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いとう市民活動支援センターPal


開館日:毎週水・金
13:30〜21:30
上記以外のご利用はお気軽にお問合せください
新春の小室山バードウォッチング[2011年12月29日(Thu)]
伊豆野鳥愛好会からのお知らせです。

伊豆野鳥愛好会
伊東市小室山バードウォッチング
珍しいトラツグミが観察できるかもしれません
  
トラツグミ

日 時
2012年1月29日(日)9:30〜12:00
●雨天中止

場 所:伊東市小室山

集 合
伊東市小室山大駐車場(市営グラウンド奥)
受付 9:00〜9:30
コース
駐車場からツツジ園を経て小室山周辺を廻り
12時頃に駐車場に戻ります。

◇ 観察できそうな鳥
ワシタカ類、アオゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ビンズイ、タヒバリ、
ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ルリビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、
トラツグミ、シロハラ、アカハラ、ウグイス、シジュウカラ、エナガ、
ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ウソ、カワラヒワ

カシラダカ

対 象
上記コースを歩くことができる方ならどなたでも

参加費:無料(保険は当会で加入しています)

事前申込不要、当日集合場所へ。

持ち物
双眼鏡(お持ちの方)、筆記用具
歩きやすい服装でご参加ください。

主 催:伊豆野鳥愛好会(本部:伊東市)

問合せ事務局 渡辺高助(ワタナベコウスケ)
0557−54−4088

■メッセージ
伊東市のツバキとツツジで有名な小室山公園、ここにも様々な野鳥が生息しています。
遊歩道のある林は、整備されて観察にちょうど良い状態です。散歩しながらの野鳥観察はいかがですか。
5年連続で、珍しいトラツグミが観察されています。今回はどうでしょう。つばき園のツバキも見頃です。
毎年人気のある観察会で、昨年は51名が参加しました。
聚光院一日禅修行[2011年12月29日(Thu)]
NPO法人まちこん伊東からのお知らせです。

新年を清清しく過す

伊豆 聚光院 一日禅修行



坐禅や奉仕作業、和尚様の奥深いお話など盛りだくさんの内容で行います。皆様のご参加をお待ちしております。

日 時
2012年1月15日(日)9:30〜15:00

場 所
大徳寺聚光院伊東別院
(静岡県伊東市富戸1301-104

日 程
講話→坐禅→昼食(お寺で用意)→坐禅→作務(奉仕作業)
→茶礼(お茶をいただきながら、和尚様のお話)

参加費:3,000円
地域エコ通貨温銭を、500温銭利用できます)

募集定員:10名
(先着順、定員になり次第締切)

その他
ゆったりとした服・作業のできる履物でご参加ください。

申込み
氏名・年齢・性別・住所・電話番号を明記の上、
FAXまたは郵送にて申込み
<1月10日(火)必着>
送り先
FAX 0557−51−0149
郵送 〒413-0231伊東市富戸590-2
NPO法人まちこん伊東事務局 田畑朝惠 宛

主 催:NPO法人まちこん伊東

問合せ:法人事務局 
電話0557-51-0140
 mail:tabasa0119アットマークybb.ne.jp
親子で楽しむ書初め体験[2011年12月29日(Thu)]
NPO法人シンプルライフ普及センターからのお知らせです。


第24回 シンプルライフ講座
       
――親子で楽しむ書初め体験――


日 時
2012年1月5日(木)13:30〜15:30

会 場
伊東市生涯学習センター中央会館 
4階第1会議室


指 導
島田泰雄(しまだたいゆう) さん
財団法人書壇院所属 書南会主宰 
日蓮宗 仏現寺 執事 

参加費:無料

持ち物
習字用具一式
(紙・新聞紙・筆・硯・墨・水入れ等)
床に敷く古い新聞紙、スリッパ

定 員:40名(申込み順)
子どもだけの参加も可

申込み・問合せ
NPO法人シンプルライフ普及センター事務局
電話070−6444−3700
または東京連絡所 03-3430-9959

主 催
特定非営利活動法人 シンプルライフ普及センター

後 援  
伊東市教育委員会
   

●趣 旨
私たちが字を「書く」ことの主目的は、情報伝達です。しかし「書」の放つ美的価値は、そこに盛られた情報に劣らず、固有の文化的規範として長く尊重されてきました。なぜならその美は、心身両面のはたらきが紙・筆・墨を所縁に発揮されている点で、ヨーガや自己内省と通底した「生命との対話」であるからです。シンプルライフは生活の質の向上をめざしますが、書道などの技芸により生命との対話を自覚的に持つことは、リラックスしつつ集中して物事に当たる簡素生活への1つのステップだと考えます。今回の講座は、心と身体のバランス体験の啓発講座です。お正月ですので、親子で書初めをしつつ日本の伝統的価値についても思いを巡らせて戴ければ嬉しく存じます。なお、お子さまだけのご参加も可能です。

自然農法による家庭菜園のススメPart2[2011年11月30日(Wed)]
NPO法人伊豆の風からのお知らせです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 NPO法人伊豆の風 家庭菜園セミナー 
 第2回「自然農法による家庭菜園のススメ」
 自然農法ファーストステップ・・・菜園の圃場づくりを体験!
               
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

写真はイメージ

【1】八幡野会場
日 時:平成23年12月2日(金)13:30〜15:30
場 所:伊東市八幡野 肥田さんの畑
集 合:八幡野コミュニティーセンター玄関前
     13:15までにお越しください。

【2】荻会場
日 時:平成23年12月10日(土)13:30〜15:30
場 所:伊東市荻 NPO法人郷組 市民農園
集 合:郷組市民農園 クラブハウス前(荻ゴルフ手前)

【共通事項】
内 容:自然農法による菜園の圃場づくり
     実際に耕作地で、土についてや、自然堆肥づくり、
     作物の畝立て方法を学びます。
     (作物の植え付け講座ではありません)
     ◎雨天の場合は室内での講義に変更します。
     講師 伊藤進さん
      一般社団法人MOA自然農法文化事業団 自然農法普及員  
     講師 杉本正徳 法人理事・事務局長
       一般社団法人MOA自然農法文化事業団 自然農法普及員
対 象:自然農法で家庭菜園を始めたい方、
     家庭菜園で化学肥料や農薬等を使っている方。
     その他関心のある方
参加費:500円資料代等の実費。当日ご持参ください。
持ち物:軍手、タオル、筆記用具など。
     作業しやすい身支度でご参加ください。
定  員:各20名(先着順)
申込み:NPO法人伊豆の風事務局(杉本) 
     電話0557‐45‐2056
その他:前日までにお申込みください。
     定員に達した場合は締め切りとさせていただきます。
主 催:NPO法人伊豆の風、
     ※荻会場はNPO法人郷組と共催


NPO法人伊豆の風は「健康保養地・伊豆」創出を目的として
その達成に向けて、市民誰もが、いつでも、どこでも取組める自然農法による家庭菜園づくりと、自然食の普及推進を図る活動をしています。 
自然農法による家庭菜園のススメ@伊東市荻[2011年11月23日(Wed)]
NPO法人伊豆の風からのお知らせです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 NPO法人伊豆の風
 家庭菜園セミナー 
 第1回「自然農法による家庭菜園のススメ」@荻
     〜自産自消(自讃自省)・生活習慣を見直す!〜
                
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「自分の食べるものは自分で作る・自分の健康は自分が守る」ことを願って自然農法による家庭菜園の必要性や自然農法の考え方などの解説のほか、台所でできる自然農法の家庭菜園づくりを体験していただきます。

写真はイメージ


日 時:平成23年11月26日(土)13:30〜15:30
会 場:伊東市生涯学習センター 荻会館 会議室
内 容:1.家庭菜園セミナー 
       第一回「自然農法による家庭菜園のススメ!」
      ・伊豆の風の活動紹介
      ・今、なぜ、自然農法による家庭菜園なのか?
      ・自然農法の基本的な考え方(理念・原理)
     講師 杉本正徳 法人理事・事務局長
       一般社団法人MOA自然農法文化事業団 自然農法普及員
    2.キッチンガーデン体験、質疑応答など
対 象:自然農法で家庭菜園を始めたい方、
     家庭菜園で化学肥料や農薬等を使っている方。
     その他関心のある方
参加費:500円資料代等の実費
定  員:25名(先着順)
申込み:NO法人伊豆の風事務局(杉本) 
     電話0557‐45‐2056
その他:前日までにお申込みください。
     定員に達した場合は締め切りとさせていただきます。
主 催:NPO法人伊豆の風、NPO法人郷組


NPO法人伊豆の風は「健康保養地・伊豆」創出を目的として
その達成に向けて、市民誰もが、いつでも、どこでも取組める
自然農法による家庭菜園づくりと、自然食の普及推進を図る活動をしています。 
MOA花サークル「希望の灯(あかり)」[2011年11月20日(Sun)]
(財)エム・オー・エー美術文化財団伊東支部からのお知らせです。

東日本大震災被災者支援『 心をつなごう 』ハートプロジェクト V 
クリスマスのフラワーアレンジメント
希望(きぼう)の灯(あかり) 
〜手作りのキャンドルに願いをこめて〜
 

「花のある街は花のある生活から」
MOA花サークルを開催します。

短くなったロウソクやクレヨンを再利用して
卵の殻を型に使ったキャンドルを作り、
クリスマスカラーの花とオーナメントで飾ります。
6月、10月に続き東日本大震災被災者支援企画
「ハートプロジェクト」第3弾です。
被災地への思いを花器に託して、
季節の花を飾って楽しんでいただきます。


日 時
2011年12月4日(日)10:00〜16:00

場 所
ギャラリーヤマモト(伊東市猪戸1−1−9)

内 容
クリスマスのフラワーアレンジメント
『希望の灯』
〜手作りのキャンドルに願いをこめて〜
被災地への思いを花器に託します。卵の殻を型に使って、短くなったロウソクやクレヨンを再利用してキャンドルを作り、花とオーナメントで飾り、クリスマスのアレンジメントに仕立てます。
卵のキャンドルは、そのまま火を灯しても構いませんが、殻を割って、何色のキャンドルに出会えるかも楽しみです。クリスマスカラーの花と、キャンドル、オーナメントの調和を楽しみながら、季節感を味わっていただければと思います。
銀色のお皿にオアシス(吸水スポンジ)を置き、卵のキャンドルを載せる部分は、ペットボトルの底とキャップを利用します。
お花は、バラ、デンファレ、ヒペリカム、オンシジュームなどの季節の花
※キャンドルは固まるのに時間がかかるので、今回はあらかじめ用意します。


参加費:500円
(花を含んだ材料費)

対 象:どなたでも
小さなお子さんからご高齢の方まで、お花の経験のない方にも楽しんでいただけます。

事前申込み不要。当日会場へ。

その他
花サークルの材料は50セット準備しますが、なくなり次第終了となりますので、お早めにお越しください。

主 催:(財)エム・オー・エー美術文化財団伊東支部 
代表 横井良充


問合せ窓口
いとう市民活動支援センターPal
電話0557−36−1444 


■ メッセージ
東北地方でも、雪が降り始めたと聞きます。寒くて長い冬の季節を迎えます。
 東日本大震災で被災した地域の殆どの方が仮設住宅の生活に変わり、戸惑いや様々な思いの中で、孤独感や喪失感、将来への不安が増すなど、新たな問題が発生していることも事実です。
 私共は、震災直後から今日まで、継続して被災地へ入り、物資はもちろんのこと、お花やお茶などを通して、少しでも心の安らぎに繋がればとの思いで支援を続けています。
 これまでも、子どもたちをはじめ、多くの方々が、一輪の花や一服のお茶によって、元気と希望が得られ、喜んでいただける輪が拡がっています。
 この度は、クリスマスに合わせたアレンジメントを考えましたが、一番に、“やさしさとぬくもり”を届けたいとの思いから、手作りのキャンドルに願いを込めて、「希望に繋がる灯」をイメージしました。
 一人一人のこころを形にして被災地へお届けするために、参加者の方にはご自分の分の他に、お時間のある方には、被災地へお届けする花器のキット作り(材料を一人分づつ袋に詰める)のお手伝い(簡単な工程で5分程度)をお願いしたいと思っています。皆さんのまごころをお届けしながら、この輪が拡がっていくことを願っています。
会場では、被災地での復興支援活動の様子を写真パネルにしてご覧いただけます。

【被災地へのお届け】
 作っていただいたキットは、関連団体のMOAインターナショナルの物資便で現地まで運び、現地のMOAスタッフ、美術文化インストラクターが、伊東市で開催しているように、各地域の仮設住宅団地や公共施設で、被災者の方々と共に、手作りの花器に一輪の花を飾っていただく花サークルに役立てられます。
 (財)エム・オー・エー美術文化財団は、医療チームの派遣のほか、お花やお茶等の心のケアをするために、現地に人材を派遣し、伊東支部からも数名、定期的に支援に行っています。
 被災地の方々に、季節の花を飾り元気になっていただけるように、一人一人のまごころを形にしたこの活動は、ハートプロジェクトとして、今後も続けて参りたいと思います。
爪木崎バードウォッチング[2011年11月20日(Sun)]
伊豆野鳥愛好会からのお知らせです。


◎◎◎…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…♪♪

海鳥!山鳥!!野水仙!!! 
下田市爪木崎バードウォッチング

♪♪…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…◎◎◎

日 時
2011年12月17日(土)10:30〜14:00
●雨天中止

集 合
受付 10:00〜10:30

内 容
爪木崎グリーンエリアで探鳥します。
途中で昼食をとり、爪木崎の水仙を見て駐車場まで戻ります。
駐車場→九十浜(くじゅっぱま)→たかんば→入田浦→芝生広場→駐車場
観察できそうな鳥
ウミウ、ヒメウ、クロサギ、アオサギ、オオタカ、ミサゴ、トビ、ウミネコ、
オオセグロカモメ、ウミアイサ、コゲラ、イソヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、
シロハラ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ

アオサギ

対 象
上記コースを歩くことができる方ならどなたでも 

事前申込み不要
当日集合場所へお越しください。

参加無料
(保険等は当会で加入しています)

持ち物
飲み物、弁当、筆記用具、双眼鏡(お持ちの方)
歩きやすく暖かな服装でご参加ください。

主 催
伊豆野鳥愛好会(本部:伊東市)

問合せ
事務局 渡辺高助(ワタナベコウスケ)
電話0557−54−4088

◆メッセージ
下田市爪木崎グリーンエリアは、変化に富んだ南伊豆の海岸風景や、豊富な亜熱帯植物・野鳥・昆虫など自然観察の好適地として知られ、爪木崎まで歩いて行くことができます。
グリーンエリアの森の中は伊豆の山に見られる鳥が、眼前に広がる太平洋には海に生息する鳥が見られ、野鳥観察には絶好な場所です。
12月20日からの水仙祭りを前に、咲き始めの水仙や、白砂と青い海のコントラストが美しい九十浜海岸も、静かな環境で楽しんでいただけると思います。
NPOプレゼント講座in御殿場[2011年11月18日(Fri)]
(公財)静岡県労働者福祉基金協会とNPO法人東海道・吉原宿からのお知らせです。

2011年
(公財)静岡県労働者福祉基金協会NPOプレゼント講座
雑談から始まるファシリテート&場作り


雑談力は「人との新しい関係を作っていく力」。日常に何気なく交わしている雑談に潜む「ファシリテーション」のポイントを体系だてることから、「場づくりのコツ」をつかみましょう。

日 時
2011年11月25日(金)
15:00〜17:00(昼の部)
18:30〜20:30(夜の部)
※内容は同じです。


会 場
御殿場市民活動支援センター

講 師
広石拓司
株式会社エンパブリック代表取締役

対 象
NPO法人、市民活動団体・ボランティア団体

定 員  各20名

参加無料

申込みは↓こちらから

主 催
(公財)静岡県労働者福祉基金協会

企画・運営
NPO法人東海道・吉原宿


詳細は↓をクリック
静岡県民俗芸能フェスティバル[2011年11月16日(Wed)]
伊東市生涯学習課からのお知らせです。

第16回
静岡県民俗芸能フェスティバル
in伊東
入場無料 !!

神の舞競演−伊豆の鹿島踊・籠獅子、大船渡の虎舞

伊豆の東・南海岸に伝承されている貴重な民俗芸能(伊東市の湯川鹿島踊・御船歌、東伊豆町の北川鹿島踊、南伊豆町の下賀茂籠獅子)に加えて、東日本大震災による津波で大きな被害を受けた大船渡市の虎舞保存会が出演します。


日 時
2011年11月23日(水・祝)午後1時30分〜

会 場
伊東市観光会館 

主 催
静岡県文化財保存協会 静岡県教育委員会 伊東市教育委員会

その他
事前申込不要、入場無料

お問合せ
伊東市教育委員会 生涯学習課
電話0557‐32‐1963


第23回 土曜学校シンプルライフ講座[2011年11月16日(Wed)]
NPO法人シンプルライフ普及センターからのお知らせです。

第23回 土曜学校シンプルライフ講座
―宮沢賢治の簡素生活(シンプルライフ)―


講 師
日本基督教団 牧師 太田愛人さん
※ 都合により演題の一部が変更になることもあります。

日 時
平成23年12月3日(土)
開会14:30〜閉会16:00


参加無料
事前申込不要
当日受付(定員50名程度)

主 催
NPO法人 シンプルライフ普及センター

後 援
伊東市教育委員会

お問合せ
〒414-0001 静岡県伊東市宇佐美845
シンプルライフ普及センター事務局
電話070−6444−3700
(または東京連絡所03-3430-9959)

趣 旨
 危険な原発を増設してまで、なぜそんなにエネルギーが必要か。
それは端的に言って、過剰な快適さ便利さが「みんなに必要なはず」と信じて疑わない仕掛けが社会にあるからです。しかし、震災と福島の原発災害を経験した今、私たちの暮らし方を再点検すべきではないかという気運も社会の中にようやく芽生えてきたように思われます。
「雨にも負けず」という有名な詩があります。その一節に、
…慾はなく/決して怒らず/いつも静かに笑っている/一日に玄米四合と/味噌と少しの野菜を食べ/あらゆることを/自分を勘定に入れずに/よく見聞きし分かり/そして忘れず/野原の松の林の陰の/小さな萱ぶきの小屋にいて…「そういうものに私はなりたい」と宮沢賢治は謳いました。
震災後の東北復興を想うとき、その地の育んだ最大の魂(=宮澤賢治)が残した簡素さへの提言を掘り起こし活用することこそ、日本全体の真の復興への手がかりではないでしょうか。
  
講 師 紹 介 
岩手県盛岡市出身。東京神学大学大学院修了。日本基督教団牧師。大町教会、信濃伝道所、横浜上星川教会などで伝道に努める。内外各地の食文化、食料問題、流通問題、料理・調理法、食の安全性に興味をもつとともに、キリスト教にかかわった人々を主軸とする近現代の日本の精神史を追究。近年はNHK教育テレビ【こころの時代】に、2007年「パウロの手紙を語る」・2009年「パウロからの手紙」で連続出演。
主な著書:『石川啄木と朝日新聞編集長佐藤北江をめぐる人々』、『海からの光森の声』、『大儀見元一郎とその時代侍から牧師へ・一幕臣の軌跡』、『開化の築地、民権の銀座』、『神谷美恵子若きこころの旅』、『簡素に生きるシンプルライフの思想』、『自然からのおくりもの』、『草上の午餐』、『田園の食卓』、『野村胡堂・あらえびすとその時代』、『羊飼の食卓』(日本エッセイストクラブ賞)、『羊飼いのカレンダ−』、『辺境の食卓』、『辺境の食物誌(シリ−ズ食を読む ) 』、『ヨーロッパ田園紀行』、『天に宝を積んだ人びと』など多数
 主な役職:日本エッセイストクラブ常務理事、愛の家ファミリーホーム理事長など。
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