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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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イノシシの丸焼きとしし鍋 南伊豆直売所湯の花に行ってきました(2) [2010年02月16日(Tue)]
店内に、イノシシの丸焼き一皿100円でサービスのアナウンスが流れました。外は雨がポツポツ落ちていましたが、既に長い列が・・・。
イノシシは農家の大敵です。が、「イノシシイベント」担当のNPO法人南伊豆湯けむりの会の方は、ただ駆除するだけではなく活用を図りたい、とおっしゃっていました。命を無駄にしないようにできるといいですね。

味噌だれと塩コショウの2種類が用意されていました。

削いだお肉を炭火で炙って仕上げます。脂が火に落ちて煙いのですが、辺りには食欲をそそるいい香りが漂っています。
列に並ぶ人たちの足元ってみんな同じ格好に?!。


こちらはしし鍋です。さくらじゃなくて牡丹!です、なんて。
お肉を柔らか〜くするために2〜3日前から煮込んでおいたそうです。

香りを引き立たせるために味噌を足して完成!


丸焼きは食べるのに夢中で写真を撮り忘れましたが、こちらはバッチリ!
お肉も野菜もたっぷりです。温まります。


丸焼きもしし鍋も、獣臭さが全くなくってびっくりのおいしさでした。湯けむりの会の方曰く、下処理をしっかりしておけばイベリコ豚並みの味だそうです。イベリコ豚の味を知らないので(^^)
南伊豆直売所湯の花に行ってきました(1) [2010年02月16日(Tue)]
13日土曜日に、地域の活性化を目的に活動するNPO法人南伊豆湯の花が運営する直売所湯の花へ行ってきました。
南伊豆ではみなみの桜と菜の花まつりを開催中。
直売所の後ろ側に青野川沿いの桜並木が続いています。

途中伊豆高原辺りはみぞれでしたが、南伊豆は曇りで一安心、直売所のイベント「イノシシの丸焼きとしし鍋」も着々と準備が進んでいるようです。
こわごわ写真を撮っている方をテレビカメラが・・・

イベントは10時からなのでその前に直売所をひとまわり。直売所湯の花の理念が大きく掲げられたその下の小さな四角は出荷されている方々の顔写真です。
90を超えた方もいらっしゃるそうで、その方が丹精されたクレソンを買って帰りサラダにしましたが、柔らかくてピリッとしていておいしかったです。

新鮮でリーズナブルな地場産品が並んでいます。
河津桜もありました。

野菜だけでなく、海産物や加工品もあります。言うまでもなく南伊豆町産がメーンですが、利用者の便利も考えて南伊豆で生産していないものに限って、近隣の市町から仕入れています。
ただし、求めに応じて遠方から仕入れるということはしていません。「地場産」が、直売所湯の花のこだわりです。
リクエストが多い野菜で南伊豆でつくれるものは、生産にチャレンジしているそうです。

乾燥ゴーヤの隣はところてん、その隣はわさび漬けです。
竹広場にお邪魔しました [2009年12月29日(Tue)]
竹広場訪問記の続きです。
森ボラさんの活動の場にお邪魔するたび、指揮命令がないのに、メンバーが各々自分の持ち場で作業が進めていらっしゃるのに感心ます。代表に秘訣を尋ねても「自然にこうなってる」と笑うだけで・・・。



いよいよ餅つきが始まります。

メンバーのご家族で、餅つき初心者?みんなの注目を集めていました。

搗きあがったお餅にベテラン女性陣の手が一斉にのびます。

お孫さんたちも加わってまずは鏡餅づくり


森ボラは来年活動10周年を迎え、記念イベントも計画中だそうです。
来年もますます活動頑張ってください。
竹広場にお邪魔しました [2009年12月29日(Tue)]
午前中、NPO法人森のボランティアの竹広場にお邪魔しました。きょうは会員とご家族の餅つきです。といっても、御餅つきに参加したのではなくて、紙抄きのとき材料に混ぜる竹の粉が欲しいと頼まれていただきに伺ったのですが。



炭焼き窯もお正月を迎える準備が整っています。

こちらは大掃除の後始末でしょうか?

餅つきの準備も着々進行中

伊豆野鳥愛好会写真展に行ってきました [2009年08月04日(Tue)]
7時半過ぎ、閉店間際にもかかわらず、丁寧に見ている方が数人。

今回の見どころのひとつは、実物大ポットホールの写真です。

迫力ありますね

実物を見に行きたくなりました。
が、険しいところのためか、
伊東市のガイドブックには進入不可とあります。


伊東市の鳥であるイソヒヨドリが様々なえさを食む特集や、
群れ飛ぶアマツバメたちをモビールで再現するなど
工夫が凝らされ、子どもから大人まで楽しめると思います。



城ヶ崎では、あたりまえになっているアマツバメですが、
比較的近くで姿を見られるのは珍しいそうで、
その生態を追った写真も今回の見どころのひとつです。


8月3日読売新聞朝刊静岡版の
真ん中、囲み、カラー写真で準備の様子が紹介されました。
読売オンラインからも記事がご覧になれます。
(日がたつと見られなくなりますのでお早めにご覧ください。)

森のボランティア竹広場へ [2009年03月10日(Tue)]


NPO法人森のボランティア(通称:森ボラ)
が竹林整備をしている
「竹広場」へ行きました。
陽射しが程よく入ってとってもイイ感じですカエル
午後は別会場で竹林整備の講演会があります。
郷組の市民農園 [2009年01月18日(Sun)]
昨日行った「NPO法人の決算講座in三島」に参加してくださったNPO法人郷組の市民農園に行きました

第一次募集の農園はこの通り


4月に開園する区画の第二次募集を前に応募者が続々!

新たな開墾作業を進めています。


作業の手を休めて集まってくださいました。


郷組の紹介はこちらから
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