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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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伊東自然歴史案内人会 ゆったり・湯めまちウォーク [2010年01月29日(Fri)]
伊東自然歴史案内人会からのお知らせです。

ゆったり・湯めまちウォーク(1月31日)
八幡宮来宮神社の社叢[しゃそう]と城ヶ崎海岸

日 時:2010年1月31日(日)9:00〜15:00 
    ●雨天中止(催行は下記観光番へ問合せ)   
 
集 合:伊豆急行線伊豆高原駅(美足の湯付近)
受 付:8:30〜


コース:
伊豆高原駅→八幡宮来宮神社→堂の穴→城ヶ崎海岸→伊豆高原駅(解散)全長約10km。ゆるやかな登りが続く神社への参詣道と、城ヶ崎海岸の自然研究路の一部を巡る、小学生(高学年)以上向けのコースです。

○歴史のある八幡宮来宮神社と、国立公園第一種特別地域の城ヶ崎海岸を伊東自然歴史案内人がご案内します。見所は、静寂に包まれた御社と社叢、美しい海岸線、豊富な動植物などです。

参加費:1人500円(同伴の中学生以下は無料です) 
持ち物:飲物、弁当、雨具や防寒具。暖かな服装と
     履き慣れた運動靴や登山靴でご参加ください。
事前申込みは不要です。当日集合場所へお越し下さい。
問合せ:
伊東観光番(9:00〜17:00。1月31日は7:00〜) 
TEL&FAX0557−37−3550 
 
主 催:伊東市健康保養地づくり実行委員会 
運 営:伊東自然歴史案内人会城ヶ崎・大室山部会



■メッセージ
年明け最初の「ゆったり・湯めまちウォーク」です。八幡宮来宮(ハチマングウキノミヤ)神社では、樹齢千年以上の「高見(タカミ)のシイの木」や、同神社の特異な二間社流造(ニケンシャナガレヅクリ)形式の本殿、うっそうとした「極相林(キョクソウリン)」の社叢(シャソウ)。林床(リンショウ)には当地が自生(ジセイ)北限地と云われているリュウビンタイ等。荘厳な雰囲気と歴史を体感していただきます。
自然が残してくれた極上の造形美が広がる城ヶ崎海岸では、大室山から流れ出た真っ赤な溶岩が、地上のあらゆるものを焼き尽くしながら、轟音を上げて海に吸い込まれたであろう様や、海水が煮立ち水蒸気で視界ゼロの光景など、約4千年前の歴史にもふれます。亀の甲羅模様の石を敷き詰めた岩礁に砕ける波飛沫。目を転じると、フレアスカートのヒダが風になびいて、緩やかな曲線を描いているかの様な岩壁や、白く泡立った海水が渦巻く海蝕洞(カイショクドウ)。目の前には、伊豆大島や利島(トシマ)が浮かび、ゆったりと波間を漂うヨットや釣船・・。散策路の全てがビューポイントです。
寒さがひとしおの時期ですが、海岸線を緑に彩るトベラやヤマモモに混じり、赤いヤブツバキや、黄緑色をしたオニシバリの小さな花達や、白い実の中から赤い種をちょこっと覗かせているカイガンマサキ等が、温かく迎えてくれます。ヒメユズリハやシロダモの葉裏をそっと覗ば、美しい色合いでファンの多い越冬中のオオキンカメムシに出逢えるかも知れません。ツワブキの葉を舞台に、命を賭けた“絵かき虫”と“ヒメコバチ”のチエ比べや、足元のあちこちに落ちている「海老フライ(?)」の謎解き、伊東市の鳥イソヒヨドリのさえずりなどもお楽しみいただけると思います。
人の手を最小限に留めた、自然一杯の城ヶ崎海岸から「気」や「癒し」のプレゼントを受け取って下さい。
体力面やお時間(約20分)に余裕のあるお客様向けのオプションとして、市指定天然記念物で直径70センチの球状石を現在も休みなく磨き続けている、ポットホールへのご案内も可能です。
伊豆野鳥愛好会 早春の里山バードウォッチング [2010年01月23日(Sat)]
伊豆野鳥愛好会からのお知らせです。


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伊東市池の田んぼ周辺
早春の里山バードウォッチング(公開探鳥会)

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ジョウビタキ(雌)

日 時
2010年2月13日(土)9:30〜12:00
(受付 9:00〜9:30)

雨天中止

場 所
伊東市池のたんぼ周辺


内 容
伊東市池田んぼの周辺を探鳥しながら歩きます。
伊東市内でも少なくなった里山で暮す野鳥を観察します。
天城の山々に積雪が見られるようになるこの時期、
多くの鳥が里に下りていると思われます。
◎観察できそうな鳥
ノスリ、チョウゲンボウ、トビ、タヒバリ、カワガラス、ホオジロ、ホオアカ、
カシラダカ、メジロ、シジュウカラ、コゲラ、ヒガラ、ヤマガラ、ジョウビタキ、
ルリビタキ、ウソ、カルガモ、モズ、ツグミ、シロハラ、カワセミ、アオジ

モズ(雄)

対 象
上記コースを歩くことができる方ならどなたでも

参加無料(保険等は当会で加入しています)
事前申込み不要、
当日集合場所へお越しください。

その他
歩きやすい服装、双眼鏡(お持ちの方)、筆記用具
12時頃解散ですが必要な方はお弁当

主 催:伊豆野鳥愛好会(本部:伊東市)

問合せ:事務局 渡辺高助(ワタナベコウスケ) 0557−38−1535

■企画趣旨
伊豆野鳥愛好会では、
一般の方に野鳥観察に親しんでいただくための観察会を
1992年より、毎月開催しています。

■メッセージ
伊東市池地区は、伊東市でも少なくなった
里山の環境が残っている場所です。里山に生きる動植物の宝庫として
今後とも大事に保全していかなければならない事を
多くの方に知って頂きたく、この探鳥会を企画しました。
 
南伊豆観光交流館「湯の花」オープン1周年記念イベント [2010年01月23日(Sat)]
NPO法人南伊豆湯の花からのお知らせです。

南伊豆町 湯の花観光交流館オープン1周年
直売所「湯の花」移転1周年

記念イベントやりま〜す!

青野川沿いの「みなみのさくら」も咲き始めます。
暖かな南伊豆へお出かけください。
足湯や手湯も楽しめます。近くには日帰り温泉も。


2009年2月1日開所式


2010年1月31日(日)9:00〜
 

南伊豆の子どもたちが農協青年部と一緒に栽培した
南伊豆ゆかりの珍しいお米「愛国」を試食・販売
9:00〜
販売は1s詰500円、60袋限り(米作りをした小学生たちが販売します)

直売所でお買い上げの方先着200名
南伊豆特産のマーガレットのブーケをプレゼント
9:00〜

冬野菜をたっぷり食べるレシピ試食会
参加無料、事前申込不要 詳しくはこちらから
10:00頃〜

いずれもなくなり次第終了
直売所湯の花営業時間は9:00〜16:00です。

昨年のオープンのときの写真です。
レジ待ちの行列が・・・


会 場
道の駅「下賀茂温泉 湯の花」
湯の花観光交流館内 直売所湯の花 
電話・Fax0558-62-3191
お問合せも上記直売所湯の花へ
 

「愛国」は、昭和初期までさかんに栽培され、東の「亀の尾」西の「神力」と
並び称されるジャポニカ米の三大品種といわれている米です。
1882年に、賀茂郡青市村(現南伊豆町青市)の高橋安兵衛翁が選んだ
「身上早稲」が起源で、コシヒカリの祖先にあたります。

農協青年部南部支部(支部長横田淳平)は、食育教育として地元の小学生と幼稚園児を対象に農業体験実習を毎年実施、今年度11回目になります。
最近は、南伊豆ゆかりの「愛国」による稲作を種まきから行っています。
今年度は、5月の種まき、6月の田植えの他、7月に草取りをし、
10月に稲刈りと脱穀を行いました。
とれたお米は幼稚園や小学校に配られ、給食などに利用されてきましたが、
農家の立場をより近い位置で感じてもらおうと、稲作をしている小学生を対象に、販売体験を企画しました。作ったお米を自分たちで食べるだけでなく、地域の皆様に販売することは、生徒にとって他人とのコミュニケーションや生産物の流通の一端を学ぶよい機会になり、
この体験が生徒たちにとって大きな糧になると信じています。
(幼稚園児は販売体験には参加しません)
子どもたちの稲作り体験の写真パネルも会場に展示します。
NPO法人南伊豆湯の花 冬野菜をたっぷり食べるレシピ試食会 [2010年01月23日(Sat)]
こちらでは湯の花観光交流館1周年イベントで開催する
冬野菜をたっぷり食べるレシピ試食会を紹介しています。

地元産のとれたて野菜を食べることは健康にいいだけでなく、
地球にもやさしい。
地域の健康を担うことは、つくる人のやり甲斐にもつながる、
と、湯の花は考えています。


冬野菜をたっぷり食べるレシピ試食会
1月31日(日)10:00頃〜。参加無料・事前申込不要
なくなり次第終了。お早めにお越しください。
旬の野菜をたくさん食べて、寒さに負けない身体をつくりましょう!

会  場
道の駅「下賀茂温泉 湯の花」
湯の花観光交流館内 直売所湯の花 
電話・Fax0558-62-3191
お問合せも上記直売所湯の花へ


メニュー

ばら寿司

白菜のクリーム煮

大根サラダ(柚子ドレッシング)

イチゴ小豆かん
伊東自然歴史案内人会 巣雲山ハイキング    [2010年01月09日(Sat)]
伊東自然歴史案内人会伊東の日協賛イベント(1月10日)

伊東自然歴史案内人会からのお知らせです。
直前になってしまい申し訳ありません。

伊東ならではの魅力を満喫する「伊東の日」協賛企画の
ハイキングとガイドウォークのお知らせです。

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伊東自然歴史案内人会 巣雲山ハイキング   
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巣雲山山頂付近から見た富士山

日 時:2010年1月10日(日)
    9:00〜15:00 受付:8:30〜
    ●雨天中止
    (当日の催行問合せ 山本080-3285-5405まで)
集 合:JR伊東線 宇佐美駅 (解散も同じ)
コース:
宇佐美駅を出発し、富士山の絶景スポットである標高580.5mの巣雲山を目指す、健脚向きのコースです。
往路と復路を変え景色の違いを楽しみます。全行程約7km。
対 象:上記コースを歩ける方ならどなたでも 
参加費:1人110円(保険料含む)同伴の中学生以下は無料
持ち物:飲み物・お弁当、雨具。
その他:歩きやすく暖かな身支度でご参加ください。
申込み:事前申込み不要。当日集合場所へお越しください。
問合せ:伊東観光番(9:00〜17:00。1月10日は7:00〜) 
     電話/FAX0557−37−3550 
主 催:伊東自然歴史案内人会 宇佐美部会
◎メッセージ
1月10日は(1=い=伊、10=とお=東で)伊東の日。
問合せの多い巣雲山ハイキングを伊東の日協賛企画として実施します。
みかん畑や茶畑を左右に見ながら、巣雲山山頂を目指します。
昔、茅場として使われていた巣雲山は、その西にある長者ヶ原の富農が捨てた籾殻(スクモ)が積もりつもって山になったと伝えられています。
山頂は富士山の絶景スポットです。冬のさえた空気に立つ雪衣の富士山や、連綿と続く天城連山、眼下の相模灘や水平線に浮かぶ房総半島、360°の大パノラマをご堪能ください。

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 伊東自然歴史案内人会ガイドウォーク
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大室山、松川湖、伊東市街、3つのコースからお選びください

日 時:2010年1月10日(土)10:00〜12:00頃まで
     受 付:9:30〜
     ●雨天中止
     (伊東自然歴史案内人会サイトのお知らせに掲示します)
対 象:設定コースが歩ける方ならどなたでも
料 金:1人110円(高校生以上) ※通常は500円です。
     ※大室山コースは別途リフト代がかかります。
ガイド:伊東自然歴史案内人が、原則として参加7名につき
     案内人1名でご案内します。
申 込:事前申込み不要。当日集合場所にお集まり下さい。
持ち物:飲み物、あれば虫眼鏡や双眼鏡など。
     歩きやすい靴と寒くない服装でご参加ください。
問合せ:伊東観光番0557−37−3550(9:00〜17:00)


■┓松川湖 蝋梅(ロウバイ)観梅と野鳥観察
┗┛
コース:
ログハウス-蝋梅広場-相撲のモニュメント-ビューポイント
−資料館下の水辺を往復
集 合:松川湖ログハウス前
主 催:伊東自然歴史案内人会 松川湖・一碧湖部会 
◎メッセージ
早春一番に咲く蝋梅(ロウバイ)の透明感のある花とその芳香や、松川湖の野鳥、松川湖を取巻く冬の山々、冬の木々の生態(葉痕)等を観察しながら、冬の松川湖の魅力を体感していただきます。


■┓大室山「お鉢めぐり」
┗┛
コース:大室山「お鉢めぐり」とさくらの里散策
集 合:大室山リフト乗り場 鳥居前
主 催:伊東自然歴史案内人会 城ヶ崎・大室山部会 
その他:参加費のほかにリフト代がかかります。
     (往復大人420円、子ども220円)
◎メッセージ
本年度の「第2回静岡県景観賞」に「大自然が生み出した曲線美の「大室山」」が 優秀賞に選ばれました。晴れた日には頂上から冠雪した富士山が望め、その眺めは、いっそう輝きを増していることでしょう。初詣も兼ねてお越しください。

■┓市街地案内
┗┛
コース:
伊東駅より東海館、松川遊歩道、リエティ広場、江戸城築城石、按針メモリアルパークなどを経て伊東駅まで。
集 合:JR伊東駅 伊東駅前交番前
主 催:伊東自然歴史案内人会 市街地部会 
◎メッセージ
伊東温泉の歴史、伊東家にまつわる歴史、洋式帆船建造の歴史など案内人の説明を聞きながら伊東のまちを散策します。
プロフィール

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