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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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魅力あるまちづくり事業補助金のお知らせ [2016年11月23日(Wed)]
伊東市魅力あるまちづくり事業補助金
活用してみませんか?


ハード事業とソフト事業がありますが、
地縁組織以外の市民活動組織は
ソフト事業のみ対象になります。
単独の場合は事業費の1/2で上限5万円、
他団体と連携した事業だと上限10万円です。
詳細や問い合せはこちらから


■メッセージ
民間助成金と異なり、要件が整っていれば確実に補助が受けられるのが特徴です。
要件は、公益的な目的をもって自主的に活動するボランティア団体、NPO法人等で、次のいずれにも該当する団体
1市民10人以上で構成され、かつ、主たる活動を市内で行っていること
2規約又は会則を有し、団体の運営を明確に定めていること
3予算の編成及び決算の確定を適正に行っていること
4活動実績が1年以上継続していること
5営利を目的とした団体ではないこと  です。
1,4,5はOKだけど、2はまだ、とか、3はその都度に精算しているという
方々はぜひご相談ください。
記憶をつなぐ―災害の歴史を知り、伝えるために [2014年09月30日(Tue)]
伊東市市史編さん室からのお知らせです。

第12回シンポジウム文化財を守る

記憶をつなぐ
―災害の歴史を知り、伝えるために―


2014文化財を守る (1).jpg


静岡県伊豆半島の沿岸部は、過去に何度かの津波や高潮によって被害を受けており、その状況を伝える古文書や遺構などが近年多数発見されている。これらの災害史を紐解き、研究することは過去の災害に向き合い、未来の生活を守る盾となる。
静岡県文化財等救済ネットワークでは、「記憶をつなぐ」と題して第3回目のシンポジウムを開催する。郷土の災害を伝える文化遺産の事例を学習しながら、改めて「記録」が伝える災害の「記憶」を考える。


日  時
2014年10月25日(土)
13:20〜16:15(受付13:00〜)
※起雲閣見学(有料)希望者は12:00〜

会  場
熱海市起雲閣ギャラリー



日 程 

13:20開会

13:45〜シンポジウム

【報告】
(1)伊豆東海岸の災害史   金子 浩之 さん
(伊東市教育委員会生涯学習課 伊東市史編さん担当主幹)
(2)町を守った武ヶ浜浪除け 増山順一郎 さん
(下田市教育委員会生涯学習課 社会教育係主査)

【ポスターセッション】(休憩20分)

【問題提起】
「災害遺産〜保存から伝承へ〜」日比野秀男 さん
(常葉大学造形学部特任教授)

【意見交換】


開催チラシ
2014文化財を守る (1).pdf


参加費
受講無料要事前申し込み
※起雲閣を見学される方は入館料410円が必要です。

申込み
はがきまたはメールで、住所・氏名・電話番号・起雲閣見学希望の有無を10月23日までに連絡(ただし定員80名になり次第締め切りとなります)


申込み先
〒420−8601静岡市追手町9番6号
静岡県教育委員会文化財保護課内
静岡県文化財保存協会
「第12回シンポジウム文化財を守る」係まで
mail shizuokabunkaアットマークgmail.com

問い合わせ 静岡県文化財保存協会 
電話054‐221−3159


主 催
静岡県文化財等救済ネットワーク
一般財団法人伊豆屋伝八文化振興財団
静岡県文化財保存協会

後 援
熱海市教育委員会 静岡県博物館協会

協力 起雲閣
キーワードは健康「いとう創造大賞」の募集8/1〜9/19 [2014年07月16日(Wed)]
伊東市からのお知らせです。

第3回いとう創造大賞

キーワードは「健康」

Microsoft Word - 正 表 募集要項.jpg

世界保健機関(WHO)では、健康を「病気や虚弱ではないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあること」としています。
また、伊東市は、『ずっと住みたい また来たい 健康保養都市 いとう』をキャッチフレーズとして、豊かな自然と資源、景観と歴史・文化を活用し、心身ともに健やかで、心温かに触れ合う地域社会の形成、市民や来遊客との心の通った交流によりやすらぎと楽しさに満ちあふれ、働きやすく元気なまちを目指していて、WHOと同じく、健康が単に体や心の状態のみを指すものではないと考えているのがわかります。
皆さんが日頃考えていらっしゃる、こうしたら伊東はもっとよくなるというアイデアを「健康」に結び付けて提案してみませんか?
*いとう創造大賞は、市民と行政が協働して取り組む事業提案の募集ですが、応募者の資格に、優秀賞者がその提案した事業に関わる義務については、今年も特に定めはありません。


募集期間
2014年8月1日(金)〜9月19日(金)17時まで
郵送の場合は当日消印有効

応募資格
応募者が次のいずれかに該当する個人または団体
「個人または団体の代表者が伊東市内にお住まいの方」
「伊東市内の事業所にお勤めしている方」
「伊東市内の学校に通学している方」


応募方法
「応募用紙」に住所、氏名、生年月日、職業、電話番号、提案内容等を記載して、下記のいずれかの方法でご応募ください。
メール:市長公室課koushitsu@city.ito.shizuoka.jp
ご持参:市役所7階市長公室課窓口、1階総合案内窓口
    「いとう創造大賞応募BOX」
送 付:〒414-8555大原二丁目1番1号伊東市役所
    市長公室課「いとう創造大賞係」

応募用紙・募集要項
応募用紙・募集要項はこちらから
次の施設にも配架してあります。
いとう市民活動支援センターPal、市役所7階市長公室課、市役所1階市政情報コーナー
各コミュニティセンター(出張所)、各生涯学習センター、図書館

大賞の種類と決定方法
できたらいいね夢部門(将来的な課題に向けた提案)、すぐにできるよ実現部門(ちょっとした工夫で実行できそうな提案)の2部門それぞれ最優秀賞1件、優秀賞2件
市民審査員と市職員による事前審査を行い、優秀賞を決定します。
優秀賞入賞者(12月頃通知予定)には最終審査時に公開プレゼンテーションを行っていただき、審査員による採点方式により審査し、最優秀賞を決定します。
最終審査・表彰式
2015年1月14日(水) 13:00〜16:00(予定)


その他
優秀賞入賞者は、氏名・提案内容等を市ホームページ等に掲載し公表します。また、ご応募いただいた全ての提案を市ホームページ等に掲載させていただく予定です。予めご了承ください


問合せ
伊東市市長公室課地域政策担当
電話0557−32−1062
FAX0557−36−1104


過去の自然と災害に学ぶ [2013年03月22日(Fri)]
伊東市文化財管理センターからのお知らせです。

伊東市史講演会
 
過去の自然と災害に学ぶ

自然豊かな自然環境の元に広がる伊東の大地ですが、実は過去には、さまざまな災害が繰り返し発生していました。地震・津波・噴火・台風・洪水・竜巻・飢餓など伊東市民が過去に体験してきたさまざまな災害を展望し、地形的な特徴などから現代に生かせる教訓を学びます。

3.26所蔵写真.jpg
関東大震災(大正12年)の津波で大川橋欄干に乗り上げた漁船
(伊東市文化財管理センター所蔵の写真を許可を得て掲載)


日 時
平成25年3月26日(火)
19:00〜 (開場18:30)

場 所
ひぐらし会館3階ホール
(駐車場=桜木町こども広場)

講 師
矢島 有希彦 先生
(伊東市史専門委員)

入場無料・先着200人
事前申込み不要

主 催 
伊東市教育委員会 

問合せ
伊東市文化財管理センター
電話0557-36-2182

3.26講師.jpg
講 師  矢島有希彦先生
  
1971年生まれ
立教大学大学院修士課程(日本史学専攻)修了
地方史研究会会員
元新宿区立新宿歴史博物館研究員
【災害史に関わる著作・論文等】
著書 
新宿区立新宿歴史博物館刊
『巷の目撃者〜絵はがきがとらえた明治・大正・昭和〜』
新宿区教育委員会1999刊(共著)
論文
「近代の伊東における大火と地域の対応」
(『伊東の今・昔』第9号伊東市教育委員会2010)
「江戸時代の伊東を探る」伊東市史講座受講生募集! [2012年01月22日(Sun)]
伊東市生涯学習課からのお知らせです。

伊東市史講座受講生募集!

江戸時代の伊東を探る
―『伊東市史 史料編近世U』を活用しつつ―

毎回好評の市史講座を開催します。刊行された『伊東市史』を活用して、伊東の歴史と文化に関する専門家からの講話と史料解読を進めます。お気軽に御参加ください。

延享元年(1744) 赤沢村絵図(赤沢区所蔵)

 江戸時代の赤沢村のようすを描いた絵図面。画面下部に海が描かれ、中央部の海岸近くと山間部に家々の屋根が描かれている。上部には伊雄山と遠笠山が位置し、画面右側には八幡野村との境界と血塚が書き込まれている。
伊東市内の村絵図は十数点が現存するが、いずれも当時の村の生活環境の要所を描いており、貴重な情報が得られる史料である。


日  時
平成24年2月4日、18日、25日、3月3日
(いずれも土曜日)13:30〜15:30

会  場
伊東市生涯学習センター中央会館 4階 第一会議室
(ただし3月3日は同3階視聴覚室)



日程と講師 

2月 4日「寛政の陰陽師騒動」
関口博巨(神奈川大学講師・近世史)

2月18日「江戸時代の伊東の寺社と信仰」
金子浩之(伊東市史編さん事務局)

2月25日「紀行文でみる江戸時代の伊東」
加藤清志(伊東市史編集委員・伊東市文化財審議委員長)  

3月 3日「伊東の飢饉と災害」
関口博巨(神奈川大学講師・近世史)


概  要
新たに『伊東市史』の一冊として刊行した『伊東市史 史料編 近世U』をテキストとして使用し、専門家の指導のもと同書に掲載された江戸時代の古文書を読み解き、伊東の江戸時代の人々の姿や村々のようすを探訪します。

参加費
受講料は無料ですが、テキスト(『伊東市史 史料編近世U』)代として4,000円がかかります。
※既に同テキストをお持ちの方は参加無料、受講の際にテキストをご持参ください。

申込み
テキストおよび会場準備の都合上、電話にて下記宛お申し込みください。
テキストを既にお持ちの方は、その旨お知らせください。

申込み・問合せ先
伊東市教育委員会生涯学習課 市史編さん担当
電話0557‐32‐3288

講演会 新しい公共における協働と市民活動の役割 [2012年01月17日(Tue)]
NPO担当の伊東市企画政策課からのお知らせです。

伊東市男女共同参画啓発充実事業講演会
「新しい公共」における
「協働」と「市民活動の役割」




日 時
2012年2月2日(木)14:00開演



講 師
日詰一幸さん


会 場
伊東市生涯学習センターひぐらし会館3階ホール
駐車場は 桜木町こども広場 をご利用ください。
※マップではホテルニュー岡部前の空き地

内 容
これからの「新しい公共」を進めていく中で、
どのように行政と市民が協働し、
また市民活動がどのような役割を担うことができるか、
さらには、
どのように男女共同参画の推進を図ることができるかを
わかりやすく学びます。

入場無料

事前申込み不要
(ただし、会場定員は200名です)


主催:伊東市(企画部企画政策課)

後援:伊東熱海地区労働者福祉協議会
プロフィール

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