昨日に引き続いて北海道シリーズ第2弾。
北海道は岩見沢にある、社会福祉法人いわみざわ清澄会の「ふじききょう園」です。
といっても、ここもまだ建設途中で、来年4月のオープン予定。
11月の雪の舞う中、建設現場を訪問してきました。
ここでは、ハウスによるしいたけ栽培を行うそうです。
施設の建物と一緒に、しいたけ用のハウスを建設中でした。
ここで栽培予定のしいたけ、単なるしいたけではありません。
全国的なしいたけ品評会2年連続金賞を受賞した函館の「桔梗農園」さんの技術指導を仰いで栽培するものです。
ふじききょう園の担当者の菊池さんが桔梗農園のしいたけに惚れ込んで、「障害者の方が作ったから売れるというものではなく、一般の商品と勝負してもそのモノの良さで売れるものを!」という考えから、桔梗農園の福田さんを3年がかりで頼み込んで実現したというものです。
つまり、2年連続金賞の技術と心意気が注入された“しいたけ”が出来るわけですよ、みなさん。
写真はそのしいたけ用のハウス(建設中)です。
高さ5mの大規模ハウスで、桔梗農園のノウハウが注ぎ込まれています。
そこは企業秘密なので詳しく書くことができませんが、ポイントはハウスの中に森の環境を整備するということだそうです。
このしいたけハウスも今頃は屋根が貼られ、既に栽培の準備が始まっていることとだと思います。
今建設中の施設の開設と一緒にしいたけが収穫できるように準備中とのことで、施設のオープンとともにしいたけの収穫が楽しみです。
ちなみに、どんなしいたけが出来るかは、この前の記事(下のヤツ)を見て下さい。
皆さん、びっくりしますよ。
Shop人にやさしく 山田