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まちセン伊東Palブログ(旧いとう市民活動支援センターブログ)

伊豆半島東海岸にあるちっちゃなNPOセンター「Pal」は平成28年3月31日をもって閉館、いとう市民活動支援センターは伊東市市政戦略課内に、運営組織まちづくりセンター伊東は伊東商工会議所向かいに移転しました。


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初秋の細野高原、三筋山 自然観察会 [2010年09月14日(Tue)]
伊豆の自然を考える会からのお知らせです。

初秋の細野高原、三筋山 自然観察会
湿原・草原・森林
多様性を誇る動植物の宝庫を歩こう。

タヌキモ

2010年9月20日(月・祝)10:30〜15:00頃
●雨天中止

場  所
細野高原・三筋山(東伊豆町)往復約3km。
アップダウンのあるやや健脚向きのコース

集 合
細野高原桃野湿原入り口駐車場(10:30迄に集合)
◎現地不案内又は移動手段のない方は前日までに申込みの上、
伊豆急行伊豆高原駅八幡野口(伊豆高原駅やまもプラザやまも口)に
9:30までに集合

内 容
細野高原・三筋山に棲む動植物を
日本自然保護協会自然観察指導員のガイドで観察します。
■観察できそうな動植物
セッカ、ホオアカ、ヒバリ、モズ、キジ、ハヤブサ、クマタカ、オオタカ等の鳥類
マツムシソウ、ワレモコウ、ヤマトリカブト、オミナエシ、イズコゴメグサ、
キキョウ、ミミカキグサ、モウセンゴケ、ヒメハッカ、ミズトンボなどの植物。

ホオアカ

対 象
どなたでも

持ち物など
お弁当、飲み物、タオル、帽子、筆記用具、図鑑・双眼鏡(お持ちの方)など。
天候により雨具を用意。歩きやすい服装と靴でご参加ください。

参加費:200円(資料代と保険料)

申込み
現地集合の方は事前申込不要です。
それ以外の方は前日までに要連絡。

連絡先
山本里子 
電話/FAX0557-48-8449 

主 催:伊豆の自然を考える会( 代表 山本里子 )

企画趣旨
細野高原は、伝統的な山焼きにより伊豆最大規模の草原環境が維持され、またところどころに湿原が点在することから、多種多様な動植物が生育するところとして知られており、レッドデータに記載されている昆虫や植物が何種類も観察されています。湿原群は、県の天然記念物指定を受けています。
伊豆の自然を考える会(代表 山本里子 会員10人)は、2005年6月、伊豆の自然を守り育てる会として発足。風力発電施設建設によって影響が及ぶと考えられる地域の現在の自然環境を冷静にかつ入念に調査することが大切として、これまで延べ100回以上に及ぶ調査のほか、行政への提言、事業者との意見交換などを行ってきました。 
大型風力発電施設計画がある東伊豆町の細野高原・三筋山で観察会を行い、これまで私たちが調べたことや学んだことを多くの方々と共有して、一緒に伊豆の自然やエネルギー政策について考えていきたいと思います。
ウメバチソウ
伊豆の自然を考える会 細野高原自然観察会 [2010年04月26日(Mon)]
伊豆の自然を考える会からのお知らせです。


初夏の細野高原・三筋山 自然観察会
ここならではの眺望と自然を体感する
(5月16日、東伊豆町)
細野高原(三筋山)


大型風力発電施設計画がある東伊豆町の細野高原・三筋山で、自然観察会を開きます。
反対や賛成のまえに、まず、自然の豊かさや山頂からの眺望を体感していただきたいと思います。


日 時:2010年5月16日(日)9:30〜15:30頃
      ●雨天中止
場 所:細野高原・三筋山(東伊豆町)往復約3km。
    アップダウンのあるやや健脚向きのコース

集 合:細野高原桃野湿原入口駐車場
     9:30迄に集合。

      現地不案内の方は、下記へお問合せください。
内 容:風力発電施設開発計画が進む細野高原・三筋山
     に棲む動植物を日本自然保護協会自然観察
     指導員のガイドで観察します。

■観察できそうな動植物
ヒバリ、セッカ、ホオアカ、クマタカ、オオタカなどの鳥類
センチコガネ、ニワハンミョウ、クロスジギンヤンマ、アサギマダラなどの
昆虫類。
コキンバイザサ、コケリンドウ、オカオグルマ、ヤマツツジなどの花。


セッカ

アカハライモリ

オカオグルマ


対 象:どなたでも
持ち物:お弁当、飲み物、タオル、帽子、筆記用具、
     図鑑・双眼鏡(お持ちの方)など。
     天候により雨具を用意

参加費:100円(資料代と保険料)
事前申込み不要。当日集合場所へ。
問合せ:酒井洋平(さかいようへい)
     携帯090−5623−2897
その他:歩きやすい服装と靴でご参加ください。


主 催:伊豆の自然を考える会(代表・山本里子)


ヤマツツジが咲く三筋山山頂

■企画趣旨
風力発電については耐用年数や故障、また、工事・運搬のために必要な道路建設や建設地造成のための自然破壊、設置後のバードストライク(風車に鳥が巻き込まれる)などの問題から、その建設を疑問視する有識者も少なくありません。
 一方、細野高原は、伝統的な山焼きにより伊豆最大規模の草原環境が維持され、またところどころに湿原が点在することから、多種多様な動植物が生育するところとして知られており、レッドデータに記載されている昆虫や植物が何種類も観察されています。
伊豆の自然を考える会(代表 山本里子 会員10人)は、2005年6月、伊豆の自然を守り育てる会として発足。風力発電施設建設によって影響が及ぶと考えられる地域の現在の自然環境を冷静にかつ入念に調査することが大切として、これまで延べ100回以上に及ぶ調査のほか、行政への提言、事業者との意見交換などを行ってきました。 
私たちが調べたことや学んだことを多くの方々と共有して、一緒に伊豆の自然やエネルギー政策について考えていくことが必要と、今回の観察会を企画しました。
参加をお待ちしています。
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