用なさらない方は、NPO法人市民フォーラム21・NPOセンターにお申込みいただいても構いません。(上記チラシをご利用ください。)
家庭菜園のススメ講演会 〜農薬や化学肥料に頼らない連作技術〜 [2013年03月06日(Wed)]
NPO法人伊豆の風からのお知らせです。


 
家庭菜園のススメ 講演会
 
「今、なぜ、地産地消なのか」
〜農薬や化学肥料に頼らない連作技術〜


日 時
2013年3月10日(日)14:00〜16:00
(開場13:30)

伊東市池475-2 電話0557-54-2330

講 師:農学博士 木嶋利男氏
一般社団法人 MOA自然農法文化事業団 理事 技術顧問
 
対 象:どなたでも

参加無料
事前申込不要、当日会場へ。

主 催:NPO法人伊豆の風
(伊東市、理事長 宮内和雄 )

問合せ
事務局 杉本 正徳(スギモト マサノリ)
電話0557−45−2056


木嶋利男さん.jpg
木嶋利男氏
1948年 栃木県生まれ
 農学博士(東京大学)
 栃木県農業試験場工学部長
 自然農法大学校長(伊豆の国市 MOA自然農法大仁農場内)
 財)環境科学総合研究所 所長
 財)微生物応用技術研究所 理事
 一般社団法人MOA自然農法文化事業団 理事・技術顧問


■メッセージ
 家庭菜園の悩みの一つに、毎年同じ野菜を同じ畑で作ることでおきる連作障害があります。
「農薬に頼らない家庭菜園コンパニオンプランツ」をはじめ、「農薬・化学肥料に頼らないおいしい野菜作りの裏ワザ」「連作のすすめ」等々の著書のある木嶋利男農学博士をお迎えして、農薬・化学肥料に頼らない、連作ができる家庭菜園について、わかりやすくお話いただきます。
 当日は、4月から開催する「自然農法による家庭菜園のススメ」(講義及び実習。定員20名)の説明も行います。同講座は、昨年定員20名で4月から翌年1月まで10回に分けて実施、参加者から「環境によい農法なので続けたいし人にも勧めたい」「味わいが違うので食に対して興味がわいてきた」などの評価を得ました。
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